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「温かい空気と冷たい空気」広島工務店 広島注文住宅 自然素材 省エネ住宅 パッシブ DIY 投稿日:2017年11月30日

もう、明日で12月早い!

えびす講、カープの優勝パレードもあり

クリスマスが大きなイベントになるのかなぁ~と思っています。

クリスマスツリーも飾りたいですが

近頃はクリスマスリース造りが流行っているみたいですね。

クリスマスに限らず

玄関先に飾ると華やかになり色々な顔があってリースって好きですね。

「温かい空気と冷たい空気」

昔の家は寒い

冬場ドアが自然に開く現象を経験したことありませんか?

それは、温度差が大きい事によってて起こる現象で

冷たい空気が温かい部屋に入ろうとする力でドアが自然に開く

玄関ドアなどは部屋の暖かい空気と外の冷たい空気が喧嘩して

外に出ようとドアを空けようとするとドアがいつもより重く感じる事があると思います。

基本的には熱って高温から低温に移動する性質ですが

暖められた空気は上昇するので結果として気圧が下がり冷たいほうから空気が流れて来るためです。

冬場の乾燥した空気は重いので冷たい乾燥した空気が足元降りてきます。

畳で寝るのが好きな方は(私)

特にそうですが低い位置で眠られている方は

のどが渇いておきたり、朝起きたらのどが痛く風邪をひきやすい体質の方が多いと思います。

(特に部屋の温度差が減げしく部屋が乾燥している場合)

健康住宅を考える際、重要な事の一つに床から天井の部屋温度差を少なくすること

高気密高断熱で暖かい家とよく聞く思いますが

家全体を温かくするこれも良いですが

健康住宅を考える上各部屋内の温度ムラを減らす空気を均一化する事が重要になってきます。

そのためには高気密高断熱ただ暖かいだけでは無く

いろいろな条件を考えてバランスよく家を造ることが大切と思っています。

点検時にお施主様宅に伺ったとき「私が空気ムラが無くて良い状態です」というのは

その時の部屋の温度ではなく空気ムラがないことで部屋の空気が安定するからです。

だけど、部屋温度ムラをなくすのは簡単そうで実はすごく難しい。

特別な事をしていない様に見える岡田工務店の家

実は空気ムラを無くすための沢山の隠し味があります。(笑)

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