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広島 健康住宅パッシブライフ 「燻製と家造り」 投稿日:2016年05月1日

ゴールデンウイーク突入しましたね。

世の中やお休みですが私達はこよみ通りの休みです。

広島では、私が4才ぐらいから始まった「フラワーフェスティバル」

私の廻りのお客さんの孫や友達の子供がパレードに出ると言って

皆さん参加している家族が多くて、広島のお祭りの代名詞になりました。

「花くるま」は今でも夕方になるとあちらこちらで放送で流れている名曲

 

パレードと言えばもう一つ

「博多どんたく」も有名です。

福岡に住んでいる時に何度かいきました。

「博多どんたく」は競技性のあるパレードで戦う

イメージがあり面白さも博多らしく熱さを感じますが

平和の祭典なのでのんびり参加するって感じ

 

見るよりも参加するほうが面白そうですね。

いつか参加する機会があれば参加したいです。

 

「燻製つくり」

 

私はBBQが大好きでBBQ料理をしています。

今回は、本格的にこだわり燻製を作りました。

 

一番手間と時間がかかり大変な作業ですが完成して食べた時の感動は

ちょっと、他のBBQ料理違い

下準備と段取り、丁寧さ、管理で味が大きく変わってきます。

 

家造りとすごく似ているんですよ。

 

 

燻製作り御存じない方のために簡単に手順を説明します。

 

基本的に生物を腐りにくくするために塩漬けにします。

 

その専用の塩だれ?

ソミュール液とピックル液から作り始めます。

これは、塩水みたいなものです。

 

天然塩に水、しょうゆ、黒こしょう、ウイスキーで作る ソミュール液(黒)

天然塩に水、ハーブ香辛料で煮込み作る ピックル液(黄)

 

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食材をこれに漬け込む作業から始まります。

 

今回は、チーズの燻製と燻製玉子

メインはビーフジャーキー作りです。

 

燻製玉子

めんつゆたれ(私は自家製)にゆで卵を漬け込み味付け卵にして燻製にします。

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燻製卵は温燻よく乾かし80度の温度で2時間燻製していきます。

今回は桜チップとローズマリーを添えました。

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燻製チーズはプロセスチーズを常温にしておきます。

冷燻ですがならスモークウッドで温度高め40度にしました。

 

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おまけにトマトとウインナー

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トマトをスモークして冷やして食べるとすごくおいしいんですよ(笑)

 

問題は、ビーフジャキーです。

今回はレア牛ほほ肉をスライス

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ピックル液とソミュール液をミックスしてセロリ、にんじん、たまねぎ、にんにくと一緒に

肉を漬け込み一日冷蔵庫で寝かせます。

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一日漬け込んだあと今度は塩抜き作業を2時間します。

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塩抜きが終わったら次は陰干しを1日半

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そして、日干し1日した後いよいよ燻製作業

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今回はヒッコリースモークウッドを使用し30度以下に保ち

12時間の燻製タイムです。これが大変!!(笑)

 

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燻製終了後は熟成にはいります。

一日でもよいのですが陰干しで一週間以上たつとうまみがましてきます。

 

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無事完成!!

 

「燻製と家造り」

 

燻製つくりは大変ですが、手間をかければかけるほどよくなります。

時間をかけ完成したときの感動がたまりませんね。

そして、時間をおき熟成させることでよ「うまみ」がましてきます。

他の人に食べてもらって「おいしい」と言ってもらうことが、私の元気になっています(笑)

 

私は家造りも燻製作りと一緒と思っています。

手間を惜しまず丁寧に人に喜んでもらう気持ちで愛情込めて造ることで

「いいね」の言葉に変わると思っています。

そして、時と共に家が熟成されることで「ここちよさ」がうまれてきます。

そんな家を造って喜んでもらうことで、私の命につながってます(笑)

 

 

明日は休み遊びますよ!!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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広島 健康住宅パッシブライフ 「我が家わが街の防災マップ」 投稿日:2016年04月21日

熊本で地震が発生大変な衝撃的な事が起こりました。

 

私が44年日本に生きて、何回大地震があっただろう!

 

先日、高齢の方と話をすると

 

「長い間生きてきた中で、昔はそんなに大きな災害はなかった」

 

「ここ最近は、何かしら災害が大きい」

 

地震に関しての頻度は高くなっている気もしますが、過去をさかのぼってみると

 

震度5以上の地震は過去たくさん発生しています。

 

発生個所は、北海道、東北、南海トラフ、日向灘付近 日本海側、

 

広島に大きく関連する。安芸伊予地震

 

熊本に関しても1625年に地震により被害が出ています。

 

地震で怖いのは津波発生で

 

津波に流されて過去も何万の方がたくさんの方が亡くなってきています。

 

たくさん地震が発生しているように感じるようになったのは、やはり報道網の発展

 

報道の過激さからだと思います。

(神戸この人たちにはの図々しさには本当に苦労しました)

 

 

 

 

長い年月をかけて少しづつ大陸から離れて形ができてきた日本列島

 

この島は、いくつものプレートが折り重なてできている島でその上に陸地が残っているので

 

地震が発生するたびに日本列島全体がほんの少しづつ動いていると言われています。

 

2000万年後には、プレートの関係で九州は二つに分裂し、本州は大きく折れ曲がる形になると

 

昔、本で読んだことがあります2000万年後、地球規模で考えるとわずかな動きでも

 

私たち人間にとっては大きな被害を与えます。

 

それは、地球そして日本列島に住んでいる私たちの宿命かもしれません。

 

 

 

 

未来を考えるとやはり、エネルギー問題を考えないといけませんね。

 

原発を廃止しても、火力発電に移行してはCO2問題は解決しない

 

ソーラーパネルを増やしても将来の廃棄処理などいろいろと問題が発生します。

 

企業の収益と雇用と政治、これがお金の問題が一番難しい

 

エネルギーを機械になるべく頼らず、地震に少しでも耐えうる家造りを普及させることが

 

私の家造りにおいての使命だと思っています。

 

 

 

「我が家わが街の防災マップ」

 

今回の地震で感じたことは、やはり備えの問題

 

いつ起こるか、わからない地震においての

 

防災対策と防災マップや避難場所の確認をするとあまりにも準備できていないことに気付きます。

 

防災対策グッズは、用意していますが一人前でしかない、もし家が倒壊しても近くに避難場所が無い(あっても狭い)

 

現実的に考えたら総合的に考えないといけないと思いました。

 

御近所町内交流とシェアできる環境づくりや非常用避難所の整備

 

分かっていても相当難しいと思いますがやらないと・・・

 

 

 

今回の地震で

 

「家が倒壊していなくても余震が怖くて、家で眠れない怖いので車で生活している。」と聞きました。

 

今回の地震は、余震が長く続き地震の記憶ににつれ恐怖感が積もっていっています。

 

一度目の地震で耐えたが、二回目地震で倒壊して亡くなって方もいらっしゃいました。

 

 

私のわずかな生きてきた中、過去地震と違うパターンで

 

避難場所の確認と方法の大切さを知りました。

 

避難所に用意すると役に立つ事を考え方法を見つけ、みんなで活動をしていく事も必要と思いました。

 

日常の生活で邪魔にならず、いざの時役に立つ対策を一つでも多く家づくりに取り入れていきます。

 

 

「我が家わが街の防災マップ」家族で考えて作ってみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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広島 健康住宅パッシブライフ 「食・医・教・遊・住・衣」 投稿日:2016年04月14日

桜も終わり、緑豊かな季節になりました。

 

暖かい陽気で過ごすやすくなりましたね。

 

新学期を向かえ子供達も新たなステップ楽しみです。

 

G7も終わり、次はG20オバマさんが

 

「広島に来るのか?」

 

原子爆弾の脅威を世界のトップが知ることが

 

非核への第一歩だと思います。

 

戦争の無い平和な世界望みます。

 

 

 

「食・医・教・遊・住・衣」

 

 

さて、これは何の並びと思いますか?

 

 

これは、現代版 「衣・食・住」

 

時代の変化とともにかかるお金の割合が変わってきました。

 

私の息子娘も大きくなり水泳教室、そろばん教室と習い事に通うようになりました。

 

子供の教育にお金を掛ける事ってムダではなく

 

子供に早いうちに「何かに出会ってもらいたい」と言う気持ちからか

 

「習いたいならばやってみろ!」と言う気持ちで通わせています。

soro.jpg

 

食と医療に関しては本当にお金がかかりますね。

 

食に関しては、時代が変わっていく中、食品添加物、保存料の乱立により

 

「何が安全で、何が危ないか?」

 

今まであまり分かっていませんでしたが、時代とともに少しづつ弊害が出てきています。

 

特に弁当や惣菜などは裏の話では無法地帯、

 

内臓系の負担、高血圧等の障害やホルモンバランスなど問題が少しづつ表に出て来ています。

 

そのことを考えると、少しでもお金を出してでも、安全なものを求める時代が、来ると思います。

 

 

医療費は「いつどうなるか?病気は読めない」という怖さがあります。

 

私も人間ドックに毎年大腸・胃と内視鏡を調べていますが、昨年の検査ポリープが出来ていました。

 

病院の先生いわく

 

この手のポリープはできものみたいなもの念のためにとっておきましょう」

 

と言われ入院代で、内視鏡手術・入院1日代で10万位支払いました。(保険内でしたが)

 

家族医療費も合わせると、年間で結構の金額払っています。

 

 

家にいると、子供達は、ユーチューブやDSなどのゲームで、ダラダラしているので大人はストレスが溜まり

 

 

無料イベントや公園などに行きって、遊びを作っていますが、なんだかんだでお金を使っているんですよね。

 

 

 

 

おしゃれは人それぞれなので色々ですが洋服も安くなったのと古着、子供服はシェアできるので、

 

衣は「食・医・教・遊・住・衣」順番の中で、最後かな??と思っています。

 

 

さて、私の考える「食・医・教・遊・住・衣」

 

「住」の位置が、最後から2番目なのは

 

家は他に比べて高価で住宅ローンを抱えれば、家族の一番の負担になる。

 

私がこんなことを書いてはいけないのかもしれませんが

 

私は、家に無駄なお金をかけるべきではないと思っています。

 

無駄なお金とは、壊れるものとか、機能しないデザインとか、無駄な設備

 

家を建てる時って、すごくテンション上がって、雑誌を見たりショールームに行ったり

 

情報をかき集めて勉強します。

 

当然、失敗しない家造りためには必要です。、

 

雑誌とかショールームとかはおいしそうな所を惜しげもなく見せる傾向がありますが

 
 
おいしくないところはあまり見せない傾向もあります。
 
 
 
家造りにおいて大切な所は、地味でおいしそうでない所を、どれだけきちんとするかによって変わってきます。
 
 
 
食費、医療費、教育、遊びすべて必要な消費で、なかなか節約出来ないし、
 
 
 
食費を削ったり遊びを我慢したり習い事を減らしたり苦しい節約なんですよね。
(実話)
 
 
「住宅の節約どうか?」
 
 
アナログ省エネ住宅はあまり苦しまないで、プラス健康住宅につながるので医療費も節約できて
 
 
 
唯一苦しまなく節約できるんです。
 
 
 
 
そのために必要なこと、地域にあった断熱・気密・遮熱・光・風を取り込んだ住宅
 
 
 
近頃の省エネ住宅は、過剰に色々なエコ商品を取り込んで、家のコストを上げている傾向があります。
 
 
 
商品として家造りをしている会社は
 
 
 
「今はローンが低金利だからお得」
 
 
 
「あれやこれや付ければ、これだけの省エネになる」
 
 
 
壊れて責任取れないものを売りつける傾向にあります。(涙)
 
 
 
 
 
 
私は、壊れなくてお金がたまる工法、
 
 
 
商品が省エネではなく、技術で省エネを創る事が、大切だと思っています。
 
 
 
 
デザインや機能性をみんなで一生懸命悩み考えれば、建築コストは大きくかかりません。
 
 
 
 
 
「考えて考えて、ムダにお金をかけない家造り」
 
 
 
 
 
 
少しでも残ったお金で、安全なおいしいものを食べてもらったり
 
 
 
少しでも残ったお金で楽しい習い事をして有名人になってもらったり
 
 
 
少しでも残ったお金で想い出に残る旅行に行ってもらったり
 
 
 
少しでも残ったお金で医療費をサプリメントに替えてもらったり
 
 
 
 
「少しでも残ったお金で家族の幸せになる時間を過ごしてもらいたい」
 
 
 
 
この言葉を目指す工務店は本当に少ないと思います。
 
 
 
 
 
 
先代が大切にしていたキャッチフレーズ
 
 
 
「ビルと住まいを考える岡田工務店」
 
 
 
 
 
 
今、この言葉の意味本当によくわかります。
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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