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「プロ野球いよいよ開幕」広島工務店 広島注文住宅 広島リフォーム 投稿日:2018年03月26日

プロ野球がいよいよ開幕


オープン戦も終わり順位11位になりました。

 

昨年も10位なのであまり気にしていませんが野村投手や薮田投手やジャクソン投手がいまいちパットしませんが気にしません

 

開幕から前半戦どう勝っていくかがポイントになると思います。

 

桜も咲き始め熱い広島が始まります。(笑)

 

 

 


事故というのはいつ起こるかわからない


東京で友人が車と接触したらしく軽症で済んだと話を聞きましたが

 

まさか、そんな状況に自分が遭遇するとは思いませんでした。

 

雨の日の八木のヤマダ電機とエディオンの駐車場の境の道路

 

その日の道路は比較的交通量が多く視界も悪い状況

 

年配の男性二人が乗っていた一台のプリウスが駐車場から出ようとしていました。

 

車が来る左側ばかり見ていたので何となく嫌な予感

 

まだ、車が動ける状況でもなかったので運転手が分かるように

 

手を振って渡りかけた瞬間

 

自動車が私の方に向かって動き出してきました。

 

「これはやばい!」と思いとっさに飛んで間一髪で避け

 

急ブレーキをかけてどうにか止まった感じの年配者が

 

「危ないじゃないか!」と怒鳴って立ち去って行きました。

 

周囲にいた人からも「危なかったねぇ」と言われ

 

靴は水たまりに入りびしょ濡れ

 

こっちが文句を言いたい状況でしたが、残念ながら老眼のため?

 

視力が落ち車のナンバーを控えられませんでした(涙)

 

あの状況に子供がいたらとゾッとします。

 

今回は自動ブレーキが利いたみたいでよかった

 

 


高齢者との共存


 

今後、高齢者がますます増えてきます。

 

ゴルフの打っぱなしに来るお爺さんなんと92歳と言っていました。

 

隣でしゃべっているお爺さんは82歳びっくりするのが車も運転し尚且つゴルフも廻る

 

超爺さん達

 

 

90代のお爺さんが「わしが若い頃はもっとやったがもう年じゃわ!」

 

80代のお爺さんに話している会話を聞いて

 

まだ、この人たちは70代と60代と思って会話しているように感じました。

 

「買い物やらお母さんを病院に連れて行かんといけんけん車に乗らんといけんのんよのぉ」

 

「もう、追い越しとかせんでゆっくり走っとるけん安全じゃ」と

 

そのとして免許更新が出来ている事自体すごいことですが

 

高齢者の交通事故が激増が予想されます。

 

これからの社会環境は、色々な形でリスクを負っていますので道を歩くだけでも注意が必要です。

(加害者、被害者どちらにもなる可能性がある)

 

 


みんなで危ないを予想


 

子供たちと道路を歩くとき、なるべく距離を離れず

 

私が道路側を歩くようにしています。

 

危ない場所や注意する箇所をしつこく何度も説明するように

 

クイズ形式にしながら「どんなところが危ないか?」予想ゲームをしています。

 

まさか!を取り入れながら

 

自己防衛

 

危ないを予想する習慣って大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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基礎配筋のついて 投稿日:2018年03月20日

基礎工事って本当は難しい

 

本当は難しいのに住宅の場合ルールが緩いのが現実です。

 

ゼネコン当時RCの建物は配筋要領から配筋図納まり図を作成し(当時はすべて手書き)

 

その当時確認して施工していました。

 

RCでラーメン構造と扁平柱施工出始めのころ

 

フープ鉄筋量が多くなり鉄筋の組み方が変わってきました。

 

梁にしてもスリブ補強が難しくなり

 

鉄筋屋さんと型枠屋さん設備屋さん電気屋さんがもめて大変だった事を思い出します。

 

住宅においての基礎はどうしても基礎屋さんが主になって施工しています。

 

近頃は、住宅基礎も構造計算をするようになってきました。

 

それはそれで素晴らしいことですが構造用ソフトありきで

 

配筋が成り立たない納まりが多く出ているため配筋が納まりきれていない事が多く

 

そのまま配筋図通りにすることで弱くなっている配筋例も見かけるようになりました。

 

配筋には主筋、配力筋がありバランスがあります。

 

鉄筋コンクリートは

 

鉄筋が引っ張る力に抵抗

 

コンクリートは圧縮に抵抗

 

役割があります。

 

コンクリートのアルカリが鉄筋をさびにくくする性質がありコンクリートの被りが少ないと

 

中性化が進み安く鉄筋の錆が進行します。

 

(ホールダウンアンカーも鉄筋と同じ被りは重要です)

 

 

特に基礎部分のかぶりが厚いのは土に接すると水分にも接する可能性が高い事から

 

厚くなっているのですが配筋量が増えると重なりが多くなり被りやあき寸法を

 

犠牲にしたりする傾向にあります。

 

 

(他社の配筋チェック、これは最悪なパターン)

 

 

鉄筋と鉄筋の隙間

 

a=25mm

a=1.25×粗骨材材最大寸法(25mm)

a=1.5d(d=鉄筋呼び寸法)

(建築基準法)

 

 

これは私が現場監督をしているとき施工図を描くとき配筋図と共に描いていました。

 

しかし、現在構造計算ソフトの普及頼りの配筋が多く設計サイドもあまり気を配っていません

 

実際、構造計算配筋通りであっても、配筋的に間違った配筋になっていることが多くあります。

 

隠れる部分だからこそ管理が大切

 

特に住宅の基礎は小さい断面の中にたくさんの鉄筋を収めようとする傾向があるので

 

注意しないといけませんが

 

注意をしてみる目が養われていないと間違えを見つけることができません。

 

それには施工図を描くことも大切な作業です。

 

(大町の家)             (LOVELIFE)

弊社も自主工事検査員の資格を持っていますが、あえて第三者機関に依頼して検査をしています。

 

(大町の家)

 

私の検査の方が厳しい傾向にありますが・・・(笑)

 

岡田工務店の基礎のこだわりはまだまだあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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岡田工務店こだわりの家づくり 広島注文住宅 広島工務店  投稿日:2018年03月17日

こだわりの家づくり

 

 

私がゼネコン時代のマンションづくりから今まで27年間たくさんのモノを作り

 

 

大正13年から祖父や父の時代から1260棟

 

 

ハウスメーカー本体工事の下請け時代から350件近くの家を造って少しづつ小さな改善を繰り返し

 

 

先代先々代みな技術者としての責任プレッシャーを受けながら岡田工務店の家を住宅を造ってきました。

 

 

ただ造るだけの家であれば親子100年続く事はないと思っています。

 

 

技術者としてのプライドを大事にして

 

 

デザイン、耐久性、安全性、健康、楽しさを持ち合わせバランスの取れたモノづくりをしています。

 

 

これから家づくりをされたい方向けに

 

 

たくさんの経験から産まれた培った知恵や工夫を表に出していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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