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「アッという間」広島工務店 広島注文住宅 自然素材 省エネ住宅 パッシブ DIY 投稿日:2017年11月17日
あっと言う間の11月中旬



毎年、恒例ですが、時間が自分を追い越してどっかに行ってしまいそうです。



流川の忙しい店舗工事に入りびたり。



明日から始まるえびす講の裏側が見えてなかなか、お昼の流川も面白いですね。



先週、子供の参観日で、道徳と生活という授業があり



道徳を学ばせていただきました。



生活はクリスマスリース造り。



それぞれが持ち寄った飾り付けを親が手伝う形でしたが



親の方が一生懸命になってどの作品も



小学校一年生が造る作品には見えないクオリティ(笑)



私は子供の自主性に任せ簡単な手助けをするだけだったのでキョロキョロして



親子の楽しそうな風景を楽しみました。



丁度、うちの娘の後方にはレジェンド元カープ選手



娘さんのリースを手伝っているお父さんの姿を見てほんわかしました。



昨日は、牛田の病院で元カープ選手NHK解説者と出会いお話しましたが



牛田は昔から身近に沢山のカープ選手がいるんだなぁ~と感じました。



11月25日に優勝パレードが決定、来年のカープはどんな一年になるか楽しみです。






「リビング&ダイニングを考える」





リビング&ダイニングって考えているようで考えきれていない所が多いんですよね。



一番滞在時間が長い生活拠点になる場所です。



家庭内の年齢差にもよりますが色々と不満になる要素が潜んでいます。



近頃、子供の勉強をリビングかダイニングでするという形を多く聞くようになりました。



それがいいのか?悪いのか?わかりませんが



身近にいる人が見てあげるというのはありだと思っています。



兄弟の人数や都市の差、家族形態によって違いますが



まず、リビングやダイニングの大きさ勉強する時間帯によって変わってきます。



小学校低学年と高学年によっても違います。



学校に帰ってからの勉強ならば、お昼時間~夕方位まで



塾に通っていたら、夕食前もしくは塾が終わってから夕食後





いずれにしても音に関しての問題を考えていく必要があります。



ダイニングやリビングにはどんな音が発生するか?を考えていく必要があります。



まずは、テレビの音。大きなリビングで大画面テレビを持っていても



テレビを離れてみることは基本的にできませんよね。



なぜか?離れて見れば見るほど、テレビのボリュームが大きくなり



見ていない人はそれが不快になりボリュームを絞る傾向があります。



ヒーローアクション系やアニメ関係は特に突然とてつもないボリューム。



結局、見ている人は音が聞こえないため、



テレビに近づいて見ているので、大画面の意味がない状態になっている



お家が多いですね。



聞きたい音と聞きたくない音がまじりあって不快に感じる事を「音喧嘩」



そう、私は言っているのですが



テレビと食洗器



テレビとエアコン



テレビと空気清浄機加湿器



テレビと電話の声



キッチンの洗浄と換気扇



ユーチューブや何かの機械の音



実際、それらをゼロにするのは難しい



生活をとにかくシュミレーションしてどんな小さなことでも工夫することが大切です。



生活音の響き方は仕上や構造によって変わります。



特に音喧嘩で不快に感じる高音



これをどう丸い音に変えていくか?という事がポイント



エアコン使用で乾燥しているお家が多くなってきたからか



近年のお家は高音でキンキンしているように感じます。



ほどよい湿度が音を丸くする以外に



無垢の木などで音をコントロールすることが出来ます。



楽器やスピーカーで合板やMDF使いますが、高級な物ほど無垢の木。



実はコンサートホールの壁も無垢の木がバランスよく使われているんです。



私が無垢フローリングを床に使う理由の一つです。



壁に合板などを使うと音が跳ねやすく共鳴し音同士が喧嘩することがあります。



天井も含め跳ね返す音と吸収する音のバランスを考え工夫することも大切です。











音に丸みを持たせる工夫は、隠れた場所にも必要になります。



梁せい(梁の大きさ)や組み方、断熱の種類仕上の材質などなど



私はさりげなく家を造っているように見えますが色々と工夫しています。



時代遅れと言われてもかたくなにこだわっている所などたくさんありますが



これは、たくさんの実績や経験から得た知恵や技術と思っています。





五感で感じる住み良い家











私にとって「音」も重要項目です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「秋の鍋会&BBQ」広島工務店 自然素材 省エネ住宅 パッシブ DIY 投稿日:2017年11月6日

朝、新築工事打合せの後

 

あやめ幼稚園パパ友(OB)の鍋&BBQパーティーを開きました。

 

(場所:白鳥公園 ※私の外遊びの聖地)

 

「冷たい秋風の中でする鍋っていいよね」という事から始まった鍋会。

 

しかし、この日は天気に恵まれず、すごく暑い。

 

ジャンバーを脱いで半袖になりました。

 

パパ友に鍋をお願いして私の担当はBBQ。

 

コストコで買ってきたミスジとカルビーブロックを

 

肉味をしっかりと感じられるように※あえて小さめにカットして

 

お気に入りの塩だけでいきました。(これが赤ワインとの相性抜群です。)

 

※「試食がなぜおいしく感じるのか?」から研究した結果(笑)

 

 

 

 

鍋は、チゲ鍋(別名ツゲ)、みぞれ鍋、寄せ鍋どれもおいしくいただきました。

 

子ども達は鬼ごっこや野球など笑顔いっぱいでパパさんたちの体力を奪ってきました(笑)

 

 

 

いやぁ~楽しい時間を過ごせたことに感謝です。

 

 

「自分のめざす家造り」

 

 

今年もLIXILメンバーズコンテスト2017

 

牛田東の家(風が透通る家)で新築部門で敢闘賞をいただきました。

 

 

 

 

 

私の家造りって本当に神経をすり減らしています。

 

自分が住みたい家と思って隅々まで考え悩みながら考えています。

 

人の命や人生を担う責任ってすごく重い。

 

ハウスメーカーの家などの下請けをしていた時思ったこと。

 

当時、担当者が家造りを作業として考えていて、使いにくさを提案しても

 

「設計やお客さんに言うのがめんどくさいから図面通りにしておいて」という返事。

 

気になるので時に強く言ったら「設計図通りにしとけばいんじゃ」と怒られたこともあります。

 

でも、結局はメーカーとお客さんがトラブルになり、取換えたりしたことも多々ありました。

 

メンテナンスクレームが嫌だったので

 

内緒で見合ない所でこだわりのバランスを考え力を分散する木の組み方

 

梁高さや釘の種類やボード下地やボードの張り方、断熱材の張り方

 

気密テープの種類クロスの張り方、塗料の種類を細か設定して試行錯誤して

 

造っていたのでメンテナンスも少なく同じ下請けでもラッキーだったと思います(笑)

 

(勝手にコストUPの仕事をしていたら、他の下請けに迷惑が掛かるのでこっそりしていました。)

 

 

「俺たちの仕事は人の命を預かる仕事だから妥協したらいけない」

 

「自分が造った仕事で人が死んだり大けがをさせたらこの世で生きていけん」

 

「釘一本どんな小さなことでも安心した時に事故になるから妥協するな!」

 

先代に耳が痛くなるくらい言われていました。

 

 

今も昔も変わらない事で「危険をどのように予測するか?」を考えて行く必要があります。

 

 

良い家とは何か?と毎日自問

 

カッコいい家、性能のいい家、沢山してみたいことはありますが

 

安全優先的に考えて「まさか」まで追求していき改善していく事が大切です。

 

 

世代によっても考え方が変わってきます。

 

子育てが終わって小さな子供が生活しない条件であれば造りたい家がカッコいいでもよいでしょう。

 

だけど将来、娘や息子が孫を連れて帰ってくることも想定しておくことも大切

 

(孫は、我が子よりもケガさせない様に何倍も気を使うらしいですね。)

 

 

良いと言われる商品であっても、考え方の違いで問題が起こったり

 

細かなところで問題になることが多いので丁寧につぶしています。

 

エアコンやエコ給湯など室外機の騒音問題

 

ガス給湯器の点火音

 

鉄板材などの雨音共鳴

 

街中での薪ストーブの煙臭

 

東側窓の朝日差し込み方による不快感

 

廊下や階段などの濃い色や同色による転倒事故

 

 

そして、木材や建材の臭い

 

照明器具の光の入射角や明るさと光り方

 

色や音の相性などなど

 

予算とにらめっこしながら引出を出したりひっこめたり

 

とにかくたくさんの項目をねちっこくとにかく身をすり減らしながら

 

どんなお家でも自分の出来る限りの考えつくして家造りを進めています。

 

それでも完璧にならないのが家造りの難しさですね。

 

そして一番は考えるだけでなく実際に気の合う分かり合える職人に伝え造りあげる。

 

私が「小さな工務店だからできる一貫施工」にこだわっている所です。

 

大げさに聞こえるかもしれませんが手掛けたものすべて命懸けで造っています。

 

 

「なんかいいねぇ~」と思ってもらえる理由だと思います。

 

 

 

「風透き通るお家」

 

 

 

コンテストでは大きな賞は取れませんでしたが敢闘賞として評価していただことに感謝

 

クライアントに良かったと言ってもらえる事が一番の賞ですね。

 

たくさんありすぎてこだわりを伝えきれない自慢の子です(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「カープ敗北」広島工務店 自然素材 省エネ住宅 パッシブ DIY 投稿日:2017年10月27日

カープチケットがとか言う問題ではなくCS敗退という

思いもよらない展開で残念で仕方がない状態です。

ドラフト中村選手獲得おめでとうございます。

キャッチャーをどう使うか

今後どうなるか楽しみです。

 

 

先日、廿日市市から依頼の耐震診断を行いました。

大きなお家でクライアントのご主人が設計士という事でこだわって造られた豪邸

昭和44年に造られたお家でスキップフロアを屈指して造られたお家

沢山の時間楽しい思い出を残された空気感が残っています。

それにしても大きいこのお家に家族三人

物置化した各部屋これをどう整理するのかな?と思いながら質問させていただくと

「どうしようか?」と悩んでいるとのことでした。

高価な茶道具があったりどこから手をつけてよい物かわからないとのことでした。

工務店として沢山のお家に訪問し、同居家族のお話を双方から聞くことがありますが

それぞれのどちらが正解か?答えが見つからない難しい問題です。

 

 

同居相談を受けたので

区役所で介護申請に伺ったついでに「同居世帯での何かの優遇がないか?」聞いてみると

介護保険系は本人申請のため「ない」と聞きました。

これからの時代、介護に関しては色々と問題があり施設に入られない

高齢者が増え同居せざる負えない状況が出てくると思いますが

同居のメリットは薄く、兄弟姉妹が仲良く信頼関係がない場合(仲が悪い場合)

親が不動産しか資産がないなく、兄弟姉妹が遺留分請求した場合

結局、同居人は家を売るか?借金をしてお金を兄弟姉妹に払うか?

家賃を払う形で遺留分を払うようになります。

遺言など公正証書にし作成

確定前に目録などを作成し資産の把握などをわかる事からする。

という事になりますが

現実、親はそれらをしたがらないし隠したがる。

本当に難しい問題です。

だけど、そのような話をたくさん聞くようになってきました。

 

 

 

 

 

 

廿日市の耐震改修結果を受け改善相談を行いました。

このお家は、すでにリフォーム済み

残念で悲しい話

厚化粧で下地や工事内容が悪い状態

身の回りの整理、転倒物固定、安全通路確保と避難場所の把握から

生活時間が長い場所、避難に時間が掛かる方がいればそこから改善

計画性をもって進めることを提案しました。

年齢が高くなると家庭内別居率が高く満室状態

丸ごと計画するようになり費用が掛かるので

結局、最初のリフォームでお金を使い果たし予算なく

NGになる場合がほとんどです。

リフォーム前についでに耐震や断熱って本当に大切と思います。

 

 

 

 

私は家を造るだけでなく色々な相談を受けます。

(相続や介護や子育て税金や資産運用など)

色々な問題を聞き調べていくと相談される内容はやはり解決しずらい深い内容

しかし、いずれ解決しないといけない事

何か良い方法はないか答えを探し続けています。

 

 

 

 

家を造りって家を造るだけでなく家族の人生に関わってきます。

 

 

「人の命と財産を守る」

「人の命と財産を守り将来活用(資産価値を高める)」に変わりました。

 

 

「新築は自分だけではなく便利で誰もが住みたいと思う経年劣化に細部に強いこだわった家を造る」

 

「リフォームは耐震・断熱・介護計画をして無駄のないようにリフォームする」

 

 

内容的に飛びましたが

 

沢山の相談を受け悩み考えながら改善し家造りをしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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