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広島 健康住宅パッシブライフ 「火災保険について」 投稿日:2016年09月29日

今年の広島の9月は雨ばかりの印象があります。

気になったので9月の天気予報を見てみると雨ばかり例年と比べても

過去10年で今年はよく降っています。

うちのお米を持ってきてくれる農家のおじさんが

「今年は、雨が多くてなかなか稲刈りができない」と言っていました。

野菜も高くなってきています。

こうも日照率が悪くなれば、いろいろな面で問題が出てきますね。

天候に左右されない家造りを目指していきたいです。

気象庁の過去の気象データーを見るのって楽しいですよ。

これで家造りの傾向や対策を想定することができます。

(洗濯物対策などなど(笑))

必要なデーターを取り込んでエクセルでグラフ化すると数字で

見えない広島の傾向が出てきます、その予想って結構当たるんですよ。

「火災保険について」

火災保険の更新が来て保険屋さんと色々と話をしました。

火災保険って火事意外でも色々と保険は出ますので一度確認して見ると良いですよ。

IMG_3904.JPG

不測かつ突発的な事故(免責3万~1万円)

(破損、汚損等)

建物本体の保証、フローリングや傷、箪笥が倒れて壁にへこみ

ドアをボーンと開けて壁に穴が開いた。

こけて頭ぶつけて壁に穴が開いた、建具のドアに穴が開いた。

物が当たってガラスが割れた。

固定しているものであれば家財とみなす。

他人の車が当たって外壁を壊した。

設備水漏れ

凍結、破断などは保険対象外

劣化修理は出ない

クロス&ボードの濡れ、固定照明器具が壊れた。(保険適用箇所:クロス&ボード固定照明器具)

地震は、床上もしくは45cm浸水

結構、床下通気口や基礎パッキンの建物は床下浸水の可能性が高いので45cmで床下浸水になる可能性が高い

(地盤が低い場所や浸水した過去がある場所は設計GLを上げるないし基礎工法を検討する)

長束、舟入、観音新町が近年浸水しています。

ハザードマップを確認して想定してみてください。

盗難関しては、上限が決まっているので現金だったら20万まで

高価なものは事前申告しておく必要がある。(貴金属、絵画など)

基本大事なものは取られないようにしまっておく(笑)

積雪の基準

すがもりで樋が落ちた。

家と一体でない、離れている場所カーポートは特約が必要

となりの家から落ちてきた雪が車に当たり壊れた(自動車保険範囲)

カーポートは結構曲者なので家の屋根の形と積雪量(北部)を考慮して

設置することをお勧めします。

突風見解

風の吹きこみの漏水

風、瓦が割れて漏水したのは出る。

調査員は周囲を見て判断

竜巻

落雷

建物(エコキュート、太陽光、エアコン)家に付属しているもの

テレビは出ない家電は家財になる

マンションは特に検討が必要

上の階の漏水や火災で家が水浸しによる補修は自分持ちになるので

中古で築年数が長いものでガス給湯配管が銅系の素材を使っていたら要注意

う (24).JPG

火災保険、実損払い片づけ費用

延焼は他人、やけくそ火災は出ない。人に燃やされたらでる。

全焼も半焼一部損傷、解体費は

再建築、残存物特約費用で解体費が10%でる。

色々文面書いていますが、火災保険で火災で使うことはほとんどありません

少しでもこの内容に該当するのであれば、

相談してみてください意外と保険が出ることがありますよ!

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