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「お風呂と雨」 広島注文住宅 広島リフォーム 広島工務店 健康住宅  投稿日:2017年12月23日

「お風呂と雨」

 

 

我が家のお風呂は寒い

 

子供とお風呂に入ると湯気が出る

 

湯気が天井に当たり水滴ができる

 

お風呂に入り天気の話をする

 

どうやって雨が降るのか?

 

海や川の陸の水蒸気が上空にあがってそれがまとまって雲になり雨が降る。

 

これが基本でもっと詳しくなると

 

水蒸気がまとまる原因は上空の冷たい天井(寒気)触れて水蒸気がまとまって

 

重さに耐えきれず落ちてくるのが雨

 

これが我が家のお風呂で分かりやすく説明できる。

 

「お風呂の白い湯気がほら!上がってるでしょ!」

 

「冷たい天井に触れて水滴が集まってきた」

 

「そろそろ落ちるよ」

 

「ポタっ」

 

「ほら!これが雨!」

 

「天井がもっともっと冷たいと天井に当たる前に雪に変わる」

 

「天気予報で上空の冷たい寒気が入って雪に変わるって意味なんだよ」

 

お風呂の天井が冷たい家は水滴がたまり雨ふる風呂

 

これは決して良い話ではない。

 

在来風呂でもユニットバスのお風呂でも天井にカビができる。

 

カビの胞子核が出来ればカビキラーでは殺せない厄介

 

お風呂の断熱が重要な理由はカビを軽減させること

 

新築時やリフォーム時にヒートショック以外に重要な事なので

 

お風呂の断熱化を標準で進めている理由です

 

和室天井に白いラインが入っているお家があると思います。

 

これは天井が冷たく見えない水蒸気が天井にたまり

 

そこに埃ややカビが発生し色が変わる現象です。

 

白いラインの所は天井の木下地(木のある部分は冷たくない為水蒸気がたまらない)

 

部屋の中で温度差が大きいほど水蒸気が天井に集まりやすくなります。

 

温度ムラのない部屋をつくることは見えないカビを造りにくくすることに繋がります。

 

アトピーとかシックハウスとかアレルギーを減らすには

 

自然建材どうこうよりもまず温度ムラをなくす事

 

これがすごく大切です!

 

リフォームで新しいユニットバスにして

 

きれいに使おうと思っても

 

ユニットバス全体の断熱が悪かったらすぐにカビが発生します。

手入れをしないとすぐにカビが広がりますので

 

ユニットバスを施工するときは断熱をすること

 

安いリフォーム屋さんに頼んだら高くつくので注意しましょう!!

 

 

 

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「音のストレス」広島工務店 広島注文住宅 自然素材 省エネ住宅 パッシブ DIY 投稿日:2017年11月17日

「リビング&ダイニングを考える」

リビング&ダイニングって考えているようで考えきれていない所が多いんですよね。



一番滞在時間が長い生活拠点になる場所です。



家庭内の年齢差にもよりますが色々と不満になる要素が潜んでいます。



近頃、子供の勉強をリビングかダイニングでするという形を多く聞くようになりました。



それがいいのか?悪いのか?わかりませんが



身近にいる人が見てあげるというのはありだと思っています。



兄弟の人数や都市の差、家族形態によって違いますが



まず、リビングやダイニングの大きさ勉強する時間帯によって変わってきます。



小学校低学年と高学年によっても違います。



学校に帰ってからの勉強ならば、お昼時間~夕方位まで



塾に通っていたら、夕食前もしくは塾が終わってから夕食後





いずれにしても音に関しての問題を考えていく必要があります。



ダイニングやリビングにはどんな音が発生するか?を考えていく必要があります。



まずは、テレビの音。大きなリビングで大画面テレビを持っていても



テレビを離れてみることは基本的にできませんよね。



なぜか?離れて見れば見るほど、テレビのボリュームが大きくなり



見ていない人はそれが不快になりボリュームを絞る傾向があります。



ヒーローアクション系やアニメ関係は特に突然とてつもないボリューム。



結局、見ている人は音が聞こえないため、



テレビに近づいて見ているので、大画面の意味がない状態になっている



お家が多いですね。



聞きたい音と聞きたくない音がまじりあって不快に感じる事を「音喧嘩」



そう、私は言っているのですが



テレビと食洗器



テレビとエアコン



テレビと空気清浄機加湿器



テレビと電話の声



キッチンの洗浄と換気扇



ユーチューブや何かの機械の音



実際、それらをゼロにするのは難しい



生活をとにかくシュミレーションしてどんな小さなことでも工夫することが大切です。



生活音の響き方は仕上や構造によって変わります。



特に音喧嘩で不快に感じる高音



これをどう丸い音に変えていくか?という事がポイント



エアコン使用で乾燥しているお家が多くなってきたからか



近年のお家は高音でキンキンしているように感じます。



ほどよい湿度が音を丸くする以外に



無垢の木などで音をコントロールすることが出来ます。



楽器やスピーカーで合板やMDF使いますが、高級な物ほど無垢の木。



実はコンサートホールの壁も無垢の木がバランスよく使われているんです。



私が無垢フローリングを床に使う理由の一つです。



壁に合板などを使うと音が跳ねやすく共鳴し音同士が喧嘩することがあります。



天井も含め跳ね返す音と吸収する音のバランスを考え工夫することも大切です。











音に丸みを持たせる工夫は、隠れた場所にも必要になります。



梁せい(梁の大きさ)や組み方、断熱の種類仕上の材質などなど



私はさりげなく家を造っているように見えますが色々と工夫しています。



時代遅れと言われてもかたくなにこだわっている所などたくさんありますが



これは、たくさんの実績や経験から得た知恵や技術と思っています。





五感で感じる住み良い家











私にとって「音」も重要項目です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「時間と部屋」 広島 工務店 投稿日:2016年02月25日

「時間と部屋」


 

家を建てる時、時間を考えるって事重要ですよね。

 

遊家という家造りをして行くとつくづく思います。

 

1日の生活で家でくつろぐ時間って、実はあまりないんですよね。

 

 

朝起きて顔を洗って朝食たべて、仕事に出て家に帰り夕食を風呂に入って食べ寝る。

 

専業奥さん

朝起きて朝の支度をしながら、洗濯機を動かし(夜かも)子供を叩き起こし朝食を食べさせて弁当作ってゴミ出しの準備と夫と子供を学校に送り

朝ご飯を食べて、洗濯物を干して、食器を洗い(食洗機に入れる)、家の掃除をして学校や幼稚園の行事で外出

お風呂掃除やトイレ掃除やアイロン掛け、昼食を食べて買い物やらなんだかんだで子供の帰宅、洗濯物を取込たたみ、夕食の準備

子供の習い事やらの送り迎え、勝手に遊びに行った子供が返ってきて宿題でヤアヤア言って、時間割でヤアヤア言って、夕食を食べさせ

子供達をお風呂に入れ、食器の片付け(食洗機かも)夫が帰ってきて、夕食を出しながら夫婦の会話、食べ終わった食べ物を食線機に入れて子供を寝かしつけ風呂に入って就寝

共稼ぎ奥さん

 

朝起きて朝の支度をしながら食事させながら弁当作って、洗濯干して化粧をして子供と夫と一緒に出勤

会社帰りに買い物をして子供を迎えに行き帰宅、洗濯物を取りこんで、ご飯の準備、子供達の宿題でヤアヤア言い、子供をご飯を食べさせ風呂に入れ、片付けと、洗濯物をたたみ、主人の帰宅夕食を食べさせ、風呂に入り風呂を洗って洗濯機のタイマーセット、お風呂に入りあがって風呂を洗い、就寝 (夫も家事手伝って分業している所もあり)

 

家庭によって、違いがあっても大体こんな平日はこんな一日だと思います。

(夫婦で夜勤がある家庭や帰宅時間が遅い家庭はもっと過酷)

2016-02-25 16.54.59.jpg

一番忙しいのは、子供が小さいころって特に時間がなく奥さんはいらいらしがちです。

年を重ねるごとに時間の余裕が出来てくるので変化はしていきますが・・・

 

私の目指す家造りに大切な事は、まず、ストレスを感じさせない家だと思います。

生活のうちの時間割をしてみるとまず平日一番使っている部屋って

睡眠時間にもよりますが寝室です。

 

ただ、寝るだけといわれますが家の中で使用比率が高い寝室はもっとこだわる所です。

 

 

家族それぞれの時間で使われ方が違います。

 

子供の成長によって勉強時間も変わるので差はでますが子供室の考え方もしっかりとしておきたい所です。

 

 

キッチンの使用率とダイニングの使用率って結構高いんですよ

 

特にキッチンって結構負担がかかる所です。

 

私も料理をするので良くわかるのですが長時間たっているので足元が冷たい

 

日本の家は床下換気のために床が本当に冷たいんですよ。

 

私は、底冷えが嫌いなので「どうしたら底冷えしない家になるか?」と研究して

 

今の工法にたどり着きました。

 

今でこそキッチンは色々と考えられていますが、昔はキッチンってあまり考えられていなかったんですよ

 

家造りは男の仕事で家事は女の仕事、そんな昭和初期の方が計画した家のキッチンってあまり考えられていない

 

冷蔵庫が変な位置しか設置できなかったり水屋がへんてこりんの所についていたり

 

女がするキッチンは後回しの場所だったんだろうなぁ~と思います。

 

今でも中途半端な設計の家はお家が結構あるのでしっかり検討しましょう!

 

ダイニングも平日はキッチンよりも使用率が高いんですよね。

 

年をとったらダイニングチェアーの椅子の高さがほど良いみたいで新聞を読んだり

 

書き物をしたり、子供の宿題をしたりとフル活用しているお家が多く

 

仲よいママお友達が来た時もリビングのソファーに座るよりも

 

ダイニングテーブルでお茶をする事が多く

 

私の訪問した時もダイニングで話をする事が多く

 

リビングとダイニングの比率を少し変えてもいいのではないか?と思っています。

 

リビングの使い方もいろいろ変わって来ました。

 

私は「NAGARAな生活」をすすめています。(このネーミング私の造語です使わないでね(笑))

 

奥様は本当に忙しく時間がない、

 

色々分析すると良くわかるのですが、小さい子供がいたらなおさら忙しい

 

そこで

 

「テレビを見ながら洗濯物をたたむ」

 

「音楽を聴きながらアイロンをかける」

 

「~ながら~する」

 

時間がないなら掛け合わせて作業をするというのは時間短縮につながると思います。

 

テレビを見ながらって時短になるかわかりませんけど(笑)

 

 

そんな事を、考えていたらキリがないですが

 

誰も気付いてくれないけど実は時間を増やす家造りしています。

 

 

 

 

 

 

 

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