ブログ

ホーム > ブログ
ブログ
「遊びのある家」広島 工務店 投稿日:2019年02月12日

失敗しない家は基本構造や気密断熱

 

経年変化の対しては絶対に必要項目

 

その次の大切な事は遊びのある家になります。

 

「遊び」と言う言葉は決して娯楽だけではなく

 

将来につなげ「遊び」介護介助につながっていく

 

年老いて趣味部屋や風景を楽しめる空間

 

遊びの世界は無限

 

それをクリエイトして喜び溢れる家が大切

 

ストレスない経年劣化に強い家が重要です。

 

 

 

 

 

ページ先頭へ
高気密 高断熱 広島 工務店 投稿日:2019年02月4日

高気密 高断熱の格闘の始まりは現場監督時代


 

高気密高断熱という言葉はもう当たり前になってきました。

 

私もこの言葉で20年近く悩み抜いてきました。

 

20年前はゼネコン時代RCマンション気密性が高いゆえの問題で悩まされました。

 

RC建物は気密性は良いですが、サッシュ断熱性や耐風性

 

外壁面に対しての断熱性能や水蒸気移動での結露問題で苦労しました。

 

その当時のマンションの現場監督時代、コストダウンと床スラブ工法の変革時期

 

直貼工法や置床工法、中空スラブ工法などPC工法すべての工法を経験しました。

 

それぞれの工法に問題がありクレーム対応をしてきました。

 

結果、新工法には必ず弱点があり小手先処理でクレーム対応できない状態

 

サラリーマンなので上司の言われるままに対応解決できないまま時が過ぎました。

 

 


マンションは本当に対応年数って本当か?


 

RCの建物の対応年数は60年ともいわれています。

 

果たしてどうなのだろうか?

 

18CM W配筋の場合のかぶり厚を考えると内部ウレタン断熱厚さの関係上

 

内部結露が発生しやすく鉄筋に障害を与えやすく

 

外壁にクラック等が生じている場合特に早期に手入れが必要になります。

 

点検する箇所は壁だけではなく本当はスラブ(床)が大切

 

外壁点検ばかりので、スラブの点検が本当は大切が点検ができないので厳しい現実です。

 

ユニットバスがあればユニットバスの点検口から点検できます。

 

古いマンションを購入をお考えの方は参考にしてください。

 

マンションは正直、造られた年によって性能が違うと思います。

 


木造住宅の高気密と高断熱


 

高気密と高断熱の性能評価はこれから出始めます。

 

私が造った高気密高断熱住宅で築10年クラスの建物が続々出てきています。

 

私の高気密高断熱のこだわりは実は家が暖かいということではなく

 

「経年劣化に強い家」というコンセプトから始めています。

 

いくら高性能住宅といっても結露によっての劣化や窓廻りのへたりなど

 

高性能ゆえのトラブルや取付方法などの細かい配慮も必要です。

 

換気性能も必要ですが高気密だからこそ通風の大切さを知り計画する必要もあります。

 

近年の木造住宅は耐震性能を評価上のプログラム性能を正解にしがちですが

 

クレーム対応経験数の少ないので構造ソフトに頼るのも危険

 

現在のプログラムでは判定できない要素がたくさんあります。

 

判定プログラムと木組みを組み合わせバランスよく造ることが

 

高気密を長く保つ秘訣になります。

 

木造住宅の高気密化はまだ始まったばかり

 

人の命と財産を守るために高気密高断熱は必要不可欠

 

経験から生まれた知識と知恵と実績 

 

後悔しない工務店の見分け方だと思います

 

築10年になりました丘に立つ家

ホームズ君導入と構造計算を導入開始した家

今でも狂いなく経年劣化が見られない自慢のおうちです。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ページ先頭へ
木材の話 広島 工務店 投稿日:2019年02月1日

 

 

 

今回は木についてお話します。

 

 

私がこの仕事について建築に携わり24年たくさんの経験をしてきました。 

 

 

当然、失敗も繰り返しここまで成長してきました。

 

 

そのわずか24年の間てあっても木造建築の形が変わってきました。

 

 

広島旧市内は原爆で焼け戦後はトタンの家が多くありました。

 

 

しかし、原爆投下前は広島住宅は杉や松板壁が多かったと聞きます。

 

(先々代が建てた築80年の家)

 

広島は、瀬戸内から入ってくる潮風そして湿気が多く杉・松板が重宝されたみたいです。

 

 

近年、木造住宅において木の性質を知り家を作っている会社が年々減ってきました。

 

 

木材を工場でプレカットするようになった結果

 

 

材木屋さんの意のままに作っています。

 

 

KD材や集成材は変形しないと勘違いされている実務者が多いのが怖い

 

 

いくら長持ちといって一生懸命計画を立てても木が悪ければ話になりません

 

 

構造材の梁桁一本一本厳選することが大切です。

 

 

プレカット前に木をチェックし気に入らない木ははねてよい木だけを厳選しています。

 

 

木には、癖があり昔から使い分けてきました。

 

 

プレカットの機械の性質上、むくり木(盛り上がる)だれ木(だれさかる)

 

 

木を使い分けることができず、昔は木の組み方で調整していましたが

 

 

今は木の組み方の工夫が必要になりました。

(たくさんの家を建てた経験から生まれた誰にも教えていないテクニックです(笑))

 

 

その組み方ひとつで家の狂いが変わります。

 

 

値段は同じでも木の良し悪しが変わってきます。

 

 

よい木の見分け方は木の切り口を見る

 

 

値段は同じなのでよい木を見分けて癖の悪い木はよその会社に使ってもらっています(笑)

 

 

集成材も同じです。

 

 

 

 

 

その木の癖についてここで書くのはもったいないので核心は書きませんが

 

 

木を知ることは大切です。

 

 

財産を守り歴史を残す責任がある仕事だから細部にこだわります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ページ先頭へ
 最近のエントリ
 カテゴリー
ブログ(382)

はじめに(10)

プロフィール(7)

社長のつぶやきコラム(77)

岡田工務店こだわりの家づくり(10)

「歳を取らない家」(2)

遊家の家づくり(120)

初めての家造り(8)

ストレスを軽減する家(3)

家造りポイント(6)

賢い資金計画(1)

賢い キッチンづくり(2)

賢い 浴室づくり(1)

賢い 庭づくり(1)

賢いメンテナンス(3)

賢いエネルギー(1)

賢い家造り(4)

健康住宅 睡眠(2)

健康住宅 ストレス(6)

健康住宅 カビ(7)

健康住宅 空気環境(4)

健康住宅 色(3)

健康住宅に 照明(1)

困った 中古住宅(1)

困った 片付け(1)

困った マンションリフォーム(1)

困った 涙のクレーム(10)

困った 環境問題(52)

困った ややこしい同居や相続(0)

困った 火災(4)

困った 離婚と家(2)

困った 結露(2)

困った 火災保険(1)

安心 二帯住宅(2)

安心 耐震診断(6)

安心 耐震構造(2)

こだわり リビング・ダイニング(1)

こだわり子供部屋(1)

こだわり 家電(4)

こだわり 照明 光 色彩(5)

こだわり 家造り(1)

長持ち 健康(6)

長持ち こだわり(1)

長持ち 土地(1)

長持ち 間取り(1)

長持ち 基礎(5)

長持ち シロアリ(2)

長持ち 構造材(6)

長持ち 屋根(1)

長持ち 断熱気密(6)

長持ち 外壁(2)

長持ち 外壁塗替え (0)

長持ち 音(7)

長持ち 通風計画(4)

長持ち 設備(3)

長持ちキッチン(1)

長持ち デザイン(0)

長持ち 家具(1)

長持ち 光熱費(2)

長持ち 内装(4)

長持ち 壁紙(1)

長持ち 畳(0)

長持ち リフォーム(2)

長持ち ウッドデッキ(0)

長持ち 現場管理(2)

長持ち その他(0)

長持ち 家に関係なし(0)

施工住宅動画紹介(5)

子育て日記(6)

住宅医のつぶやき(3)

賢いリフォーム(1)

長持ち 高気密高断熱(1)

ブログアーカイブ
岡田工務店の強み
パッシブライフ
ブログ
イベント情報
施工事例
ただいま施工中
リフォーム事例
OKADAチャンネル
会社案内
資料請求・お問合せ
コンテンツ
  • 岡田工務店の強み
  • パッシブライフ
  • ブログ
  • イベント情報
  • 施工事例
  • ただいま施工中
  • リフォーム事例
  • OKADAチャンネル
  • 会社案内
  • 資料請求・お問合せ
  • 物件情報
    レモンの家
    リフォーム評価ナビ
    リフォームコンタクト
    ウシタパーク
    ウシタクラース
    houzz
    リッチバススタイル

    物件情報
    レモンの家
    リフォーム評価ナビ
    リフォームコンタクト
    ウシタパーク
    ウシタクラース
    houzz
    リッチバススタイル
    こだわり社長のつぶやき
    お問合せ・資料請求
    ページトップへ