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「カープ敗北」広島工務店 自然素材 省エネ住宅 パッシブ DIY 投稿日:2017年10月27日

カープチケットがとか言う問題ではなくCS敗退という

思いもよらない展開で残念で仕方がない状態です。

ドラフト中村選手獲得おめでとうございます。

キャッチャーをどう使うか

今後どうなるか楽しみです。

先日、廿日市市から依頼の耐震診断を行いました。

大きなお家でクライアントのご主人が設計士という事でこだわって造られた豪邸

昭和44年に造られたお家でスキップフロアを屈指して造られたお家

沢山の時間楽しい思い出を残された空気感が残っています。

それにしても大きいこのお家に家族三人

物置化した各部屋これをどう整理するのかな?と思いながら質問させていただくと

「どうしようか?」と悩んでいるとのことでした。

高価な茶道具があったりどこから手をつけてよい物かわからないとのことでした。

工務店として沢山のお家に訪問し、同居家族のお話を双方から聞くことがありますが

それぞれのどちらが正解か?答えが見つからない難しい問題です。

同居相談を受けたので

区役所で介護申請に伺ったついでに「同居世帯での何かの優遇がないか?」聞いてみると

介護保険系は本人申請のため「ない」と聞きました。

これからの時代、介護に関しては色々と問題があり施設に入られない

高齢者が増え同居せざる負えない状況が出てくると思いますが

同居のメリットは薄く、兄弟姉妹が仲良く信頼関係がない場合(仲が悪い場合)

親が不動産しか資産がないなく、兄弟姉妹が遺留分請求した場合

結局、同居人は家を売るか?借金をしてお金を兄弟姉妹に払うか?

家賃を払う形で遺留分を払うようになります。

遺言など公正証書にし作成

確定前に目録などを作成し資産の把握などをわかる事からする。

という事になりますが

現実、親はそれらをしたがらないし隠したがる。

本当に難しい問題です。

だけど、そのような話をたくさん聞くようになってきました。

廿日市の耐震改修結果を受け改善相談を行いました。

このお家は、すでにリフォーム済み

残念で悲しい話

厚化粧で下地や工事内容が悪い状態

身の回りの整理、転倒物固定、安全通路確保と避難場所の把握から

生活時間が長い場所、避難に時間が掛かる方がいればそこから改善

計画性をもって進めることを提案しました。

年齢が高くなると家庭内別居率が高く満室状態

丸ごと計画するようになり費用が掛かるので

結局、最初のリフォームでお金を使い果たし予算なく

NGになる場合がほとんどです。

リフォーム前についでに耐震や断熱って本当に大切と思います。

私は家を造るだけでなく色々な相談を受けます。

(相続や介護や子育て税金や資産運用など)

色々な問題を聞き調べていくと相談される内容はやはり解決しずらい深い内容

しかし、いずれ解決しないといけない事

何か良い方法はないか答えを探し続けています。

家を造りって家を造るだけでなく家族の人生に関わってきます。

「人の命と財産を守る」

「人の命と財産を守り将来活用(資産価値を高める)」に変わりました。

「新築は自分だけではなく便利で誰もが住みたいと思う経年劣化に細部に強いこだわった家を造る」

「リフォームは耐震・断熱・介護計画をして無駄のないようにリフォームする」

内容的に飛びましたが

沢山の相談を受け悩み考えながら改善し家造りをしています。

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