こだわり社長

ホーム > こだわり社長 > 「こだわりから見えるもの」広島 高気密高断熱の家
こだわり社長
「こだわりから見えるもの」広島 高気密高断熱の家
投稿日:2019年04月18日

こだわりから見えるもの

人の感じるものすべて家に関わっています。

私のこだわりはすべて家造りに通じています。

例えば昨年から取り組んでいるバームクーヘンづくり

バームクーヘンも奥が深く

どんどんハマっていきました(笑)

バームクーヘンコンロのこだわり

「ただの棒を置く台じゃん!」と思いがち

ただのコンロではありません

コンロも色々と考え悩み作り出されました。

一斗缶を半分に切る

どのように半分に切るか?

普通は長方形に切りそうですが

建築屋としてはそれでは火力にムラが出る

アルミを三角にする事で集熱し

ムラのない熱を作れないか検討して採用しました。

炭の火力を安定させる為に

大きさの違う穴を空けました。

コンロ研究と共にコンロ台も開発

熱いアルミのコンロ台を支える台

軽さと持ち運びを考慮して木を採用

解体組立が出来るようにしました。

しかし、木は火に弱いそう思われがち

その欠点を補う為にの工夫

アルミの放熱性を考え木とアルミの間に

空間を設ける事で台木が燃えない工夫をしています。

木にも当然こだわりを持っています。

カールユーハイムさんが100年前

広島で始めて焼いたバームクーヘンに使われた芯棒

かしの木

忠実に当時を再現したいと思いましたが

それ以上に思ったのが熱伝導

よく竹などを使われていますが

空洞があるため熱が伝わりやすく熱い

木のプロとしては譲れない事

握りやすさ回しやすさ長さ重さ

熱の伝わりやすさを検討し太さを決定

そして実験を兼ねて木の比重と共に

5種類の国産広葉樹を集め検討

(かしの木は広島県産)

その中でベスト3を決めました。

かしの木は、熱の吸収率もよく

熱を貯めるのに

熱を手元まで伝えにくいので熱くならない

一番安定してバームクーヘンが焼ける木でした。

さすが、カールさん!

すごい

そして、ヤマザクラ!ブナ!

山桜は、使えば使うほど味が出る木

木も正確で個性があって面白いと思いました!

木は本当に素晴らしい

こだわりから見えるもの

「それは真実」

私のこだわりの家は「真実」の塊です。

何事にもこだわり尽くす

妥協の文字はありません(笑)



岡田工務店の強み
パッシブライフ
ブログ
イベント情報
施工事例
ただいま施工中
リフォーム事例
メルマガ登録はこちら
OKADAチャンネル
会社案内
資料請求・お問合せ
コンテンツ
  • 岡田工務店の強み
  • パッシブライフ
  • ブログ
  • イベント情報
  • 施工事例
  • ただいま施工中
  • リフォーム事例
  • メルマガ登録はこちら
  • OKADAチャンネル
  • 会社案内
  • 資料請求・お問合せ
  • 物件情報
    レモンの家
    リフォーム評価ナビ
    リフォームコンタクト
    ウシタパーク
    ウシタクラース
    houzz
    リッチバススタイル

    物件情報
    レモンの家
    リフォーム評価ナビ
    リフォームコンタクト
    ウシタパーク
    ウシタクラース
    houzz
    リッチバススタイル
    こだわり社長のつぶやき
    お問合せ・資料請求
    ページトップへ