ブログ

ホーム > ブログ > 岡田工務店こだわりの家づくり
ブログ
「家づくりの基本」 広島で家を建てるなら 岡田工務店 投稿日:2019年02月16日

岡田工務店は広島で家を建てはじめ95年


 

戦後から大きく住宅事情が変わってきました。

 

 

家づくりは、失敗と成功を繰り返しながら進歩してきました。

 

 

広島市においての家づくりの歴史は原爆により燃えて消え去られました。

 

 

戦後、材料難の中復興で広島をよみがえらせ現在があります。

 

 

家づくりというのは地域の特性を活かして造ることが基本でした。

 

 

昔の家を見ればその特性が分かります。

 

 

しかし、先ほど述べたように広島は原爆で焼けたため戦後の家はその工夫も消えました。

 

 

 

(昭和22年 牛田)

 

 

写真なども焼けていてなかなか地域の資料が出てきません

 

 

昔の家は、車があるわけではなく地域根ざした大工さん(棟梁)に頼んで造っていました。

 

 

そのため、その地域地域の気候や風土にその特徴をうまく活かし造られてきました。

 

 

歴史を読むことで丈夫で長持ちする広島の家づくりの基本が見えてきます。

 

 


戦後 広島の家づくり


 

 

広島の家の歴史は浅く、戦後からと考えていいでしょう。

 

 

戦後、広島の家々は燃え

 

 

旧市内の近隣の山々はあちこちで戦中戦後に伐採された木々が露出され

 

 

禿山真砂土が見えるまでできるくらい刈り取られました。

 

 

私の住む牛田の山も実際伐採され地山が見える状態でした。

 

 

そして、高度成長期になり、広島の山々が伐採され山の形成が変わりました。

 

 

 

八木の災害が起こった山(左上)も昭和37年以前に山の木を伐り去られています。

 

 

土砂災害が起こりたくさんの方が亡くなりました

 

 

原因は天災ではなく人災

 

 

災害後の八木の風景この写真を見てわかると思います。

 

 

 

 

 


家づくりの基本の「き」


 

 

家づくりもめまぐるしく変わってきました。

 

 

たった50年しか経っていないのに

 

 

ハウスメーカーや建売などの「商品」としての考え方が蔓延し

 

 

本来の家づくりの基本が忘れられ

 

 

家は人と同じで住む場所によって大きく性格が変わってきます

 

 

だから、風土に見合った家造りが大切になります。

 

 

人生においての最大の出費の家なのに「命・健康・財産」を失うことになるかもしれません

 

 

360度を見渡し、過去の状況を知らべ想像して家づくりをしていく必要があります。

 

 

土地に見合った対策や工夫をすることを考える必要があります。

 

 

◆ 家づくりの基本の「き」 ◆

 

 

「過去未来の土地の風土を幅広く想像する事」

 

 

始まりはここからです!!

 

 

ページ先頭へ
「遊びのある家」広島 工務店 投稿日:2019年02月12日

失敗しない家は基本構造や気密断熱

 

経年変化の対しては絶対に必要項目

 

その次の大切な事は遊びのある家になります。

 

「遊び」と言う言葉は決して娯楽だけではなく

 

将来につなげ「遊び」介護介助につながっていく

 

年老いて趣味部屋や風景を楽しめる空間

 

遊びの世界は無限

 

それをクリエイトして喜び溢れる家が大切

 

ストレスない経年劣化に強い家が重要です。

 

 

 

 

 

ページ先頭へ
木材の話 広島 工務店 投稿日:2019年02月1日

 

 

 

今回は木についてお話します。

 

 

私がこの仕事について建築に携わり24年たくさんの経験をしてきました。 

 

 

当然、失敗も繰り返しここまで成長してきました。

 

 

そのわずか24年の間てあっても木造建築の形が変わってきました。

 

 

広島旧市内は原爆で焼け戦後はトタンの家が多くありました。

 

 

しかし、原爆投下前は広島住宅は杉や松板壁が多かったと聞きます。

 

(先々代が建てた築80年の家)

 

広島は、瀬戸内から入ってくる潮風そして湿気が多く杉・松板が重宝されたみたいです。

 

 

近年、木造住宅において木の性質を知り家を作っている会社が年々減ってきました。

 

 

木材を工場でプレカットするようになった結果

 

 

材木屋さんの意のままに作っています。

 

 

KD材や集成材は変形しないと勘違いされている実務者が多いのが怖い

 

 

いくら長持ちといって一生懸命計画を立てても木が悪ければ話になりません

 

 

構造材の梁桁一本一本厳選することが大切です。

 

 

プレカット前に木をチェックし気に入らない木ははねてよい木だけを厳選しています。

 

 

木には、癖があり昔から使い分けてきました。

 

 

プレカットの機械の性質上、むくり木(盛り上がる)だれ木(だれさかる)

 

 

木を使い分けることができず、昔は木の組み方で調整していましたが

 

 

今は木の組み方の工夫が必要になりました。

(たくさんの家を建てた経験から生まれた誰にも教えていないテクニックです(笑))

 

 

その組み方ひとつで家の狂いが変わります。

 

 

値段は同じでも木の良し悪しが変わってきます。

 

 

よい木の見分け方は木の切り口を見る

 

 

値段は同じなのでよい木を見分けて癖の悪い木はよその会社に使ってもらっています(笑)

 

 

集成材も同じです。

 

 

 

 

 

その木の癖についてここで書くのはもったいないので核心は書きませんが

 

 

木を知ることは大切です。

 

 

財産を守り歴史を残す責任がある仕事だから細部にこだわります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ページ先頭へ
 最近のエントリ
 カテゴリー
ブログ(383)

はじめに(10)

プロフィール(7)

社長のつぶやきコラム(77)

岡田工務店こだわりの家づくり(11)

「歳を取らない家」(3)

遊家の家づくり(120)

初めての家造り(8)

ストレスを軽減する家(3)

家造りポイント(6)

賢い資金計画(1)

賢い キッチンづくり(2)

賢い 浴室づくり(1)

賢い 庭づくり(1)

賢いメンテナンス(3)

賢いエネルギー(1)

賢い家造り(5)

健康住宅 睡眠(2)

健康住宅 ストレス(6)

健康住宅 カビ(7)

健康住宅 空気環境(4)

健康住宅 色(3)

健康住宅に 照明(1)

困った 中古住宅(1)

困った 片付け(1)

困った マンションリフォーム(1)

困った 涙のクレーム(10)

困った 環境問題(52)

困った ややこしい同居や相続(0)

困った 火災(4)

困った 離婚と家(2)

困った 結露(2)

困った 火災保険(1)

安心 二帯住宅(2)

安心 耐震診断(6)

安心 耐震構造(2)

こだわり リビング・ダイニング(1)

こだわり子供部屋(1)

こだわり 家電(4)

こだわり 照明 光 色彩(5)

こだわり 家造り(1)

長持ち 健康(6)

長持ち こだわり(1)

長持ち 土地(1)

長持ち 間取り(1)

長持ち 基礎(5)

長持ち シロアリ(2)

長持ち 構造材(6)

長持ち 屋根(1)

長持ち 断熱気密(6)

長持ち 外壁(2)

長持ち 外壁塗替え (0)

長持ち 音(7)

長持ち 通風計画(4)

長持ち 設備(3)

長持ちキッチン(1)

長持ち デザイン(0)

長持ち 家具(1)

長持ち 光熱費(2)

長持ち 内装(4)

長持ち 壁紙(1)

長持ち 畳(0)

長持ち リフォーム(2)

長持ち ウッドデッキ(0)

長持ち 現場管理(2)

長持ち その他(0)

長持ち 家に関係なし(0)

施工住宅動画紹介(5)

子育て日記(6)

住宅医のつぶやき(3)

賢いリフォーム(1)

長持ち 高気密高断熱(1)

ブログアーカイブ
岡田工務店の強み
パッシブライフ
ブログ
イベント情報
施工事例
ただいま施工中
リフォーム事例
OKADAチャンネル
会社案内
資料請求・お問合せ
コンテンツ
  • 岡田工務店の強み
  • パッシブライフ
  • ブログ
  • イベント情報
  • 施工事例
  • ただいま施工中
  • リフォーム事例
  • OKADAチャンネル
  • 会社案内
  • 資料請求・お問合せ
  • 物件情報
    レモンの家
    リフォーム評価ナビ
    リフォームコンタクト
    ウシタパーク
    ウシタクラース
    houzz
    リッチバススタイル

    物件情報
    レモンの家
    リフォーム評価ナビ
    リフォームコンタクト
    ウシタパーク
    ウシタクラース
    houzz
    リッチバススタイル
    こだわり社長のつぶやき
    お問合せ・資料請求
    ページトップへ