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「寒波到来」広島注文住宅 広島リフォーム 広島工務店  投稿日:2018年01月26日

寒いですね!

天気予報では東京で33年ぶりの寒波と言っています。

ちょっと気になって私が生まれた広島の1971年から2018年の氷点下3度以下の最低気温を調べてみました。

1971年から日にちで考えると16815日で-3℃の日は29日でした。

その中で一番冷やされたのは

1977年2月14日‐7.5℃

1981年2月26日-7.5℃

1981年は3日最低気温氷点下-7.5℃付近があったみたいですが全く覚えていません

大寒と言われる時期があり、実際過去の最低気温を調べていくとすっぽり当てはまり

昔の人の知恵ってすごいなぁと感心します。

2018年1月20日頃から2月4日とさています。

正確に言えば

2018年1月20日PM12時9分らしいです。

広島の過去のデーターから見たら

1月11日から2月28日が要注意週間

ピンポイントで言えば

1月25日、2月4日、2月24日付近で氷点下-3.0以下のデーターが出ています。

夜は11時後半から12時頃から深夜2時から3時過ぎ

朝5時前~8時ごろまでが最低気温のピークが来ることが多く

夜おしっこに行きたくなる時間帯と言っています。

丑三つ時は幽霊が出るといいますが

空気が冷えて寝ぼけながらおしっこに行くからだと思っています。

夏の場合は本物かもしれませんけどね(笑)

夜の寒さは睡眠障害を促進します。

寝室温度管理をうまくすることで睡眠障害も防ぐことができます。

しかし、睡眠には熱放散も必要なので熱すぎず寒いのバランスが大切になってきます。

睡眠障害の私が個人的にいろいろ試した結果

室温的には個人差はありますが16℃から19℃ 湿度50%が理想(今は機械をつけていますが)

毎日お掃除している方は別ですがエアコンの風は見えないカビがたくさん含まれていすので

なるべく間接的に吹く方向にして必要に応じて必要ならばマスクをして寝ることをお勧めいたします。

日本人は食生活やストレスなど低体温が増えたためガンや風邪をひきやすい体質になってきています。

体温は36.5℃を以上を目指し温活をすることをお勧めいたします。

特に足温めることが体温を下げないコツです。

体温を上げることでの効果って本当にすごいんですよ。

昨年の終わりから温活を進めていますがこれって実感しています。

近頃、シャワー派が増えたのもありますが、やはりこれって問題があります。

お風呂のお湯は15分180Lたまります。

シャワーを仮に15分使い続けるとお風呂一回分の量になります。

私は低体温で朝と夜お風呂に入っていますが、入浴前と入浴後の体温さは大きく

寝起き入浴前の体温35.1℃20分の入浴後36.6℃まで上げることができます。

主任はシャワー生活をしていますが今季2回インフルエンザにかかりました。

原因はそれだけではないと思いますが、近頃若い世帯での家庭内でもシャワーで済ます家庭が多く

病気になりやすい原因の一つではないかと考えています。

そもそも、外国人の平均体温は37℃近くで日本人より1℃近く高いといわれています。

シャワー文化は体温の低い日本人の体質には会っていないのかも知れませんね。

さて、長野県長寿命の要因を調べると参考になる情報がたくさんあり

面白い内容がたくさんあり参考になります。

減塩、野菜摂取量、ミトコンドリア、発酵食品 など

不健康なのに健康マニア的な私にとってわくわくする情報です(笑)

家づくりの基本は「人の命と健康と財産守る」

私自身が人体実験のモルモット

ただいま、健康と体温に取組中

食と体温など温活を楽しんでいます(笑)

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