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「オリンピック開幕」広島工務店 広島リフォーム 広島注文住宅 投稿日:2018年02月9日

平昌オリンピックが開幕します。

 

 

ソチオリンピックの時もそうですが、盛り上がっていない感じでスタートして

 

 

最後、感動して終わるってパターン

 

 

前回は、真央ちゃんとかスターがゴロゴロいて話題に事欠かなかったですが

 

 

今回は、スター選手が少ない感じ、返ってメディアのプレッシャーが緩い分

 

 

選手がのびのびできてメダルが多くとれるかもしれませんね。

 

 

2年後の東京オリンピックに向け

 

 

平昌オリンピックを良いところ悪いところを参考にして成功させてもらいたいです。

 

 

私的に興味がある競技はスノーボードハーフパイプのショーンホワイトと平野君がどうなるか?

 

 

楽しみ

 

 

 

 

「電化製品は壊れる」

 

 

 

昭和後半から急激に住宅に家電製品が増えました。

 

 

昔あった家電といえば

 

 

冷蔵庫、洗濯機、家具調ブラウン管テレビ、ラジオ、あってもエアコン1台、照明器具位しかなく

 

 

平成に入り、家電製品があふれるように増えてきました。

 

 

テレビ、エアコン、パソコン、洗濯機、電子レンジ、シャワートイレ、IH、エコ給湯、ホットプレート

 

 

換気扇などなど

 

 

電気が使えなくなったら「どうなるんだろう」と常々思います。

 

 

大雪が降った時にニュースになる

 

 

渋滞で車の中で60時間すごしたという話や大雪が降り家から出られないという話

 

 

石油や電気がなかったらどうなるんだろう?

 

 

広島ではあまり関係ないような気がしますが

 

 

南極の氷が解け始め、その関係で気圧の変化が起こり寒冷化が続く

 

 

 

1970年代~1981年に寒い時期がありそれから温暖化の影響で暖冬

 

 

 

 

昨年あたりから再び寒くなり始めました。

 

 

ラニーニャ現象もあるとは思うのですがなんとなく嫌な予感がします。

 

 

 

広島は広く温暖地域もあれば寒冷地域もある。

 

 

広島の天気予報で氷点下で表示されたところでは山手に住んでいる方は―0.3度

 

 

尚且つ、北風が室外機にあたる場合は-2度ぐらいを加算すると-5度以下になる日が多くなり

 

夜であればもっと冷えるので冬にエアコン暖房を使っているお宅は

 

メインエアコンは室外機を置く位置によっては寒冷地仕様を検討したほうがいい場合もある

 

 

ヒートポンプタイプの機械は寒さ音対策を考える必要

 

 

家電製品は壊れるのが一番の問題

 

 

大手メーカーだからメンテンスが良いと思いがち

 

 

メーカーによって差があり某大手〇菱、〇芝、〇立

 

 

過去、痛い思い出があります。

 

 

メンテナンス窓口対応が良いがサービス会社がNGな所

 

 

 

メンテナンス窓口すらNGな所

 

 

 

「家電は当たりはずれがあり壊れても仕方ない」前提で話をしてくる。

 

 

 

メーカーは強気で上からの話で対応するが

 

 

 

私たち工務店はそうはいかない

 

 

 

リフォームしたクライアントのIHが壊れ

 

 

 

「メンテナンス担当者からあたりはずれがあると言われた」

 

 

 

「1年ちょっとでで壊れるなんてはずれを選んだのか?」といわれ怒られたことがあり

 

 

 

キッチンメーカーのセット品でもあるし、私たちはもうメーカーに頼むしかないので

 

 

 

2万円位の基板交換をWOODONEキッチンメーカーが対応してくれました(感謝)

 

 

 

 

私たち家づくりをしている者の責任としてメーカーの選択ということがあり

 

 

「安いから機能が良い」だけでなく

 

 

メンテナンス対応、部品の供給期間、OEM商品元、クレーム状況など

 

 

総合的に見て厳選していくことが必要です。

(特に外国製品や営業所や支店が広島にない所は注意)

 

 

 

新築時、付属している家電製品は、5年~15年後まで交換を考える必要があります。

(一度に全部ではないけど個別周期で壊れるので総合交換金額が読みにくいので難しい)

 

 

エアコンや食洗器、シャワートイレやエコキュートや給湯器、照明器具、換気扇など

 

 

 

基本的に付属しているものそして白物家電やその他あったらいいねという

 

 

 

機能が良いと高いくそれなりに負担が増えてくる。

 

 

 

家づくりにおいて大切なことはまずお金の流れを把握すること

 

 

 

ファイナンシャルプランナーに相談して家づくりをされる方も増えてきました。

 

 

 

商売なので仕方ありまんがプランナーさんは家を建てる前提で話を進めるため

 

 

 

見えるお金を追いかけて話をされることが多く

 

 

 

ライフシュミレーションに合わないお宅が出てきているみたいです。

(寒い某団地の住んでいる友達に断熱改修の相談を受けてびっくりしました。)

 

 

 

弊社も10年前から導入して家づくりを進めています。

 

 

 

光熱費や家電製品は消耗品ということをしっかり理解し

 

 

 

 

住宅の省エネや修理しなくて良いところにお金をかけ

 

 

 

なるべく家電製品は安価で使いう安いものを選んで取付けています。

 

 

 

10年目のお施主様に恥ずかしい位、喜んでもらい褒めていただきました(笑)

(近隣の人と井戸端会議で光熱費などを比較して違いがわかるみたいです)

 

 

 

喜びやお褒めの言葉を聞くと「この仕事して良かったなぁ~」と思います。

 

 

 

私的にこの気象データーや太陽活動の本を読むと

 

 

 

10年夏は暑く冬は寒い現象が続くのではないかと予測しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「さかな食べられなくなるの?」 広島工務店 広島リフォーム 広島注文住宅 投稿日:2018年02月1日

 

海域外の汚染日本政府は頭がいたいと思う

 

 

 

中国方面からのダイオキシンやマイクロプラスチック

 

 

 

そして今回の原油問題

 

[再送]もうじき日本の海が死ぬ : 「史上最悪の原油流出」が日本の海域を直撃する予測が英国海洋センターより発令。3ヶ月以内に九州から東北までの全海域が汚染される可能性

 

汚染物質が海に放り出されています。

 

 

 

昔はやった24時間風呂や〇〇ソーラーで出た

 

 

レジオネラ菌問題

 

 

お風呂の湯は除菌殺菌汚れを除去

 

 

結局、水を毎日入れ替えるのが変えるのが一番安全という事

 

 

 

この機械も使い方次第かもしれませんが

 

人って横着なのでメンテナンスせず使いきれないみたいで

 

 

 

 

設置された〇〇ソーラーやら24時間風呂をたくさん撤去してきました。(涙)

 

 

 

 

 

 

だけど、海は広くて大きいのでなかなか難しい

 

 

 

13億5000万k㎥ある海水をきれいにするのは無謀

 

 

 

変えれたとしても海の栄養素や生態系を壊すといけないので

 

 

汚染地域に限定、世界中が協力し海水をきれいにするってすごく良い事ですが

 

 

「きれいにするお金かかるし、ゴミ出しているところがすればいいじゃん」

 

 

なんて国も出てきて世界をまとめるのは難しいんだろうなぁ~

 (建築業界もグループを作ってもまとまらない)

 

 

海水ってたくさんの役割があり大切にしないといけない

 

 

誰でもわかるとは思いますが、人間には厄介な「お金」が存在する限り

 

 

世界が協力して自然環境を守る活動って利権関係やお金が絡んできて難しい

 

 

 

 

 

話は変わりますが

 

 

 

 

プラスチック製品や樹脂製品が化学繊維沢山排出されています。

 

 

 

昔、読んだ本の影響でどうしても樹脂製品やプラスチック製品が好きになれない

 

 

 

 

 

古き良き昭和の時代まだプラスチック商品なんてあまりありませんでした。

 

 

 

例えば、コカ・コーラや牛乳は瓶だったし

 

 

 

父親が飲んでいたビールなんて酒屋に持っていったらお小遣いになった時代

(ビール瓶1本5円×20本 プラスチックケース200円)

 

 

 

ビール瓶が捨ててあったら洗って酒屋に持っていき駄菓子と交換(笑)

 

 

 

 

子供心に「リサイクル(瓶を持っていく)=お金」になると自然に思っていました。

 

 

 

 

その頃の酒屋制度って今思えばすごく良いシステムだったと今でも思っています。

 (今でも引き取ってもらえるみたいです)

 

 

 

ファンタが出たころからかなぁ~缶ジュース製品が普及し始め

 

 

 

店先に自動販売機も設置が始まり、ゲーム付き自動販売機にはおどろきました。

 

 

 

ゲーム付きの自動販売機はB級的なジュースしかなく

 

 

本当はファンタ350mlが飲みたいのにわざわざその自動販売機まで行って

(アルミ缶)

 

つぶつぶミカンジュースとか、ミルクセーキとか飲みたくないジュースを買っていました(笑)

(スチール缶)

 

 

ビール瓶と同じでアルミ缶やスチール缶はリサイクルコストが効率よくできます。

 

 

 

ペットボトルやプラスチック製品回収もしていますが再利用処理しきれず

 

 

 

焼却処分(熱利用)が大半になり再利用率はあまりよくないみたいですね。

 

 

 

 

 

 

アルミの主原料のボーキサイトなどは燃料をエネルギーを使うため採算が合わず

 

 

 

国内生産はなく輸入に頼らざる負えない状況輸入に頼っている現状ですが

 

 

 

アルミはリサイクルが容易で金属中で溶融温度が低く省エネにつながるというメリットがあります。

 

 

 

LIXILの工場見学に行きアルミサッシュの再生利用率が高いことを知りました。

 

 

 

LIXILは「サッシTOサッシ」というリサイクル実用化をしています。

 

 

 

住宅において断熱性能が良いので樹脂サッシュが普及し始め普及が伸びています。

 

 

 

アルミサッシュは無くならないと思いますが

 

 

 

今後メーカーの都合により樹脂サッシュが増えてくると思います

 

 

 

樹脂は耐熱温度が60℃から80℃、紫外線と熱劣化や耐汚性が弱点

 

 

 

私は樹脂サッシを使うのが100%ではなく

 

 

 

予算、省エネ性能、結露、地域、日当たり、家の形状、建物の向きや台風状況

 

 

 

 

近隣状況、家族構成、ライフサイクルあらゆる面で検討する必要があります。

 (「結露もしない」ではなく「しにくい」が正解で気象条件やスペーサーで変わってきます)

 

 

 

 

 

諸外国との普及率とよく比較されますが

 

 

 

 

サッシ性能は世界に比べ日本は低いと言っていますが、私は比べる必要ある?と思っています。

 (私はの場合広島の限られた地域でしか家を造らないし,戦後研究してきた方々に失礼)

 

 

 

ドイツも広いし日本も地域によって気候が,全く違うので比較にならないと思っています。

 

 

 

 

私は広島を熟知して家を建てているので広島の条件に建て嵌めて建物を計画しています。

 

 

 

 

樹脂サッシュが断熱性に強いそれは認めますが

 

 

 

 

ガラス交換(台風時やガラス劣化による交換)これが結構高い

地震時の耐久性(破断しやすい)も考慮する必要があります。

 

 

 

建てる家々の状況によって色々使い分けています。

 

 

 

しかし、正直言って少しでも「リスクのない家を造る」という考え方からです。

(ライフサイクルコストを含めて)

 

 

 

私的には少しでもクレームになることを避けています。(笑)

 

 

 

クレームが少ない=暮らしやすい家

(分かっていてクレームになりそうな商品はなるべく事前に説明しています。)

 

 

 

私も長年この仕事をしてきてありがたい話たくさんのクレームを聞いてきました。

(これが社長をしていて精神的に本当につらい)

 

 

 

挑戦は必要ですが、挑戦は自分のものでするのであって人でしてはいけない

 

 

 

挑戦するのであれば、失敗しない挑戦であるべきだと思っています。

 (必ず取り返しのつくように次を準備できるようにしておく)

 

 

 

とことん商品を吟味熟知して研究実験が必要です。

 

 

 

その中でやはりクレームを受けない材料ってどんな商品かな?と考えると

 

 

 

シンプル商品であまり威張ったり偉そうにしていない材料かな(笑)

 

 

 

昔は木を吟味して家を造っていました。

 

 

 

今は建材を検討して家を造る時代になりいずれ

 

 

 

産廃に規制がかかりリサイクルできる材料を考えて家を造る時代変わると思います。

 

 

 

私の思う新建材が出始めてから25年、建材の善し悪しが大小たくさん出てきています。

 

 

 

 

得体のしれない安いだけの商品や販売店の将来が見えないものは使いたくない

 

 

 

 

私がいなくなっても後継者やクライアントが修繕できる商品

(特殊ではなく壊れても交換しやすい、パーツが手に入るなど)

 

 

 

 

たくさん調べ問題点をたくさん上げ「どうにかなる」と思う商品を採用しています。

 

 

 

 

私の選ぶ商品は

 

 

 

耐久性、性能、利便、意匠、価格、メンテンナス性とメーカーの安心度、リサイクル性

 

 

 

四季を感じ自然と共存できるもの

 

 

 

 

便利な世の中になってきた半面、商品寿命が短くなりました。

 

 

タンカー流失の油、漁業私たちの生活に支障が出なければよいですね。

 

 

影響が出ると安全なお魚が食べられなくなるかも(怖)

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「寒波到来」広島注文住宅 広島リフォーム 広島工務店  投稿日:2018年01月26日

寒いですね!

 

天気予報では東京で33年ぶりの寒波と言っています。

 

ちょっと気になって私が生まれた広島の1971年から2018年の氷点下3度以下の最低気温を調べてみました。

 

1971年から日にちで考えると16815日で-3℃の日は29日でした。

 

その中で一番冷やされたのは

 

1977年2月14日‐7.5℃

 

1981年2月26日-7.5℃

 

1981年は3日最低気温氷点下-7.5℃付近があったみたいですが全く覚えていません

大寒と言われる時期があり、実際過去の最低気温を調べていくとすっぽり当てはまり

 

昔の人の知恵ってすごいなぁと感心します。

 

2018年1月20日頃から2月4日とさています。

 

正確に言えば

 

2018年1月20日PM12時9分らしいです。

 

広島の過去のデーターから見たら

 

1月11日から2月28日が要注意週間

 

ピンポイントで言えば

 

1月25日、2月4日、2月24日付近で氷点下-3.0以下のデーターが出ています。

 

夜は11時後半から12時頃から深夜2時から3時過ぎ

 

朝5時前~8時ごろまでが最低気温のピークが来ることが多く

 

夜おしっこに行きたくなる時間帯と言っています。

 

丑三つ時は幽霊が出るといいますが

 

空気が冷えて寝ぼけながらおしっこに行くからだと思っています。

 

夏の場合は本物かもしれませんけどね(笑)

 

夜の寒さは睡眠障害を促進します。

 

寝室温度管理をうまくすることで睡眠障害も防ぐことができます。

 

しかし、睡眠には熱放散も必要なので熱すぎず寒いのバランスが大切になってきます。

 

睡眠障害の私が個人的にいろいろ試した結果

 

室温的には個人差はありますが16℃から19℃ 湿度50%が理想(今は機械をつけていますが)

 

毎日お掃除している方は別ですがエアコンの風は見えないカビがたくさん含まれていすので

 

なるべく間接的に吹く方向にして必要に応じて必要ならばマスクをして寝ることをお勧めいたします。

 

日本人は食生活やストレスなど低体温が増えたためガンや風邪をひきやすい体質になってきています。

 

体温は36.5℃を以上を目指し温活をすることをお勧めいたします。

 

特に足温めることが体温を下げないコツです。

 

体温を上げることでの効果って本当にすごいんですよ。

 

 

昨年の終わりから温活を進めていますがこれって実感しています。

 

 

近頃、シャワー派が増えたのもありますが、やはりこれって問題があります。

 

 

お風呂のお湯は15分180Lたまります。

 

 

シャワーを仮に15分使い続けるとお風呂一回分の量になります。

 

 

私は低体温で朝と夜お風呂に入っていますが、入浴前と入浴後の体温さは大きく

 

 

寝起き入浴前の体温35.1℃20分の入浴後36.6℃まで上げることができます。

 

 

 

 

主任はシャワー生活をしていますが今季2回インフルエンザにかかりました。

 

 

原因はそれだけではないと思いますが、近頃若い世帯での家庭内でもシャワーで済ます家庭が多く

 

 

病気になりやすい原因の一つではないかと考えています。

 

 

そもそも、外国人の平均体温は37℃近くで日本人より1℃近く高いといわれています。

 

 

シャワー文化は体温の低い日本人の体質には会っていないのかも知れませんね。

 

 

さて、長野県長寿命の要因を調べると参考になる情報がたくさんあり

 

 

面白い内容がたくさんあり参考になります。

 

 

減塩、野菜摂取量、ミトコンドリア、発酵食品 など

 

 

不健康なのに健康マニア的な私にとってわくわくする情報です(笑)

 

 

家づくりの基本は「人の命と健康と財産守る」

 

 

私自身が人体実験のモルモット

 

 

ただいま、健康と体温に取組中

 

 

食と体温など温活を楽しんでいます(笑)

 

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