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「美味いを考える」広島 工務店
投稿日:2019年02月10日

料理好きで食べ歩き好き

建物の同様、食のこだわりは半端な事は嫌い

仕事柄総合的に見る傾向にあり

満足指数を自分なりに決めています

美味しいまずいはもちろんのこと

美しさや色彩や盛り付け方

栄養価や温度やタイミングお皿や成立ち

産地や季節とにかくあらゆる所で分析している

お店ではお店の評価があり味の評価だけではなく

店の入りやすさや落ち着きどお店の人柄

食べ物が出てくるまでの時間や間

面白さなど色々と分析してしている

一人で行く時、家族で行く時、大人数で行く時

同じものを出されてもその時の場面で評価が違う

いつも思う事はその状況に合わせたバランス

重要な事はバランスで

状況に合わせた気配りや目配りが出来る事が

満足度を上げる事につながる。

銀座有名高級寿司屋さんに招待されて伺った時

本当に並ばられる商品は超一流

美味しいのは当たり前と言う雰囲気

緊張しながら席に座った

人気店でカウンター前では忙しくこなしていた

その忙しい中慌ただしい感じ

店の雰囲気や食材・料理申し分ない

決められたコース会話などで

「これで最後のネタです。」告げられ

「30000円のコースがもう終わり?」

と言う感じでした。

知らない街に行くと地元の寿司屋によく寄ります

その中で出会ったお寿司屋さん

決して綺麗ではなくとびきりではないですが

繁盛している。

カウンターに座り飲み物をどうするか問われ

「まずはビール」と言うと

すぐ出てきた

ビールを飲見ながら

大将の面白い会話の中で料理が出てくる

知らない場所お店なので郷土やお店の味

色々と話しをしながら料理を頂き

最後にお寿司が出てきた

ネタ種類やタイミング申し分ない

会話の中で好みを聞いていたからと思う

それ以上に驚いたのが寿司がスムーズに口に運べる

よく見るとカウンター左サイドの席が

やや広く空けられ、寿司が左利きに合わせて

角度が左利きに合わせてあった

それに気付き大将に聞くと

「ビールを頼んだ時に左利きとすぐ分かった」

「そこですぐにシフトした」

「行動や会話の中で伝わるものがある。」

「そこを察知して工夫する事で満足度は変わる」

気配りは造り手がどれだけ

相手のことを想うかによって変わる

会話と気配りの大切さ家造りも同じです。

押し付けず

さりげなく

自信を持って

その精神を大切に

大将も昨年引退したとのハガキが届き

最後に行っとけば良かったと後悔

自分の家造りの基本になった

「会話からのモノづくり」

大切にします。

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