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「おいしい空気」空気のおいしい家 投稿日:2019年05月27日
新車の匂いとか、新築の匂いという言葉を聞いたことがあります。
その匂いは良い匂いなのか?
新車の匂いは、樹脂製品からの匂い
昔の新車は粉が出るほどのプラスチック臭
安い新車を購入してから
密室になるので余計匂いが充満し
これが原因なのか?
私の体は数値には出にくいシックハウス症候群
残念ながら新車が乗れない体です。
家づくりをしている人間の建材アレルギーはつらいです(涙)
人感センサーを備えた体
便利が良いのか悪いのか敏感に察知します。

気密化で大切な事

気密断熱がようやく認められるようになりました。
断熱性や空気環境をよくするためには気密化は不可欠です。
しかし、気密化が進むことでの問題はやはりあります。
気密化で大切な事を書いていきます
気密化と建材
シックハウスという言葉がある程度で回り「家と建材と健康」が見直されました。
建築基準法で定められ安心感を持っている人も多いとおもいますが
建築基準法というのは、最低限の基準
実は、それだけでは本当のシックハウスに対しての対応が出来ていません
換気性能で補うのも問題で
やはり、これ先で元から正さなければダメ
ホルムアルデヒドという言葉を聞いたことがあると思います。
これは主に接着剤や塗料、防腐剤など食品にも含まれる成分
それとクロルピリオスこれは防蟻材に含まれる成分
強制規制されていますが
実際は、敏感な人にとっては一握りの材料で合う合わないという形で症状が現れます。
建材の接着材にアレルギー成分が含まれているため
その材料の使い方に注意する必要があり
岡田工務店が使う建材はまずシックハウスの「私が大丈夫か?」確認した厳選材料
それらを考慮しバランスよく配置することが大切です。
気密性の良く空気のおいしい健康住宅を造るには絶対に外してはいけない項目です。

「自分が合う建材合わない建材」次回ブログ公開いたします。


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「10年点検」 注文住宅 広島 工務店 投稿日:2019年05月20日

10年点検


高須台の家も10年を迎えました。

 

あっという間の時間

小さかったお子さんも成長しストーリー新たなストーリー生まれています。

 

家にとって10年は、わずかな時間の経過と思える家でないといけません

残念ながら、近代の家は消耗品的な造りが多いため

同じ10年でも家の劣化に差が出てきます。

特に人工的な商品は劣化指数が高く

紫外線劣化や熱劣化によりダメージが多く見られます。

私の作る家は10年経っても外壁劣化はあまりありませんでした。

10年前

10年後

 

 

残念ながら換気扇外部フードは汚れていました。

これは、専用の汚れクリーナーで洗浄します。

 

内装も構造からバランスよく木組み設計しているため

クロスも目立ったひび割れはなく良好の状態でした。

設備関係も漏水等の問題なし

しかし、キッチンはやはり消耗品

頻度が高いためクリーニングが必要な状態でしたので後日

クリーニングに伺いたいと思います。

 

基礎断熱の床下も問題なし含水率を含め良い状態でした。

あと、フローリングは少し考えるところがありました。

うずくりフローリングが流行っていた時代

私もその当時予想できなかったのですが、エンボスが凸凹があると

椅子などのひこずりで削れるという事が分かりました。

見た目的にメンテナンスが必要なので対応させていただこうと思います。

 

 

あまり気付かれていないですが、設備埋設配管は汚れています。

結構、問題がある状態のお家が多いです。

配管内の写真はリアルなので割愛

 

 

近年節水型トイレの普及で配管に流れる水量が大きく減ってきました。

それに伴い、配管にたまる汚物が残り、配管にこびりついている状態

油汚れも食洗器で洗う事が多くなり配管に溜まっている状態が多く

年数を重ねるうちにその汚れ(油系と汚物)が積層化されいずれ配管つまりに繋がります。

節水型エコ6が2006年発売

それ以降住宅の配管は詰まりやすくなっているので

エコの意味が減るかもしれんが空で水やお湯を流す

定期的に配管の高圧清掃することをお勧めいたします。

 

岡田工務店は、年点検の時に配管の高圧洗浄をサービスで行っています。

あまり目立たない作業ですが、家を長持ちさせる上の大事な点検項目です。

 

 


100年先を考える


100年なんて大げさ

弊社も親子三代がたすきリレーしてようやく100年を迎えようとしています。

広島市内は、原爆により家が焼失したのもあり100年残っているお家はあまりありません

だから、100年も残る家というのは本当にまれなことだと思います。

古民家でよく何百年も保っている家がありますが、根本的に家の構造が違います。

昔の知恵が集結して出来上がった家

修理しやすいく、時には壊しながら修繕していきました。

そのために、家を長く保つことが出来ています。

しかし、現在の住宅は既製品パーツや機械に頼りっぱなしで60年保証とか長期保証を言っていますが

疑問だらけです、1パーツそれぞれの対応年数がバラバラ

実際、30年もつの?という建材もたくさんあります。

 

 

テントパーツの劣化破損

(○○パッキン)と同じ材質

 

 


交換率が高い建材たちに振り回される時が来る


 

交換すれば修理代がかかる

 

修理=時限爆弾(お金出費)

 

これは、本当に長持ちするという事にはなりません

私は100年長持ちする家という気持ちでつくることで

5年が1歳、100年が20歳という気持ちで家づくりをしています。

そのくらいの長いスパンで想定した家でないと35年という時間が短くなり

たくさんの地雷が潜むことになり

家計に重荷になることにつながり長持ちする家でなくなります。

 

 

うすうす皆さん気付かれていると思いますが

家が壊れなかったら企業はどうなるか?

 

企業利益

 

丈夫で長持ちは企業にとってプラスを生みません

ほどよく壊れるこれも生き残るための術

 

 


小さいころから 父が酔った時、何度も聞かされた言葉


 

「丈夫で長持ちする家は、儲からんじゃろ!」

「社長のところは丈夫すぎるけんねぇ~」

「儲け方が下手じゃ!」ってよう言われたわ!」

「じゃけどの!家は儲けるために造るんじゃないで」

「喜んでもらう事を考えて一生懸命造るんで」

「儲けようと思って家を造ると守りに入って家がボロくなる」

「そうなると喜んでもらえん」

「そのためには丈夫で長持ちする家」

「まずそれが一番なんじゃ」

「それを分かってもらうまでには時間は掛かかるけどの」

「中途半端な物を残すと生きるのがしんどうなる」

「ちゃんとしとけば、自信をもって胸張って生きれるけん」

「そこが大事なんで!」

「あいつら調子に乗って儲けに走ったあいつらは今おらん!」

「まじめで丈夫で長持ちする家造らんと会社はもたん!」

「目先で考えずしっかり悩んで生きんと、お前もあいつらと同じになるで!」

「人任せにせずちゃんと考えて最後は自分の目で確かめんといけんで」

「よう覚えとけよ!」

 

はっきり言って相当うっとうしかったですが、洗脳って怖いものですね。

私の生き方のベースになっています(笑)

 

この思いは伝わりにくいですが10年後、30年後、60年後と時が経つにつれて伝わります。

(残念ながら60年後は私は生きてはいないですが(苦笑))

 

 

住宅デザインと施工が一体化しないと長持ちする家を造るのは難しい

私が設計とデザインと施工にまで関わり、いろいろな知恵を後世に教え伝えていく

これも大事な事、歴史を造る仕事として岡田プライドの誇りを持って造っています。

 

なんか書いていたらだらだらなってしまいました。すいません

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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「基礎の高さの重要性」広島注文住宅 こだわりの家づくり 投稿日:2019年05月11日
家を建てる上で本当に重要なのが基礎の高さ
広島の住宅は結構アバウトで建てられているお家が多く
出来上がる家をみて残念に感じることが多くあります。
法的に基礎の高さが決まっているので地盤から基礎天までの高さを
平均地盤面から追うことが多くここが落とし穴になります。
特に残土処理費を惜しんで基礎を下げず上げる住宅会社が多く
「なんで家に入るまでに階段が多いのだろう」を思う家が多くみられます。
家のレベルはmm単位で追う事が必要
なぜか、外部はcmレベルで追う傾向が多いのが原因ですかね??
外構と家を分けて考えると結構問題が生じます。
基本的な計画は住宅計画で考えておく必要があります。


まずは周囲の環境チェック

建物の段差を避けるために低くすればよい訳ではない。
年々、雨の量が多くなってきているため周囲の環境を知る調べる事が重要です。
市内であれば排水設備が整っていない場所もあり道路が浸水しているところもあります。
舟入や海田町や観音新町など下水が合流のところが多くみられます。
上の方では、長束や川内の方もつかります。
団地だから大丈夫という訳ではありません
排水溝の切り方によっては水が集まりやすい所もありますし
岩盤であれば水はけの悪い地盤もあり、周囲を含め実際の目で確認する必要があります。
水後の痕跡や溝の中をのぞいて確認するのも良いでしょう!!

高さ設定はやはりレベル調査と3Dの目で総合的に判断する。

地盤を調整するという事でどこかに問題が出てくる。
玄関だけとか駐車場だけ部分的にイメージして考えるとどこかに落とし穴が出てきます。
まずは、道路状況アスファルトでつくった道路はかまぼこ型に盛り上がっています。
道幅が狭いとその頂点は高く、敷地内の自動車の先端(リップ)と道路部分幅が小さくなることがあります。
道路をイメージしながら駐車場勾配を注意しないといけません。
特に団地の場合敷地と道路勾配の関係が大きく車の出る方向まで決める必要がある駐車場も発生します。
駐車場と玄関が近い場合は駐車場の勾配によって玄関の段差が大きくなることも発生します。
設備配管との絡みも出てきますので最終マスの管底も調べることも大切です。

地盤を低くする場合の注意点

だだ、地盤を低くするれば良い、それは間違いです。
地盤を低くすることで色々と問題が出てきます。
雨水の侵入の恐れをまず考える必要があります。
現在の住宅は床下換気に基礎パッキンを採用しています。
火災保険では、床上浸水と床下浸水とでは大きな差が出てきます。
基礎高さ設定を430としていても現状地盤面から40㎝を切れている場所が発生してきます。
床浸水は40cm以下は保険が出ません
保険屋さんによって実際評価員がスケールを当て濡れた痕跡をチェックしはじく人もいます。
ここは、重要で地盤を下げることの限度も把握する必要があります。
そして、もう一つ基礎の打ち継ぎ処理、穴埋め処理
これも、地盤面から10cm上げるか5cm上げるかによって差が出ますが
近年、雨の量が多く自然浸透や雨水桝が処理しきれないことが出てきます
そうすると、建物周囲に水がたまりやすく屋内に漏水する可能性が出てきます。
見た目は、モルタルで巾木を塗って綺麗ですが長い目で見るとクラックが入る可能性もあります。
そこで打ち継ぎ部や設備廻りに防水処理をする必要が出てきます。
それをしていないところがほとんどで鉄筋の錆の進行を早める原因
重要ポイントです。
岡田工務店の家は基礎断熱工法で基礎パッキンを使わない上
雨水侵入対策をしっかりしています。

岡田工務店の家は説明しきれない

お金をいただかず細部までこだわっています。

出来上がればどもの同じかもしれませんが、実際は、出来てからの家が重要になります。
「質の高い家=岡田プライド」
50年先いや100年先までを想像しながら家づくりをしています。


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