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「DIYな店舗」広島工務店 自然素材 注文住宅 健康 住宅 パッシブライフ こだわり工務店 カスタム 広島リフォーム DIY 投稿日:2017年06月21日

梅雨なのに梅雨の感じがしない

雨が降らないと困るし

降りすぎても困るし

丁度良いって難しいですね。

「工務店社長がするDIY」

DIYがブームになりつつあります。

10年前に企画した「遊家」

未完成位がちょうどいいというコンセプトで始めました。

私もハウスメーカーの下請けでたくさんたくさんしてきましたが

お家を造ってきてオーナーに言われてきたこと

家造りは大変だった、時間をせかされ

決めるものを決めて

あれが良い、これが良いと色々と進められてつけたりしたけど

追加請求にビックリ

つけたけど使わない物やつかいに使いにくいものだらけ

造ったものを壊してもらうほど馬鹿らしいことはない

住みながら造るほうが、ぴったりフィットするのに急ぎすぎた

ハウスメーカーで家を建てた方は口をそろえてみんな言われる

「家造りは苦痛だった。出来上がって満足よりも苦痛が多い」

家って何?

長屋時代から持ち家時代

高度成長期からに日本は常に忙しく

高度成長時代を過ぎ、今

棟梁→工務店→ハウスメーカーと住宅を造る形で推移してきました。

高度成長時、広島においてはイケイケどんどん住む家を求めて抽選をしても家を買う

とにかく住むためにい家を買う、売る側は家を造るとにかく造るという構図

家を造れば売れる

とにかく形になっていたら売れると言って大きくなっていった

住宅会社がたくさん存在し、家は商品化されてきました。

そして、家本来の持つべき形が失われ家という道具を購入したくさんの若者が成長してきました。

先代、先々代社長はずっと言ってきたことは

「雨風しのいで家は丈夫に造って家長持ち、暮らしを大事にした家じゃないと家じゃない」

念仏のようにいわれて言われてきました。

その当時、広島で儲けた住宅会社は時代と共に消滅していきました。

昭和40年代からほぼ今までの家は道具としての考え方が根強く

本来持つべき姿

「家族と暮らし共に成長する」という考え方が少しづつ理解されるようになってきました。

OB客など上手に暮らしを楽しまれている方は本当に楽しそうで

うらやましいと思うお宅があります。

お家の特徴は「暮らしとお家が共に成長している」こと

時間が経っている家なのに時間が経っていないように見える事です。

私もどうしたらそのような家になるか研究していきました。

私が一人暮らしをしていた時、8畳の部屋をよく模様替えして遊んでいました

それが面白くて本当にその部屋が大好きでした。

私の愛着のある家の基本はここだなと思い

「遊家」というコンセプトを発案しました。

そしてこれから遊家の新しい形

遊家をグレードアップしてDIYと共に成長していけるような家造りを目指していきます。

岡田工務店のいえづくりは暮らしが楽しく気兼ねなく使えるDIYスタジオを造っています。

新時代の家造りにに挑戦していきます(笑)

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