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初カープ観戦!広島工務店 広島リフォーム 広島外壁塗装 投稿日:2018年04月20日

 


カープ観戦記


 

初カープ観戦に行ってきました。

ヤクルト戦先発  17番  岡田

 

いきなりの失点

 

ピンチ時

 

「岡田~がんばれ!」と声援

 

「一生懸命頑張ってます。」と共感する。

 

そして、セフティ~スクイズで岡田のグローブトスが外れて失点

 

「岡田~下手くそぉ~」という心無いヤジ!

 

同じ岡田として心が痛い声援ならともかく

 

ヤジはカープファンとして恥じる行為!!

 

球場にたくさんの子供が来ている

 

ストレス発散で見るのであれば思う存分

 

自分の家でヤジればいいのにと思いました。

 


ガンの原因 ストレス


 

日本人の2人に1人ががんにかかり、3人に1人ががんで死亡しています。

 

ガンの原因はいろいろあげられますがその中の一つにがんが原因とも言われています。

 

ストレスはあるとあらゆる所に潜んでますが家の中にもたくさん潜んでいます。

 

一人暮らしの家ならよいのですが、家族と住む家は奥様方の思い通りにならないことが多く

 

ストレスになっています。

 

そのためにストレスになりにくい家を考える事が失敗しない家づくりにつながっていきます。

 

次回はストレスをためない家について考えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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◆牛田バウムクーヘン報告◆広島注文住宅 広島工務店 広島リフォーム 投稿日:2018年04月7日

 


なぜ?バウムクーヘン


 

3月25日牛田早稲田神社コラボ企画「牛田バウムクーヘン体験会」を開きました。

 

早稲田神社さんがDIY教室を開催したいという想いから始まったこの企画

 

いろいろいろいろと打ち合わせをした結果

 

いきなりDIY教室を開催して人が「集まるのか?」という疑問から

 

「食べ物から入ったほうが満足度が高いのでは?」という事に行きつき

 

「家族で楽しんでもらえるものはないか?」と考えているうちに

 

牛田あやめ幼稚園で体験した2011年「親子バウムクーヘン教室」を思い出し

 

 

「バウムクーヘン簡単で楽しそうじゃない」と安易な考えから始まりました。

 


バウムクーヘンって何なの?


 

バウムクーヘンのことをあまり知らずスタート

 

ドイツ人お菓子職人 カール・ユーハイムさんが捕虜で強制連行され

 

1919年、広島県物産陳列館(現在の原爆ドーム)でたまたま開かれた

 

似島収容所浮虜製作品展覧会で自慢のバウムクーヘンを出品

 

これこそ日本で初めて焼かれたバウムクーヘン

 

なんと広島が発祥の地

 

広島とバウムクーヘンは深い関りがあると知り

 

私のやる気スイッチに火が灯りました(笑)

 


何から始める??


 

まず、何から始めよう?

 

絶対に必要な事から始めようと思い

 

バウムクーヘンを焼くコンロの製作から取り掛かりました。

 

簡単に一斗缶を「半分に切って造ればいいじゃん」と思っていましたが

 

 

イメージを膨らませていくうちにしていくうち

 

 

ただ半分に切ったら

 

 

バウムクーヘンが大きくなったとき炭が近火になりすぎるし

 

 

熱が分散するので炭ががたくさんいる

 

 

熱が集中して程よい遠火にするためにどうしたらよいか?

 

 

子供が近づいてやけどしたらいけないし

 

 

組み立て式で軽くしたいなどいろいろ考えながら

 

 

たくさんスケッチした結果コンロ台のイメージが完成しました。

 

 

早速、制作にかかり熱の放射性や木が焼けにくい工夫を施し完成しました。

 

 

 

 


迷走生地作り


 

近頃、便利になりましたね。

 

ネットなどから生地のレシピを取り入れることが出来る。

 

しかし、どのバウムクーヘンレシピも市販のホットケーキミックスを使ったりで

 

無添加にこだわる自分としては使えない情報ばかりで

 

一から生地を研究することにしました。

 


膨らますためにどうするか?


 

生地を膨らますのにイメージするのは、ベーキングパウダー

 

私的には、ベーキングパウダーは食品添加物に入っているのでNGをし

 

昭和の古いお菓子作りの冊子を読み返し

 

膨らすためのアイテムに見つけた重曹でした。

 

まず、これを使いレシピを作っていきました。

 

バター、重曹、小麦粉、メープルシロップ、牛乳、卵、グラニュー糖

 

 

これを測りながら作り始め玉子焼きフライパンで焼いてみました。

 

 

火の通りが悪いのか少ししか膨らまないし半生(涙)

 

結構、難しいかも!と思いながら何度か挑戦

 

 

 

やはり、ダメ

 

バウムクーヘンのように「心材を入れて焼かないとだめなのかな?」と

 

アルミ箔を丸めて芯にして焼くと少し膨らんだ感じでしたが

 

 

しっかり、火を通さないと膨らまない為

 

 

空火のようになるためフライパンの都合上家で作るバウムクーヘンは断念しました。

 

 

しかし、味の方向性は決まったので行き当たりばったりですが実際に墨で焼くことにしました。

 

 


心棒のこだわり


バウムクーヘンには欠かせない心棒

 

ユーハイムさんが広島で初めて焼いたとき樫の木を使ったと書いてあり

 

工務店として「そこはこだわるところだろう!」と思い小城六右衛門商店に注文

 

幼稚園で作ったときは竹を使いましたが、竹は空洞で熱が移動し持つ所が相当熱かったので

 

樫の木の太さにこだわりました。

 

熱が伝わりにくさと回転スピードと握りやすさなどを考慮し太さを算定

 

樫の木だけでは面白くないので勉強を兼ねて重さの違う木を用意

 

 

ホオノキ かつら 樫 ブナ ヤマザクラ

 

それを使う事にしました。

 


3月4日バームクーヘンの日


 

運よく3月4日はバウムクーヘンの日

 

幼稚園のお友達と一緒にBBQ&バウムクーヘンパーティ開催しました。

 

 

バウムクーヘン分量がわからないのでまずホットケーキミックスを使い

 

 

分量チェックを行いながら焼き始める

 

まず、ホットケーキミックスで7巻きの量を割り出して

 

ここから友人も合流して本格的に「チーム牛田バウムクーヘン」スタート

 


ちょっとだけ膨らむ!!


 

分量が決まったところで自分が研究したレシピで挑戦!!

 

小麦粉、卵、バター、重曹、小麦粉、グラニュー糖を入れて

 

メープルシロップと間違えてチョコレートシロップを混ぜてしまうが気にせず

 

そのまま続行して生地を作り

 

本格的に焼き始める

 

 

最初に心棒に生地を塗って焼き始めるが解けてとろとろこぼれ

 

 

火が弱くなる

 

あれっ?これって駄目な感じとあきらめず回転させると

 

徐々に焼け始めどうにか生地がはじめ層になり始める

 

 

しかし、ふくらみが弱く七層焼いても2cmくらい

 

 

味は、もう少し甘めの方がいいかな?という意見を聞きリベンジ

 

しかし、味は改善しおいしくなりましたがふくらみが弱いため

 

次回に宿題終了しBBQ

 

悩んで造ったコンロは「完璧の出来栄え」で問題なし

 

 

生地に専念できる。

 


主婦の力を借りる


 

今までのレシピを一回封印して新たなレシピを探す

 

メレンゲで膨らます方法で行こうと決め

 

メレンゲづくり

 

作り方をネットで見てやるもメレンゲにならない

 

なんで??とメレンゲづくりで苦労しながら

 

二回目の挑戦

 

 

バターが多いのか心棒に乗らずイライラし始める。

 

 

火が弱いのか?何が悪いのか?わからず焼き終える

 

 

しかし、そばで見ていた妻が参戦

 

全体的にレシピを調整しメレンゲを使ったら膨らむという事がはっきりしたため

 

 

それで挑戦するといい感じに膨らみ光明が見え始め

 

 

これまた息子の女の子友達とBBQ

 

 

 

 

「マンションより一軒家っていいよね!」とうれしい言葉をもらう(笑)

 

 

 

 

まずまずバウムクーヘンらしくなり

 

後日、友人とバウムクーヘンミーティングを行い

 

第三回目の入念の打ち合わせをする(笑)

 

 


バウムクーヘン博覧会視察


もしかしてバウムクーヘンブーム?

 

あちこちでバウムクーヘンイベントが開催され

 

やはり、知る事も大事と全国の有名なバウムクーヘンを食べ比べました。

 

 

お店によって味が違う事を知り気にいった味を目標に作ることにしました。

 

 

バウムクーヘンって今更ながら難しいけど面白いとワクワクが一段と湧きました(笑)

 

 


失敗をするから成功する。


 

何本のバウムクーヘンを焼いただろう

 

 

焼いた数だけあって段取りは良くなる

 

今回は、友人家族と研究

 

 

メレンゲでさえ最初は思うようにできない

 

 

冷やしながら卵白を混ぜ砂糖の入れるタイミングなどミキサーも屈指して

 

だんだんメレンゲが出来てき生地完成

 

まず、一本目

 

ミーティングで決めた

 

心棒をまずしっかり温めてからスタートする。

 

 

バターが解けてうまく乗らないように思えたけど

 

 

心棒をしっかり温めていたためスムーズにスタートできる

 

 

これも苦労したメレンゲが効いている。

 

バターは熱を加えたら溶ける。卵は熱を加えると固まる

 

 

このバランスが重要なのでメレンゲがやはりポイントでした。

 

巻き巻きを繰り返しながら目標の太さになり

 

 

最後は、味の追及で夜遅くまでBBQをしながら焼いていきました(笑)

 

 

 


いざ本場!!


 

天気良く、申し込みの8組も集まり10:00位から準備を始める

 

 

初めての挑戦で緊張しましたが、回数を重ねて練習をしたため焼き方は問題ない

 

 

炭の強さの調整だけかなぁ~と思いながらぼちぼち準備を始める

 

生地は主婦にお願いし、火付けに入る。

 

 

流石に8コンロ並べるとたくさん、炭がいるので事前準備が大事な作業

 


牛田バウムクーヘン造り始動!!


 

折角だから心棒になる木の特徴を説明とバウムクーヘンの説明をしてスタート

 

 

親子、夫婦、兄弟、ママ友などいろいろな組合せでスタート

 

 

生地も最高の出来で素晴らしいスタート

 

 

 

皆さんそれぞれの思いで焼きはじめ

 

 

 

 

それぞれのチームで特徴のある形になっていき

 

 

それぞれの二人の関係性の特徴が出て面白いことを発見しました(笑)

 

 

だけど、もっと面白いのがチームに分かれて焼くと何となく闘争心が湧いてきて

 

 

他のチームよりも大きくとか

 

 

他のチームと同じくらいとかいろいろな思いが出てきて

 

 

持ってきていた生地をすべて使い切り大きな大きなバウムクーヘンになり

 

 

包丁を入れ表面を見るときの完成はよい思い出となりました(笑)

 

 

 

 

 

皆さんがおいしいと言ってくれたのは本当にうれしかったですね。

 

 

 

 

次回は、もう少し甘さを加えてもっと本物に近づけるように頑張ります。

 

 

 

最後は、子供たちと昔遊びやマシュマロを焼いて遊びました。

 

 

愉しい一日でした(笑)

 

 

 


次回のイベント


4月15日早稲田神社にて

 

「桧カンナで作るフラワーづくり」

 

 

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「桜満開」広島工務店 広島注文住宅 広島リフォーム 投稿日:2018年03月30日

 

 


春満開!!


 

 

広島白鳥公園で家族で写真を撮るのは恒例行事

 

 

桜を見ながらいろいろな話をしました。

 

 

夕日を楽しみながらの桜は美しい

 

 

 

そして月と夜桜

 

 

今日はプレミアムフライデー

 

 

 


柳井火力発電所見学会


 

小学校のイベントで柳井火力発電所に行ってきました。

 

 

ここの発電所はLNG(ガス)を利用したコンバインドサイクル発電

 

 

ガスの熱とガスの熱で海水を沸かした蒸気でタービンを回し

 

 

その電極でを回転させて電気を発生させるというシステム

 

 

電気を作るのは基本的に蒸気でタービンを回すというのが基本

 

 

原子力発電も同じで核分裂で熱を作りその熱でできた蒸気を利用してタービンを回す

 

 

火力発電で電気を作るために必要な材料が、石炭、LNG(ガス)、ウラン

 

 

そのメカニズムを子供と一緒に勉強しました。

 

 

 

 


今後のエネルギー対策


 

日本は、どの材料も輸入に頼っています。

 

 

福島第一原発で原子力の怖さを知ったが、今後50年後には化石燃料が底をつくといわれ

(シェールガスや眠っている化石燃料はまだまだたくさん眠っていると思いますが)

 

 

そうなれば今後原油価格が高騰して電気供給がどうなるかという心配が生まれてきます。

 

 

現在、電気蓄電ができず制御室で電気使用量と算定しながら電気を作っているとのこと

 

 

LNGは、オーストラリア、マレーシア、インドネシアなどから輸入

 

 

2011年以降原子力発電が止まり一時天然ガスの輸入価格が上がりましたが

 

 

現在は当時に比べ安定して来ています。

 

使用料は省エネ化が進み年々輸入量は減ってきています。

 

LNGガス以外に

 

 

「大崎クールジェン」低炭素石炭火力発電も大崎上島で進行中です。

https://www.osaki-coolgen.jp/project/

 

 

地球温暖化を考え二酸化炭素を封じ込めるいろいろとまだ稼働までは時間がかかりそうですが進んでいます。

 

 

そして太陽光などの自然エネルギー利用

 

 

これらもいずれ元を取るとか取らないとかの問題ではなく

 

 

キッチン便所や風呂などの住宅設備と同じように当たり前につける時代が来るかもしれません

(住宅設備の中で一番高い商品)

 

 

家電製品と同じような考え方で太陽光も時期が来たら壊れる前提で購入しないといけません

 

 

正直一般家庭向けに蓄電池が販売されるようになるまで「待ち」と思っていましたが

 

 

面白い取り組みとしてLIXILが「建て得バリュー」というシステムがでます。

 

これは実質0円で太陽光を付けられるという仕組み

(余剰金売電収入をLIXILが得る)

 

これならば負担が少なく太陽光発電がつけられるというメリットがあり

 

いずれこのようなシステムができると思っていましたが現実となってきました。

 

今後このような仕組みで太陽光普及の普及が進むと思います。

(トランス問題は出てくると思いますが)

 


省エネに家電製品の見直し


 

 

家にある家電で消費が多いのは何か?

 

冷蔵庫

 

照明器具

 

テレビ

 

エアコン

 

冷蔵庫って365日電気をつけっぱなしなので一番電気を使います。

 

古い冷蔵庫を使っている方は一番最初に見直したい所ですね。

 

 


日本が生き残るためには


 

最後に

 

自動販売機が日本中たくさんあります。

 

この自動販売機が半分になったら24時間営業のお店が減れば

 

エネルギー消費に貢献できるかと思いますが、やはりお金が絡んでくるので難しいと思います。

 

これから日本が生き残っていくためには

 

エネルギー輸入量を増やさないようにして住宅を省エネ化し

 

余った電気を少しでも安く自動化された工場などに振り分け

 

質が高くコストの安いメイドインジャパン製品の復活がカギになると思っています。

 

中小企業を含め経済全体が潤えば日本は生まれ変われると思っています。

 

(省エネ化が進みすぎるとガス会社、電力会社、石油会社の経営が苦しくなりスパイラルになるためバランスが必要)

 

省エネ化の考えで肝心なのはやはり地球環境をどう守るかになってきます。

 

みんなでバランスよく地球環境対策に取り組むことが必要ですね。

 

 

 

 

 

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