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「阪神淡路大震災から23年」広島注文住宅 広島リフォーム  投稿日:2018年01月17日
神戸震災23年
 
人は痛みとか辛さとか
 
その時の空気間とか
 
年が経つたびに忘れていきます。
 
だけど
 
経験は体の中に刻まれています。
 
23年経って感じること
 
技術進歩やたくさんの防災グッズや道具が出てきました。
 
スマホやライン伝達AIやIT技術が進歩し便利になった反面
 
もしそれらが使えなくなった時
 
一番大事な事は
 
人と人とのコミュニケーションや助け合い
 
「お互い様、助け合いの心」
 
ニュースを見るたびに「お互い様」という
 
言葉が「薄れてきているのかなぁ?」と
 
感じることがあります。
 
 
ボランティアの活躍する表のニュースの反面
 
裏は本当にグロい話もたくさんありました。
 
「お互い様の心」が薄れている人の暴走
 
技術の進歩や整備だけでは乗り切れないことです。
 
自治体や地域住民の交流や活動を活発に行われ
 
人と人とのコミュニケーションがとれている
 
地域とそうでない地域とでは震災時の幸福度差の
 
激しい現実を目の当たりで見ました。
 
 
 
 
 
現在、国際化が進みアジアそして諸外国の人々が
 
来日生活しています。
 
都会や外国人が多い地域で災害が起こった時
 
「どうなるのだろうか?」と思うことがあります。
 
文化の違う人々が自己主張し始めたとき暴動したら
 
治安が統制取れなくなります。
 
 
 
日本人及び来日する方々にも「お互い様の心、助け合う心」
 
自分を含めもっと学び広めないといけない
 
 
 
技術の進歩も大事ですが
 
行政が嫌がる都会型災害裏側の問題点を
 
もっと話し合い準備する必要があるなぁ~と思っている
 
今日この頃です。
 
 
利便性も大切ですが
 
その点も考えて居住地を考える事も幸せな生活につながる
 
神社やお寺、商店街や町内会の役割が年々薄れて来ていますが
大切にしないといけない日本文化なんだなと改めて思います。
 
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「寒冷地仕様」注文住宅、リフォーム 投稿日:2018年01月11日

寒い

 

今季最強の寒気

 

毎年寒気が訪れますが

 

ある程度決まった時期にやってきます。

 

過去10cm広島で雪の積もった気象庁データーデーターを見ると

 

 

1/8~1/31

 

2/9~2/18

 

 

期間が多く1984年26cmが最高ということです。

 

 

といっても広島は場所によって気象が全く異なっています。

 

 

「広島」の気象データーはどこでとっているかご存知ですか?

 

天気予報で温度や積雪量の差を感じ

 

昔調べたところ、広島市上八丁堀6広島地方気象(合同庁舎の中にある庭)に設置しています。

 

 

 

海抜4mの場所  標高9m

 

弊社は海抜6m  標高8m?なのでほぼ同じ位置になります。

(多少数字が合いませんが海抜は災害災害時関係に使われるので標高を活用しています)

 

江波山

 

標高11m(観測機械は屋上にあるので17mくらい)

 

その場所での気象状況なのでデーターが広島によって違うのも当たり前

 

広島市の平野部と山間部の場所によって気温や気候が違うので

 

その場所場所の状況で検討する必要があります。

 

標高差100mで0.6℃の温度差

 

広島の観測所を0として標高を考えるとその地点の大体の気温が出てきます。

(風向きや建物、雲の流れで体感的に変わりますけど)

 

例えば

 

春日野 

 

標高177メーター 気象庁データー広島より-1℃

 

こころ

 

標高236メーター 気象庁データー広島より-1.32℃

 

単純に標高だけどもこれだの温度差がありあと

 

北風や寒気の入る方向に加味されると体感温度的にもっと冷えることになります。

 

 

広島は住宅地において街中と山間部の温度差は半端

 

 

それに風が加わると大きく変わってきます。

 

 

家づくりもその場所その場所において注意していく必要があるのです。

 

 

近年、住宅においてエアコンの室外機のようなヒートポンプユニットなどが

 

 

たくさん生まれHEMS、ZETHともにたくさん使われるようになりました。

 

 

この機械は寒い状況に弱く性能が低下することや4℃から凍結装置などが作動します。

 

 

新しい団地ならばよいですが古い団地の新築やリフォームなどでオール電化による深夜による

 

 

騒音トラブルになることがおこることがあるので注意が必要です。

 

 

機械的にエコキュートの場合

 

一般使用 -10℃~43℃

 

寒冷地仕様 -25℃~43℃になっています。

 

 

過去、気象庁広島において最低気温 1963年に-8.3 1977年-7.5 1981年-7.5

 

 

過去10年は-4℃を下回っていませんが建物の方位によっては

 

 

観測地広島で-4℃以下になる日数は10日位あるので

 

 

標高の高いところは凍結防止装置が稼働している日数が多くクレームになります。

 

 

過去エアコン、ヒートポンプなどのクレームがあった場所をみると標高100m付近の物件が多く

 

 

その場所は機械設置を注意して行う必要があります

(特に北側)

 

 

それと道路が北入り玄関先や北側浴室などは

 

 

いろいろと配慮することが必要になってきますので(マニアックですが)しっかり検討してもらい

 

 

新築やリフォームをすることをお勧めいたします。

 

 

 

 

 

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「火の用心」広島注文住宅 広島リフォーム 投稿日:2018年01月8日

年も明けていよいよ学校も始まります。

 

 

子供たちにとって今年のお正月どうだったかな?と思いながら

 

 

今年のお正月を振り返りました。

 

 

年々大きくなっていくにつれ、共に過ごす時間が減っていくと思うと

 

 

遊べるときに遊んであげたいと思っています(笑)

 

 

FBにアップしましたが、

 

昨年終わり牛田火事があり、住民の方が一人亡くなられました。

 

家づくりに携わる者として一番大切なこと

 

「人の生命と幸せと財産を守る」ということ

 

いくらかっこいい建物でも

 

人が危険にさらされる事があってはいけません

 

使いやすさやカッコよさも大切ですが

 

健康や火事や泥棒、無駄な光熱費や維持費

 

そして近隣に対しての配慮など

 

たくさんの要素をバランスよく取り入れて初めて「良い家」になります。

 

さて、今回は火事についていろいろと勉強してみます。

 

皆さんは、火事についてどれだけ知っていますか?

 

建物火災のランキング

 

1位 放火

 

2位 たばこの不始末

 

3位 こんろの消し忘れ

 

灯油ストーブやコンセントや器具のショートなどあります。

 

 

住宅においてのコンロによる火災は

 

私も沢山訪問していますが天ぷら油の放置からの引火が多く

 

IHでもガスでも経験しています。

 

特に火が立ち上がると周囲に燃え移る傾向

 

キッチン周囲はたくさんの引火物が多くそれに燃え移っている状況が多いですね。

 

電気コンセントの埃ショート、スタンド白熱灯からカーテン引火の経験もあります。

 

結構、身近に潜んでいる火災

 

皆さん言われることは、気づいた時には一瞬で立ち上がり

 

気が動転して何もできなかったという事です。

 

お年寄りがいらっしゃるおうちは避難通路を確保する必要があります。

 

近頃、DIYがはやり自分たちで作るということをすることが多いですが

 

自然塗料や溶剤など使った後の雑巾などをビニールに入れておくと自然発火する事があります。

(恥ずかしながら弊社もごみ置き場で火事経験があり)

 

それと旧家そばや延焼により火災での修理も沢山伺ったことがあります。

 

今回もそうですが、テラスや樋、樹脂系のものが解けたりしたり、エコキュートや電気温水器やカス給湯器

 

窓ガラスやアルミや樹脂サッシュが割れたり解けたりしたことがあります。

 

これって、被害者の保険を使うというルールで新築の樹脂系サッシュの時は大変でした。

(保険で治しましたが結構保険屋さんの監査が厳しかった)

 

近隣に燃えやすそうな建物の境界部分はブロックをあえて用いるということもありと思っています。

これからも乾燥する季節が続きます。

 

火の元に注意しましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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