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「偉そうなやつ」広島で注文住宅
投稿日:2019年04月12日

建材屋さんの新入社員で弊社に挨拶回りでやってきた。

応援する気持ちで話をする

若いころは、日曜日「笑点」の時間になると憂鬱になる

それは、だれでも経験すること

笑点が終わり

ちびまる子ちゃん、サザエさんが終わる頃にはもう憂鬱を通り越す

何故か?

それは、仕事に熱中していないから

若い頃はわからないし怒られるし嫌なことは多い

しかし、考え方一つで変わる

今の時間は、自分が成長するための通過点

難しく考えず「遊び」(今どきはゲーム?)と思えばいい

どんな仕事でも今後40年は働かないと行けない

毎週、日曜日

「笑点」の時間に憂鬱を感じるほどもったいないことはない

サラリーマン時代会社の奴隷のように働いてきた

休みがなく「笑点」を見て憂鬱になる暇もなかった。

切羽詰まった状態の中、「どうしたら楽になるか?」を考えたとき

しょうもないこともすべて遊びに変えて楽しいに変えることにした。

山の緑、花の色、アスファルトの模様までデザインと見るようにした。

「なんでだろう?」

常に疑問を持ちとことん調べた。

どんな仕事も自分なりの目標やこだわりを持ちそれを楽しむようにした。

そうすると仕事が捗る上、自分の武器に変わる

たくさんの武器が増え自信を持ち始めると怒られなくなり

仕事がだんだん楽しくなってくる。

今どきの子たちは与えられた遊びで育った

だからこそ「遊ぶを自分で作る楽しみを今覚えたらいい!!」

次第に自信が大きくなり要領が良くなると見えなかった景色が見え始め

不満が出てくる(笑)

「自分のやりたいことはこれか?」なんて

そこまで行けば最高だけど

そうじゃない出来ないくんは

「この仕事は、俺には向いてないなんて思い始める」

ちょうど、3年目くらいかなぁ~

よそがよく見えてくる。

だけど、まだまだまだ上があるのに自分が出来た人間になった気になる。

それで、中途半端なときにやめるほど無駄になることはない

大人の世界には残念ながらキッザニアはない

「その会社に一度入ったならば極めてやめたほうがいい」

つまらん上司に振り回されるようならば別だけど・・・

ゆとり世代とかなんとか言われてるけど

「社会に出るとゆとりなんて言葉ないから」

「しっかり楽しみなよ!」

近頃、若い子を見ると無性にエールを送りたくなる。

なんか、自分の息子や娘の成長した姿に見えてきて(笑)

「何いってんだ?この社長!」と思ったかもしれないけど

偉そうに言っちゃいました。

おっさんになったなぁ~(笑)



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