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「桜満開」広島工務店 広島注文住宅 広島リフォーム 投稿日:2018年03月30日

 

 


春満開!!


 

 

広島白鳥公園で家族で写真を撮るのは恒例行事

 

 

桜を見ながらいろいろな話をしました。

 

 

夕日を楽しみながらの桜は美しい

 

 

 

そして月と夜桜

 

 

今日はプレミアムフライデー

 

 

 


柳井火力発電所見学会


 

小学校のイベントで柳井火力発電所に行ってきました。

 

 

ここの発電所はLNG(ガス)を利用したコンバインドサイクル発電

 

 

ガスの熱とガスの熱で海水を沸かした蒸気でタービンを回し

 

 

その電極でを回転させて電気を発生させるというシステム

 

 

電気を作るのは基本的に蒸気でタービンを回すというのが基本

 

 

原子力発電も同じで核分裂で熱を作りその熱でできた蒸気を利用してタービンを回す

 

 

火力発電で電気を作るために必要な材料が、石炭、LNG(ガス)、ウラン

 

 

そのメカニズムを子供と一緒に勉強しました。

 

 

 

 


今後のエネルギー対策


 

日本は、どの材料も輸入に頼っています。

 

 

福島第一原発で原子力の怖さを知ったが、今後50年後には化石燃料が底をつくといわれ

(シェールガスや眠っている化石燃料はまだまだたくさん眠っていると思いますが)

 

 

そうなれば今後原油価格が高騰して電気供給がどうなるかという心配が生まれてきます。

 

 

現在、電気蓄電ができず制御室で電気使用量と算定しながら電気を作っているとのこと

 

 

LNGは、オーストラリア、マレーシア、インドネシアなどから輸入

 

 

2011年以降原子力発電が止まり一時天然ガスの輸入価格が上がりましたが

 

 

現在は当時に比べ安定して来ています。

 

使用料は省エネ化が進み年々輸入量は減ってきています。

 

LNGガス以外に

 

 

「大崎クールジェン」低炭素石炭火力発電も大崎上島で進行中です。

https://www.osaki-coolgen.jp/project/

 

 

地球温暖化を考え二酸化炭素を封じ込めるいろいろとまだ稼働までは時間がかかりそうですが進んでいます。

 

 

そして太陽光などの自然エネルギー利用

 

 

これらもいずれ元を取るとか取らないとかの問題ではなく

 

 

キッチン便所や風呂などの住宅設備と同じように当たり前につける時代が来るかもしれません

(住宅設備の中で一番高い商品)

 

 

家電製品と同じような考え方で太陽光も時期が来たら壊れる前提で購入しないといけません

 

 

正直一般家庭向けに蓄電池が販売されるようになるまで「待ち」と思っていましたが

 

 

面白い取り組みとしてLIXILが「建て得バリュー」というシステムがでます。

 

これは実質0円で太陽光を付けられるという仕組み

(余剰金売電収入をLIXILが得る)

 

これならば負担が少なく太陽光発電がつけられるというメリットがあり

 

いずれこのようなシステムができると思っていましたが現実となってきました。

 

今後このような仕組みで太陽光普及の普及が進むと思います。

(トランス問題は出てくると思いますが)

 


省エネに家電製品の見直し


 

 

家にある家電で消費が多いのは何か?

 

冷蔵庫

 

照明器具

 

テレビ

 

エアコン

 

冷蔵庫って365日電気をつけっぱなしなので一番電気を使います。

 

古い冷蔵庫を使っている方は一番最初に見直したい所ですね。

 

 


日本が生き残るためには


 

最後に

 

自動販売機が日本中たくさんあります。

 

この自動販売機が半分になったら24時間営業のお店が減れば

 

エネルギー消費に貢献できるかと思いますが、やはりお金が絡んでくるので難しいと思います。

 

これから日本が生き残っていくためには

 

エネルギー輸入量を増やさないようにして住宅を省エネ化し

 

余った電気を少しでも安く自動化された工場などに振り分け

 

質が高くコストの安いメイドインジャパン製品の復活がカギになると思っています。

 

中小企業を含め経済全体が潤えば日本は生まれ変われると思っています。

 

(省エネ化が進みすぎるとガス会社、電力会社、石油会社の経営が苦しくなりスパイラルになるためバランスが必要)

 

省エネ化の考えで肝心なのはやはり地球環境をどう守るかになってきます。

 

みんなでバランスよく地球環境対策に取り組むことが必要ですね。

 

 

 

 

 

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「プロ野球いよいよ開幕」広島工務店 広島注文住宅 広島リフォーム 投稿日:2018年03月26日

プロ野球がいよいよ開幕


オープン戦も終わり順位11位になりました。

 

昨年も10位なのであまり気にしていませんが野村投手や薮田投手やジャクソン投手がいまいちパットしませんが気にしません

 

開幕から前半戦どう勝っていくかがポイントになると思います。

 

桜も咲き始め熱い広島が始まります。(笑)

 

 

 


事故というのはいつ起こるかわからない


東京で友人が車と接触したらしく軽症で済んだと話を聞きましたが

 

まさか、そんな状況に自分が遭遇するとは思いませんでした。

 

雨の日の八木のヤマダ電機とエディオンの駐車場の境の道路

 

その日の道路は比較的交通量が多く視界も悪い状況

 

年配の男性二人が乗っていた一台のプリウスが駐車場から出ようとしていました。

 

車が来る左側ばかり見ていたので何となく嫌な予感

 

まだ、車が動ける状況でもなかったので運転手が分かるように

 

手を振って渡りかけた瞬間

 

自動車が私の方に向かって動き出してきました。

 

「これはやばい!」と思いとっさに飛んで間一髪で避け

 

急ブレーキをかけてどうにか止まった感じの年配者が

 

「危ないじゃないか!」と怒鳴って立ち去って行きました。

 

周囲にいた人からも「危なかったねぇ」と言われ

 

靴は水たまりに入りびしょ濡れ

 

こっちが文句を言いたい状況でしたが、残念ながら老眼のため?

 

視力が落ち車のナンバーを控えられませんでした(涙)

 

あの状況に子供がいたらとゾッとします。

 

今回は自動ブレーキが利いたみたいでよかった

 

 


高齢者との共存


 

今後、高齢者がますます増えてきます。

 

ゴルフの打っぱなしに来るお爺さんなんと92歳と言っていました。

 

隣でしゃべっているお爺さんは82歳びっくりするのが車も運転し尚且つゴルフも廻る

 

超爺さん達

 

 

90代のお爺さんが「わしが若い頃はもっとやったがもう年じゃわ!」

 

80代のお爺さんに話している会話を聞いて

 

まだ、この人たちは70代と60代と思って会話しているように感じました。

 

「買い物やらお母さんを病院に連れて行かんといけんけん車に乗らんといけんのんよのぉ」

 

「もう、追い越しとかせんでゆっくり走っとるけん安全じゃ」と

 

そのとして免許更新が出来ている事自体すごいことですが

 

高齢者の交通事故が激増が予想されます。

 

これからの社会環境は、色々な形でリスクを負っていますので道を歩くだけでも注意が必要です。

(加害者、被害者どちらにもなる可能性がある)

 

 


みんなで危ないを予想


 

子供たちと道路を歩くとき、なるべく距離を離れず

 

私が道路側を歩くようにしています。

 

危ない場所や注意する箇所をしつこく何度も説明するように

 

クイズ形式にしながら「どんなところが危ないか?」予想ゲームをしています。

 

まさか!を取り入れながら

 

自己防衛

 

危ないを予想する習慣って大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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基礎配筋のついて 投稿日:2018年03月20日

基礎工事って本当は難しい

 

本当は難しいのに住宅の場合ルールが緩いのが現実です。

 

ゼネコン当時RCの建物は配筋要領から配筋図納まり図を作成し(当時はすべて手書き)

 

その当時確認して施工していました。

 

RCでラーメン構造と扁平柱施工出始めのころ

 

フープ鉄筋量が多くなり鉄筋の組み方が変わってきました。

 

梁にしてもスリブ補強が難しくなり

 

鉄筋屋さんと型枠屋さん設備屋さん電気屋さんがもめて大変だった事を思い出します。

 

住宅においての基礎はどうしても基礎屋さんが主になって施工しています。

 

近頃は、住宅基礎も構造計算をするようになってきました。

 

それはそれで素晴らしいことですが構造用ソフトありきで

 

配筋が成り立たない納まりが多く出ているため配筋が納まりきれていない事が多く

 

そのまま配筋図通りにすることで弱くなっている配筋例も見かけるようになりました。

 

配筋には主筋、配力筋がありバランスがあります。

 

鉄筋コンクリートは

 

鉄筋が引っ張る力に抵抗

 

コンクリートは圧縮に抵抗

 

役割があります。

 

コンクリートのアルカリが鉄筋をさびにくくする性質がありコンクリートの被りが少ないと

 

中性化が進み安く鉄筋の錆が進行します。

 

(ホールダウンアンカーも鉄筋と同じ被りは重要です)

 

 

特に基礎部分のかぶりが厚いのは土に接すると水分にも接する可能性が高い事から

 

厚くなっているのですが配筋量が増えると重なりが多くなり被りやあき寸法を

 

犠牲にしたりする傾向にあります。

 

 

(他社の配筋チェック、これは最悪なパターン)

 

 

鉄筋と鉄筋の隙間

 

a=25mm

a=1.25×粗骨材材最大寸法(25mm)

a=1.5d(d=鉄筋呼び寸法)

(建築基準法)

 

 

これは私が現場監督をしているとき施工図を描くとき配筋図と共に描いていました。

 

しかし、現在構造計算ソフトの普及頼りの配筋が多く設計サイドもあまり気を配っていません

 

実際、構造計算配筋通りであっても、配筋的に間違った配筋になっていることが多くあります。

 

隠れる部分だからこそ管理が大切

 

特に住宅の基礎は小さい断面の中にたくさんの鉄筋を収めようとする傾向があるので

 

注意しないといけませんが

 

注意をしてみる目が養われていないと間違えを見つけることができません。

 

それには施工図を描くことも大切な作業です。

 

(大町の家)             (LOVELIFE)

弊社も自主工事検査員の資格を持っていますが、あえて第三者機関に依頼して検査をしています。

 

(大町の家)

 

私の検査の方が厳しい傾向にありますが・・・(笑)

 

岡田工務店の基礎のこだわりはまだまだあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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