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「光り輝く眩しい家」 広島工務店 広島リフォーム 時短 投稿日:2018年10月1日

 

 


あっという間に10月


 

 

 

10月といえばイベントがたくさんあり忙しい日々になります。

 

 

 

「明日台風で雨かなぁ~?晴れるかなぁ~?」

 

 

 

「大丈夫!台風が雲を連れて行って明日は絶対晴れるよ!」

 

 

 

「良かった~(笑)」

 

 

 

翌朝

 

 

 

「お父さんの言うとおりじゃ~!まぶしぃー」

 

 

 

息子や娘

 

 

 

運動会が迫り運動会の練習張り切っています。

 

 

 

気持ちがわかりやすくてすごく心地いい(笑)

 

 

 

朝から元気をいただきました。

 

 

 

 


家造りを考える


 

 

 

 

私も毎日色々なことで張り切っています。

 

 

 

造り手が張り切って家を作らないと

 

 

 

どんよりした天気のように曇った家に仕上がります。

 

 

 

家って人間と一緒で色々の所で性格が出てきます。

 

 

 

結構その性格ってわかりやすく

 

 

 

面倒くさい思いで育て造った家は性格が悪くひねくれて壊れやすい家

 

 

 

手塩に育てて造った家は

 

 

 

やはり性格もよく真っ直ぐに成長していきます。

 

 

 

その差は、どこにあるか?

 

 

 

これは、造り手の問題だけではなく設計者の心も加わってきます。

 

 

 

それは図面から伝わる糸(線や意図)

 

 

 

メーカーの仕事や設計事務所の家をたくさん作ってきました。

 

 

 

色々な図面を形にして来ましたが、設計士も日々忙しく

 

 

 

目標が図面を手渡した時点確認をおろした時点で情熱が終了

 

 

 

糸が乱れている事が多く、その糸を解き直して造りますが

 

 

 

なかなか頑固で解けない事が多く

 

 

 

 

絡み合った状態で出来上がる事がそれがクレームのもとになっています。

 

 

 

 

若手の建築家からの熱い情熱を持った見積プランも多々依頼を受けますが

 

 

 

 

情熱が大きすぎて施主様も予算オーバー

 

 

 

 

もったいない時間を過ごす事が多くあります。

 

 

 

 

造る魂も必要ですが

 

 

 

 

やはりがきめ細かい計画がすごく大切で使いやすさや時短方法や

 

 

 

 

アイラインなどの美しい納まりなどを考える事も必要

 

 

 

 

 

 

完成から未来までの道のりを必死に考えて造った家は

 

 

 

 

「光り輝く眩しい家」になると思います。

 

 

 

 

只今、造っている「真亀の家」

 

 

 

 

細部に渡って何度もチェックして使いやすさや納まりを考えています。

 

 

 

 

「光り輝く眩しい家」になるように日々精進きれいな糸を編んでいます(笑)

 

 

 

 

完成が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「オリンピック開幕」広島工務店 広島リフォーム 広島注文住宅 投稿日:2018年02月9日

平昌オリンピックが開幕します。

 

 

ソチオリンピックの時もそうですが、盛り上がっていない感じでスタートして

 

 

最後、感動して終わるってパターン

 

 

前回は、真央ちゃんとかスターがゴロゴロいて話題に事欠かなかったですが

 

 

今回は、スター選手が少ない感じ、返ってメディアのプレッシャーが緩い分

 

 

選手がのびのびできてメダルが多くとれるかもしれませんね。

 

 

2年後の東京オリンピックに向け

 

 

平昌オリンピックを良いところ悪いところを参考にして成功させてもらいたいです。

 

 

私的に興味がある競技はスノーボードハーフパイプのショーンホワイトと平野君がどうなるか?

 

 

楽しみ

 

 

 

 

「電化製品は壊れる」

 

 

 

昭和後半から急激に住宅に家電製品が増えました。

 

 

昔あった家電といえば

 

 

冷蔵庫、洗濯機、家具調ブラウン管テレビ、ラジオ、あってもエアコン1台、照明器具位しかなく

 

 

平成に入り、家電製品があふれるように増えてきました。

 

 

テレビ、エアコン、パソコン、洗濯機、電子レンジ、シャワートイレ、IH、エコ給湯、ホットプレート

 

 

換気扇などなど

 

 

電気が使えなくなったら「どうなるんだろう」と常々思います。

 

 

大雪が降った時にニュースになる

 

 

渋滞で車の中で60時間すごしたという話や大雪が降り家から出られないという話

 

 

石油や電気がなかったらどうなるんだろう?

 

 

広島ではあまり関係ないような気がしますが

 

 

南極の氷が解け始め、その関係で気圧の変化が起こり寒冷化が続く

 

 

 

1970年代~1981年に寒い時期がありそれから温暖化の影響で暖冬

 

 

 

 

昨年あたりから再び寒くなり始めました。

 

 

ラニーニャ現象もあるとは思うのですがなんとなく嫌な予感がします。

 

 

 

広島は広く温暖地域もあれば寒冷地域もある。

 

 

広島の天気予報で氷点下で表示されたところでは山手に住んでいる方は―0.3度

 

 

尚且つ、北風が室外機にあたる場合は-2度ぐらいを加算すると-5度以下になる日が多くなり

 

夜であればもっと冷えるので冬にエアコン暖房を使っているお宅は

 

メインエアコンは室外機を置く位置によっては寒冷地仕様を検討したほうがいい場合もある

 

 

ヒートポンプタイプの機械は寒さ音対策を考える必要

 

 

家電製品は壊れるのが一番の問題

 

 

大手メーカーだからメンテンスが良いと思いがち

 

 

メーカーによって差があり某大手〇菱、〇芝、〇立

 

 

過去、痛い思い出があります。

 

 

メンテナンス窓口対応が良いがサービス会社がNGな所

 

 

 

メンテナンス窓口すらNGな所

 

 

 

「家電は当たりはずれがあり壊れても仕方ない」前提で話をしてくる。

 

 

 

メーカーは強気で上からの話で対応するが

 

 

 

私たち工務店はそうはいかない

 

 

 

リフォームしたクライアントのIHが壊れ

 

 

 

「メンテナンス担当者からあたりはずれがあると言われた」

 

 

 

「1年ちょっとでで壊れるなんてはずれを選んだのか?」といわれ怒られたことがあり

 

 

 

キッチンメーカーのセット品でもあるし、私たちはもうメーカーに頼むしかないので

 

 

 

2万円位の基板交換をWOODONEキッチンメーカーが対応してくれました(感謝)

 

 

 

 

私たち家づくりをしている者の責任としてメーカーの選択ということがあり

 

 

「安いから機能が良い」だけでなく

 

 

メンテナンス対応、部品の供給期間、OEM商品元、クレーム状況など

 

 

総合的に見て厳選していくことが必要です。

(特に外国製品や営業所や支店が広島にない所は注意)

 

 

 

新築時、付属している家電製品は、5年~15年後まで交換を考える必要があります。

(一度に全部ではないけど個別周期で壊れるので総合交換金額が読みにくいので難しい)

 

 

エアコンや食洗器、シャワートイレやエコキュートや給湯器、照明器具、換気扇など

 

 

 

基本的に付属しているものそして白物家電やその他あったらいいねという

 

 

 

機能が良いと高いくそれなりに負担が増えてくる。

 

 

 

家づくりにおいて大切なことはまずお金の流れを把握すること

 

 

 

ファイナンシャルプランナーに相談して家づくりをされる方も増えてきました。

 

 

 

商売なので仕方ありまんがプランナーさんは家を建てる前提で話を進めるため

 

 

 

見えるお金を追いかけて話をされることが多く

 

 

 

ライフシュミレーションに合わないお宅が出てきているみたいです。

(寒い某団地の住んでいる友達に断熱改修の相談を受けてびっくりしました。)

 

 

 

弊社も10年前から導入して家づくりを進めています。

 

 

 

光熱費や家電製品は消耗品ということをしっかり理解し

 

 

 

 

住宅の省エネや修理しなくて良いところにお金をかけ

 

 

 

なるべく家電製品は安価で使いう安いものを選んで取付けています。

 

 

 

10年目のお施主様に恥ずかしい位、喜んでもらい褒めていただきました(笑)

(近隣の人と井戸端会議で光熱費などを比較して違いがわかるみたいです)

 

 

 

喜びやお褒めの言葉を聞くと「この仕事して良かったなぁ~」と思います。

 

 

 

私的にこの気象データーや太陽活動の本を読むと

 

 

 

10年夏は暑く冬は寒い現象が続くのではないかと予測しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「寒冷地仕様」注文住宅、リフォーム 投稿日:2018年01月11日

寒い

 

今季最強の寒気

 

毎年寒気が訪れますが

 

ある程度決まった時期にやってきます。

 

過去10cm広島で雪の積もった気象庁データーデーターを見ると

 

 

1/8~1/31

 

2/9~2/18

 

 

期間が多く1984年26cmが最高ということです。

 

 

といっても広島は場所によって気象が全く異なっています。

 

 

「広島」の気象データーはどこでとっているかご存知ですか?

 

天気予報で温度や積雪量の差を感じ

 

昔調べたところ、広島市上八丁堀6広島地方気象(合同庁舎の中にある庭)に設置しています。

 

 

 

海抜4mの場所  標高9m

 

弊社は海抜6m  標高8m?なのでほぼ同じ位置になります。

(多少数字が合いませんが海抜は災害災害時関係に使われるので標高を活用しています)

 

江波山

 

標高11m(観測機械は屋上にあるので17mくらい)

 

その場所での気象状況なのでデーターが広島によって違うのも当たり前

 

広島市の平野部と山間部の場所によって気温や気候が違うので

 

その場所場所の状況で検討する必要があります。

 

標高差100mで0.6℃の温度差

 

広島の観測所を0として標高を考えるとその地点の大体の気温が出てきます。

(風向きや建物、雲の流れで体感的に変わりますけど)

 

例えば

 

春日野 

 

標高177メーター 気象庁データー広島より-1℃

 

こころ

 

標高236メーター 気象庁データー広島より-1.32℃

 

単純に標高だけどもこれだの温度差がありあと

 

北風や寒気の入る方向に加味されると体感温度的にもっと冷えることになります。

 

 

広島は住宅地において街中と山間部の温度差は半端

 

 

それに風が加わると大きく変わってきます。

 

 

家づくりもその場所その場所において注意していく必要があるのです。

 

 

近年、住宅においてエアコンの室外機のようなヒートポンプユニットなどが

 

 

たくさん生まれHEMS、ZETHともにたくさん使われるようになりました。

 

 

この機械は寒い状況に弱く性能が低下することや4℃から凍結装置などが作動します。

 

 

新しい団地ならばよいですが古い団地の新築やリフォームなどでオール電化による深夜による

 

 

騒音トラブルになることがおこることがあるので注意が必要です。

 

 

機械的にエコキュートの場合

 

一般使用 -10℃~43℃

 

寒冷地仕様 -25℃~43℃になっています。

 

 

過去、気象庁広島において最低気温 1963年に-8.3 1977年-7.5 1981年-7.5

 

 

過去10年は-4℃を下回っていませんが建物の方位によっては

 

 

観測地広島で-4℃以下になる日数は10日位あるので

 

 

標高の高いところは凍結防止装置が稼働している日数が多くクレームになります。

 

 

過去エアコン、ヒートポンプなどのクレームがあった場所をみると標高100m付近の物件が多く

 

 

その場所は機械設置を注意して行う必要があります

(特に北側)

 

 

それと道路が北入り玄関先や北側浴室などは

 

 

いろいろと配慮することが必要になってきますので(マニアックですが)しっかり検討してもらい

 

 

新築やリフォームをすることをお勧めいたします。

 

 

 

 

 

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