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「災害から10日目」広島工務店 リフォーム 外壁塗装 投稿日:2018年07月17日

牛田ほうずき祭り


 

早いもので災害から10日経過しました。

 

 

被災された方のお手伝いと思ってもなかなか手を差し伸べられない現状

 

 

いろいろと悩む時期がありました。

 

 

「牛田ほうずき祭り」が開催される14日15日

 

 

自粛ムードがある中、お祭りに参加するのが正解なのかどうなのか

 

 

正直、迷いましたが「何もしないはない」と思い仲間の後押しもあって参加することにいたしました。

 

 

 

 

出し物は、昨年と同じ、モーヒート(モーは牛田の牛の鳴き声から取りました)

 

 

 

フレッシュハイボールとフレッシュジュース

 

 

 

今回初になる「ドラゴンフルーツ」で挑みました。

 

 

 

毎年、収益分は牛田社協に寄付していますが

 

 

 

今回は中国新聞義援金として出すことにしてスタート

 

 

 

二日間で470杯の昨年よりも100杯以上の飲み物が出て

 

 

 

皆さんの協力と手伝ってくれた仲間の協力に感謝いたしております。

 

 

 

 

最初からみなさまにに感謝還元という形で値段を安く設定しているため

 

 

 

わずかな金額になりますが中國新聞義援金窓口に寄付させていただきます。

 

 

 


私の経験した過去の災害


 

 

過去、たくさんの災害がありました。

 

 

私の社会人として記憶の残る若しくは関わった大きな災害としては

 

 

平成3年 6月3日 雲仙普賢岳火災流(福岡)

 

 

平成3年 9月27日 台風19号(福岡)

 

 

平成7年 1月17日 阪神淡路大震災 (神戸)

 

 

平成11年 6月29日 飯室 千代田 (広島)

 

 

平成17年 9月6日 台風14号 廿日市 飯室 (広島)

 

 

平成22年 7月10日~15日 長束浸水 (広島)

 

 

平成23年 3月11日 東日本大震災 (広島)

 

 

平成26年 8月20日 八木地区土砂災害 (広島)

 

 

平成28年 4月14日 熊本地震(広島)

 

 

平成30年 7月7日 西日本豪雨 (広島)

 

 

2年から3年の間で身近なところで何か災害が起こっています。

 

 

私が携わったことのある大きな災害ですがどの災害も人間の無力さを痛感させられます。

 

 

親子3代続いて約100年続いてやってきていますが永年伝わっていること

 

 

「家は人の命と財産を守る」と言われてきました。

 

 

そのためには何が必要か?

 

 

「丈夫で長持ちの家」につながりそれは父のモットーでした。

 

 

私は、丈夫で長持ち加え「ストレスない健康に住家」を目指しています。

 

 

自然災害に関しては私たちが出来ることは限られています。

 

 

台風や大雨は予知、予想、予防、予測」

 

 

地震に関しては、予防しか手立てがありません。

 

 

あらかじめ知っておくこと準備しておくことの重要性をもっと考えなくてはいけません

 

 

今、住んでいる場所が過去どんな場所だったか?

 

 

地震が来たらこの家は大丈夫か?

 

 

ダメでも少しでも建物や物や倒れないようにすることはできないか?

 

 

地震が来たらどうやって逃げるか?

 

 

大雨が降ったらこの家は大丈夫か?

 

 

どのような避難をするか?

 

 

時には潔く避難する勇気が必要な時もあり

 

 

その時は優先的に何をもって避難することも重要になってきます。

 

 

しかし、今回災害に免れたと安心してはいけません

 

 

近年は2年から3年の間に災害が起こっているのですから

 

 

いつ何が起こるかわかりません。

 

 

危険度の高い台風に関しては、弊社で建てさせていただいたオーナーに対して

 

 

予想風向きなどの台風情報をお送りしています。

 

 

台風時周囲から飛来物などに注意する目的ですが意識を持つことも重要と思っています。

 

 


災害があった後の対処方法


 

 

中國新聞取材協力

 

 

 

 

中国新聞の取材を受けました。

 

 

掲載を急いでいるようだったので

 

 

手元にある素晴らしい対策資料と共にお話をさせていただきました。

 

 

結構、割愛されていましたので付け加えて説明すると

 

 

災害時の家財が壊れているものを含めて簡単に捨てずこまめに写真を撮る

 

 

リフォームでIHつけている場合床下に配線しているので結線部分が漏水している

 

 

可能性があるので注意

 

 

配管が逆流して詰まっている可能性があるので洗浄してから使うようにする。

 

 

状況によりますが暑い中

 

 

素人で無理して体調を壊してしまうのが一番怖いので

 

 

信用できるプロに任せるようにする事をお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「床下浸水と床上浸水の違い」広島工務店 リフォーム 防音室 投稿日:2018年07月7日

 

 

広島で記録的大雨があり大変の被害が出ました。

 

 

地元牛田でも滝のような水が流れ

 

 

牛田に長く住んでいますが怖いと思ったのは初めてです

 

 

(知人からの写真牛田早稲田団地入口)

 

 

浸水から起こる事臭うとカビの問題が多くあります。

 

 

雨が上がり、小さな埃も本当に大変な作業になります。

 

 

広島企業として何ができるか模索中です。

 

 


床上浸水


 

 

さて、住宅の保険にある床上浸水と床下浸水の違いってご存知ですか?

 

 

火災保険における水災の保険金の支払い要件は、一般的に次のようになっています。

 

 

  1. 建物または家財それぞれの時価の30%以上の損害
  2. 床上浸水または地盤面から45cm超える浸水による損害

 

 

このような違いによって、水災のときの火災保険金の支払いは異なります。

 

 

床下浸水などだと保険金の支払い基準を満たさないことがでてきます。

 

 

前述の通り、火災保険は色々なタイプが出てきていますので、

 

 

時価の30%という基準をもう少し細かく分類しているなど、基準は各社バラバラです。

 

 

上記の基準が損害保険会社で共通とは言い切れませんが、一つの目安

 

 

特通常は罹災(りさい)証明が必要になります。

 

 

罹災証明は風水災の場合には市区町村で発行されます。

 

 

 

この45cm超える浸水が大き問題で床下換気口を考えたとき45cm内で床下浸水して

 

 

保険が支払いが出来ないことがあります。

 

 

実際、長束でGL45cmにぎりぎり水の高さが足りず床下換気口から泥水が入り

 

 

床下浸水した状況で評価員が来て水跡がGLから45cmに達していない為

 

 

保険が支払われないことがありました。

 

 

火災保険の水災の確認をすることをお勧めしています。

 

 


基礎断熱にこだわる理由


 

 

私は基礎断熱にこだわっています。

 

 

実はこの水害の経験から基礎断熱にこだわるようになった理由の一つです。

 

 

基礎の高さはGL43cmで作ることが多く床上浸水になるには水が45cm必要になります。

 

 

基礎パッキンなど土台に挟んでいるため43cmで床下に水が入ってきます。

 

 

こうなれば泥水が入り大変なことになります。保険が出るかは簿妙なラインです。

 

 

そこで、基礎断熱にすることで45cm以内では水は入って来ないようにしています。

 

 

弊社の基礎はベースと立ち上がりで打継パイプ廻りからも水が入ってくる可能性があるために

 

 

このように防水処理をしてから仕上げています。

 

 

この、作業はあまりこだわって処理している会社は少ないと思います。

 

 

しかし、水路のそばや過去に水害があった場所

 

 

水みちになっているところは特に重要

 

(この横ブロックは山側から水が流れて来たとき家側に流れないように少しだけ高くしています)

 

 

私は事前調査をするときに必ず雨水の流れをチェックしてGL設定をしています。

 

 

大崎上島のお家も今回の雨で、道路が冠水しましたが、高潮などを考えて

 

 

 

美容院ありましたがスロープを付けるという条件でGL高く設定させてもらい

 

 

今回の間一髪水害から逃れました。

 

 

 

ただ基礎を高くすればよいという事ではではありません

 

 

 

住居環境や災害予想や生活状況を総合的にイメージして基礎の基礎高さを決める

 

 

 

大切な設計計画です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「Design Tokyo」広島工務店 健康住宅 広島外壁塗装 投稿日:2018年07月5日

 


「デザイン東京」


 

 

東京ビックサイトで開催された

 

「デザイン東京」に行ってきました。

 

どんなイベントかと説明すると

 

 

世界中のから集まる

 

 

雑貨インテリアキッチンウエアなどの祭典

 

 

これからの雑貨や小物のなどの

 

 

トレンド先取りしてイメージを沸かし

 

 

家造りに役立てています。

 

 

これって大事な事

 

 

ただ家を造ることは誰にでも出来ます。

 

 

デザインするからいいものが出来る

 

 

レアな工務店です(笑)

 

 

 

 

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