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「キッチンと火災」広島 工務店 投稿日:2018年11月16日

「キッチンと火事


 

台所と火事は密接の関係があり

 

土間にかまどを設置する形でが基本で

 

調理と暖を取る火を使い分けていました。

 

日本の災害で一番被害が大きいのは火事

 

これは昔から苦労していたようで多くの命が奪われてきた歴史があります。

 

時代が進み日本人が「静」から「動」に変わりかまどが次第に消え

 

土間から台所に変わってきました。

 

台所が部屋の中に移動し北東に移動し定着

 

1978年施工

 

今は背面キッチンからオープンキッチンに変わりキッチンの使い方が

 

「動」から「時短」になりました。

 

時とともにキッチン廻りの設備も変わってきました。

 

かまどから七輪からガスコンロになりIHも普及し時代が変化していました。

 

大正時代から天ぷらが一般に普及し始めたようですが

 

65年前位から一般家庭でも食べらていたらしく

 

油が悪くて「胸焼けしていた」ということで天ぷら屋から買うと言う人もおられるみたいです。

 

実際にサラダ油で使われるようになったのは50年以上も前の話

 

サラダ油など量り売りで瓶に入れて買っていたそうで

 

1925年から販売されていたマヨネーズも歴史を経て

 

マヨネーズも50年前に地方普及してきたたと聞きます。

 

瓶で入っていたマヨネーズから1958年(60年前)

 

ビニール製品ポリボトル容器に変わりました。

 

ポリボトルやビニール系のもの散乱により

 

キッチン火災が今でも多く発生しています。

 

キッチンと火災を考えるとゴミの置場を必ず確保すること

 

これはキッチンデザインにおいて必要具不可欠なことですが

 

結構、勝手口のノブにビニール系のゴミが引っ掛けてあります。

 

そして、油を拭いたあとのペーパーも一般ごみと一緒に放置されています。

 

これも低温着火火災に繋がります。

 

キッチン周りに気を配る計画

 

「賢いキッチンづくり」の基本です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「賢いキッチンづくり」 キッチンリフォーム 広島 投稿日:2018年11月15日

キッチンは危険がいっぱい


キッチンって危険がいっぱい潜んでいます。

 

中国からきた風水や気学や家相

 

基本的に人の命や健康を統計的に取った形で表現されています。

 

昔は、南西にキッチンは凶とされてきました。

 

夏は西は熱く、食事を造るのに負担がかかる

 

西日が入ってきて菌が繁殖しやすい環境

 

食中毒が起こりやすいと言われているのが理由です。

 

昔と今の違いは冷蔵庫と昔よりも家の性能が上がった

 

そして、なんといっても食品添加物が入った食品が多くなり

 

腐ったりカビが生える食材が減った。(本当に怖い話です)

 

これは高性能の住宅だからの話で普通の家や古い家であればやはり避けたい場所

 

キッチンは家の心臓部

 

健康を守る場所としてキッチンの配置は慎重にしていく必要があります。

 

そして、もし南西側に来る場合であればそれなりの対策を考えることが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

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「配管清掃の重要性」 投稿日:2018年11月12日

配管清掃の重要性について


 

設備配管は住宅において絶対にある設備

 

配管には通常汚水、雨水とがあり用途によって流す場所が違います。

 

下水道にも流す方式があり

 

分流式下水道

 

雨水と汚水を別々の配管で流す方法

 

合流式下水道

 

雨水と汚水を一緒に一つの配管で流す方法

 

広島においては千田、江波、大州、旭町処理区などの旧市内、合計約2600ha はほとんど合流式

 

合流式の下水道は汚水と雨水が一体となっているため

 

大雨時に汚水雨水の排水同時に流れ排水能力が追いつかないため浸水する可能性が高い地域なので配管注意が必要になります。

 

住宅計画において知っておくことが重要になります。

 

昔は、下水道が川に直接流れ汚染につながるのでる油類を流してはといけはいと

 

教育を受けてきましたが、下水道が整備されたように勘違いされ油類を流されている方もいらっしゃいます。

 

大雨時、配管の詰まりでトイレやキッチンが逆流してオーバーフローすることがあります。

 

「配管から匂いが上がる、配管が流れにくい」という方は油が詰まっている証拠です。

 

 

洗浄前

洗浄後

 

配管を年に一度、高圧洗浄機で洗浄をするようにおすすめいたします。

 

弊社は施工させていただいた方に点検時無償配管高圧洗浄を実施しています。

 


設備機器や配管ルートの確認


 

現在、節水タイプ器具や排水方式の径が小さくなり問題になってきます。

 

配管も勾配に対して水量が少なくなり押し出す力が弱くなりトイレのつまりではなく

 

配管詰まりが発生してきています。

 

トイレの場合、数日に一度、空流しの実施

 

キッチンでは、油を流すために空で80度程度の熱水を流す方法をおすすめしております。

(脂は40度~60度でタンパク質系は逆に固まるので牛乳や卵を洗ったあとはぬるま湯程度で)

 

配管を設計する時、配管洗浄がしやすいように点検口を設置する工夫も必要

 

家は使い始めてメンテナンスは発生してきます。

 

知識を身につけて家を長持ちさせる使い方をも大切です。

 

 

 

 

 

 

 

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