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「家造りはストーリー作りから」広島工務店 広島リフォーム 広島防音室 投稿日:2018年09月20日

 

 

カープ地元優勝も近いですね。

 

 

常勝カープなので昨年のCSを逃した悔しさがあり

 

 

本当に喜ぶのはCS突破日本シリーズ優勝

 

 

私的には思っています。

 

 

 


リフォームを始めるに当たって


 

 

 

お問い合わせでこのようなメールが届き、大変嬉しく思っています。

 

 

 

「築の古い実家のリフォームを考えています。予算や工期は未定ですが、どのような流れや予算を調べています。」

 

 

 

どこから一般の方は手を付けていいか解らないと思います。

 

 

リフォームなどの「流れ」これって本当にわかりにくいし

 

 

業者を知らないならばなおさら私が実際に建築業でなく一般の生活をしていたら悩むと思います。

 

 

まず、ネットで調べて業者を色々と調べると思います。

 

 

しかし、たくさん業者があり良いことがたくさん書いていますがどのように接してよいか解らない

 

 

問い合わせしたいけど何をどうしたらよいかわからないと思います。

 

 

そこでリフォームをする前にどのような形で計画するかを説明いたします。

 

 


生涯ストーリーを考える


 

注文住宅、リフォーム家造りにおいて共通のことで

 

 

どのように生きてどのような生活を送るか?を計画していきます。

 

 

新築やリフォームで自分も立ち会って雑談をしながらヒアリング作業をしてまとめています。

 

 

難しく考えず希望や夢を織り交ぜながら楽しくストーリーを作っていきます。

 

 

子育て中ならば子供の成長と子どもたちが巣立った後の二人生活そして老後

 

 

趣味なども聞き出してどのような生活をしたいかを聞き出していきます。

 

 

結構、面白く夫婦の相互の目標を聞いたりして整理することで

 

 

なんか夫婦間のズレが少しづつ調整されてベクトルが不思議と揃ったりしてワイワイと楽しい雑談で時間を過ごしています。

 

 

その話とまとめて家とともに過ごすストーリーを組立てていきます。

 

 

すると見えてくるのが、家の役割と生活範囲

 

 

これは、リフォームにおいて特に重要なポイント

 

 

量販店リフォームでは、この部分の提案はしないと思います。

 

 

先のことを見越してリフォームを計画持ってしないと無駄にお金を使っていくことになります。

 

 

結構、これはバカになりません。

 

 

 

 


家の役割


 

 

 

 

「ここで子どもたちを育て、おばちゃんやおじいさんになるまで生涯の人生の拠点として使いのちは子どもたちに継ぐ」

 

 

 

 

このようなイメージであれば、耐震性能や断熱性能を上げたり外壁や瓦の点検をして耐久性をあげ長持ちさせる。

 

 

現年齢から寿命年齢を割り出し必要耐久年数を割り出します。

 

 

例えば現年齢が40歳で80歳でお亡くなりになると想定すれば40年

 

 

古い家で改装するとすれば70年以上もたせることになります。

 

 

高度成長期時代の家ならば住宅寿命を大きく上回るのでそれなりの計画をもって考えないといけません

 

 

瓦や外壁は結構費用がかかるので頭の中に入れておく必要があります。

 

 

そして、この家は「子どもたちに継ぐ」と書いていますが

 

 

正直と言って、世代を超えてお客様とお付き合いしていますが、継いでいるお子さんが少ないのが現実です(苦笑)

 

 

 


「子どもたちを育てる」というキーワードで思いつくのが子供部屋


 

 

 

子供部屋ってどれだけ必要なのか?

 

 

 

私の世代の親は自分たちが苦労したので子供部屋を与える事が必修ということで

 

 

 

私は育ちました私も子供部屋をもらった時とてもうれしく城として生活していました。

 

 

 

それまでは、兄と同じ部屋で毎日嫌なときでも顔を合わせ何だかんだと話をしてきました。

 

 

 

しかし、自分お部屋ができてから家族との距離感が遠くなり家族の会話がすごく減り

 

 

 

家族なのに「族」の役割がなり「個」の生活になっていたことに大人になって気付きました。

 

 

 

子供部屋の快適性はあまり必要ではなく程よく勉強や寝られる位で十分

 

 

 

やはり、リビングやダイニングを充実させ

 

 

 

距離があってもみんなで団欒できる居心地良い部屋を作る事が大切だと思います。

 

 

 

 


考えたストーリーから生活範囲や生活の雰囲気を割り出します。


 

 

 

想いのキーワードを集めストーリーをつくりそこから生活範囲や生活の雰囲気を割り出します。

 

 

 

「子供室よりもリビング」リビングを優先させてリフォーム範囲をまとめていき

 

 

 

家族で団らんするイメージの雰囲気を想像して好きな部屋の雰囲気を割り出していき

 

 

 

全体から施工範囲場所を絞っていきます。

 

 

 


リフォーム計画をする


 

 

リフォーム計画のポイント

 

 

リフォーム工事のポイントはまず価値を高めることを考えます。

 

 

価値を高めるとは、見た目もそうですが

 

 

大きく分けると価値はこのような分類になります。

 

 

1.安全性を高める

 

 

2.断熱性を高める

 

 

3.意匠性や使いやすさ(間取り)を高める

 

 

お風呂を替えたいとか、キッチンを替えたいという場合は価値が上がったように感じますが

 

 

ユニットバスやキッチンの価値は一時的の価値で人が使えば劣化し価値が大きく下がります。

 

 

周辺の魅せ方や使いやすさなどバランスが必要になります。

 

 

注文住宅や総合リフォームの場合は、キッチンやユニットバスのグレードの優先順位は最後の方になります

(メーカーには怒られますが、今のキッチンはグレード違ってもあまり大差はない)

 

 


1.安全性を高める


 

 

 

まずは耐震性、高齢者を考えてば歩行性(段差や手すり)を考えます。

 

 

耐震診断をして、計画を持ち耐震補強をしていく、これはリフォームするところや生活の中心になる場所を

 

 

部分的に補強する方法もありリフォームするついでにすることが大切です。

 

 

弊社でリフォームをされた後の耐震の物件の相談で100%後悔されています。

 

 

 

高齢者がいる場合、高齢を見越す場合は、手すりをつけたり段差解消をしたりします。

 

 

イメージしたストーリーのなかで老後を考えた時は手すりをつけるだろう場所に

  

 

下地を入れるなどの工夫をすることを考えます。

 

 

 

 


2.断熱性を高める


 

 

 

 

寒い暑いは、住み手にとって一番の不満要素になります。

 

 

 

光熱費もそうですが、リフォームして一番に喜ばれることは暖かくなったとか涼しくなった

 

  

 

という感想が一番多くその部分を怠ると不満が大きくなり良いリフォームと言えなくなるのが大半です。

 

 

 


3.意匠性や使いやすさ(間取り)を高める


 

 

 

 

安全性断熱性は見えにくい部分であまり興味をひきつけませんが

 

 

 

やはり家造りやリフォームにおいては計画性や使いやすさ素敵デザインは価値を高めるために

 

 

絶対に外せません。全体計画から予算に応じて優先順位をつけて調整してリフォームしていく

  

 

その時に、生活したいイメージに沿ってデザインイメージをカスタマイズしていき価値を高めていく

  

 

作業をしていきます。

 

 

 


予算を割り出す


 

 

順番が逆になりましたが、本当はここからスタートするべき所です。

 

 

相見積もりとか競争で煽って少しでも予算を絞ろうとしますが、これは本当にナンセンスなことで

 

 

私は、今ある予算に合わせ予算を最大限に活用するようにしています。

 

 

「これが予算!」と言われたほうが、プロとしてその地点でどうなのかを判断して

 

 

優先順位を決めて総合的にプロデュースしていきます。

 

 

リフォームの場合は、次はこのリフォームが発生すると予測することもでき計画的な話ができます。

 

 

しかし、今時代は何故か分けて考えてリフォームすることが多く外壁塗装や電気量販店など分離して発注

 

 

総合的に計画せずリフォームをされた方が使いにくく相談に来られ工事させていただき最後に聞く言葉

 

 

「そんなことは聞いてないし言ってくれなかった」

 

 

「もっと早く知り合いたかった!」と必ず言われます。

 

 

看板も大きく出さず、色々な方からの紹介とインターネットで出会う位なので

 

 

「岡田さんと出会えるのは奇跡」ともよく言われます(笑)

 

 

 

完全にレアアイテム扱いです(笑)

 

 

 

 


あと、6年で100年


 

 

歴史が物語る。

 

 

今日も父が造ったおうちのリフォーム相談に行った時

 

 

老夫婦に言われました。

 

 

「お父さんにようしてもらって本当に良かったよ!」

 

 

この言葉は本当に嬉しい反面

 

 

自分はそれ以上「頑張ってやる」という見えないライバルとの戦い結構プレッシャーになってます(笑)

 

 

歴史って正直で手を抜いて造ったものは必ず時間が経つと現れ

 

 

それは、私が死んだ後もそのお家が存在する限りずっと残ります。

 

 

私も後世に残る仕事をしているプライドを持ち私が死んだあとでも

 

 

 

「岡田さんにようしてもらって本当に良かったよ!」

 

 

 

そんな言葉を歴史に残したいと思い一つひとつの仕事を丁寧に職人と一緒にしています。

 

 

 

私のわがままでどうしてもそこは抑えないといけない妥協できない場所

(特に見えないところ)

 

 

 

 

 

工期を優先せず工事を行うことが多々ありご迷惑をおかけすることがありますが

 

 

 

価値を下げることは絶対に許されないと思うことから行っています。

 

 

 

「こうしたほうが良いだろう」と思ったときは損してでもそっちを優先することも多々多々多々あり(笑)

 

 

 

 

 

社員に「社長は儲けるのがへた」といつも言われますが

 

 

 

私の背後にいる見えない先人達がそうさせているのだと思います。

 

 

 


「100年の歴史を背負う」というのは本当に重い責任


 

 

 

 

だけど、完成して喜んでいただいた姿をみると本当に「この仕事していてよかった~!」といつも思います。

 

 

命を削りながら100%本気で悩み抜いて造る家なので時には涙することもあります。

 

 

 

 

話が長く熱くなりましたが

 

 

 

たくさんの注文住宅やリフォームをさせていただき喜びの声をたくさん頂いております。

 

 

 

大げさなように書いていますが冗談みたいな本当の話、家造りには熱いこだわりを持ったバカな男です。(笑)

 

 

 

まずは、将来ストーリーをしてどのような使い方をするかイメージしてお医者さんのように問診ヒヤリング話を勧めながら

 

 

 

楽しく自信を持って家造りをしています。

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「雨風しのいで強い家」広島工務店 広島リフォーム 広島外壁塗装 投稿日:2018年09月5日

 

台風21号大都市大阪に大きな被害が出ました。

 

 

停電や飛来物による損傷や死亡事故

 

 

車の横転など映画の世界のような状況でした。

 

 

何度も繰り返し映像を見て

 

 

「なんで?おもちゃのように車が横転したり損傷したりするんだろう」と気になり調べると

 

 

 

 

低燃費化による車の軽量化を推進していることがわかりました。

 

 

かし、省エネはすごく大切なことなので一概にそれが軽いが悪いとは言えませんが

 

 

軽ければ良いも安全面を考えると少し考える必要があると思います。

 

 


雨風しのいで強い家


 

 

台風で飛ばされて家が破損という事例はたくさんある。

 

 

地震よりも水害台風被害のほうが頻度が高い事実

 

「雨風しのいで強い家」
この言葉が先々代の口癖でした。
広島においての家造りの基本は、今も昔も変わりません
私が、この仕事についてからも毎年のように台風に悩まされています。
以前、広島に台風災害があった時
 
棟小屋束の緊結の大切さを知りました。
 
寄棟を進める理由も、風の抵抗が少なくなる
 
瓦押しは、飛散物が飛んできた時に差し替えができる
 
壁や窓にも他にも理由はたくさんあります。
 
その台風後、被害が大きかった江田島の復旧工事に携わり
 
屋根のカラーベストが飛び散り
 
板金屋根の瓦棒ごと引きちぎられ
割れた瓦が柱に刳られるように突き刺さっていたのにはびっくりしました。
 
家をいくら備えても、周囲からの飛散物に対してはどうにもならないという現実を知り
修理メンテナンスをしやすい材料や材質を選ぶようにしています。
勾配のゆるい板金屋根や風向きを考慮しバランスを考え
 
台風対策をした家造りを検討しないといけません。

 

先々代の口癖

 

 

「雨風しのいで強い家」

 

 

これは、長年苦労してきた現実を後世に伝える大切な言葉だと思っています。

 

 


私の信念


 

時代を感じ、未来を予測し

 

お客さまの笑顔が絶えないように

 

先代たちが残してくれた経験と知恵と今を融合し

 

お客さまの大切な

 

未来や財産を預かる気持ちと

 

常に前向きな姿勢で

 

妥協のないものづくりに取り組む

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「家も凶器になる」広島工務店 広島リフォーム 防音室 投稿日:2018年09月3日

 

カープ快進撃

 

 

なんだかんだと6連勝

 

 

マジックがメラメラ減っています。

 

 

優勝予想が出ていまんが、14日あたりかなぁ~と思っています。

 

 

いつでも、招待お待ちしています(笑)

 

 


造る楽しみ!!


 

お盆休みからずっと色々なものを制作しています。

 

食べたいものはまず自分で作る

 

作りたいものはまず自分で作って見てカスタマイズしてより良くしてみる。

 

性格的に自分でとことん研究して造る主義

 

より良いものを造るのには根気がいるので職人に頼りすぎると妥協が出るし

 

自分が辛い経験していれば、それをうまく改善して

 

効率よくできる方法を考え職人に渡すことができるなどメリットがあります。

 

とにかく、なんでも造るのが好きなんですよね(笑)

 

休みの日などに自分でデザインしたオリジナル家具とか建具とか少しづつ造っていきたいですね。

 

 


RCの建物は凶器


 

岐阜の病院で熱中症による死亡事故が報道されました。

 

エアコンが壊れてたというのが原因ということですが、その原因以外にも考える要因があります。

 

古い建物に慣ればなるほどRCの建物で断熱性能が著しく悪い建物が多く

 

コンクリート神話的にコンクリートの建物は災害に強く安全と言われてきました

 

しかし、断熱性能においてコンクリートは熱容量が大きいからという理由で

 

断熱をあまりしていない建物が多くしていても発泡ウレタンを軽く吹いている程度の建物ばかりです。

 

難しい話は抜きにして、温暖化が進む時代、RCの建物は凶器になる可能性があります。

 

建物的に高層階であれば風によって冷やされることはありますが

 

4~5階建ての建物で西日がよく当たる場所もしくは風が抜けない場所では

 

熱が夜になっても引かず暑い時間が続きます。

 

特に古い病院はどの病院でもエアコンが壊れると凶器になるます。

 


家も凶器になる


 

住宅も同じです。

 

広島においても体温より気温が高い日が続きました。

 

そのさなか災害が起きて電気が来ない日やエアコンの室外機が壊れて使えないお家があったと聞きます。

 

昔の木造住宅はエアコンがない時代に作られたお家が多く

 

比較的、風通しが良く断熱材も少ないため熱がこもらないお家があるので返って良いかもしれまん

 

古いRCの建物やデザイン重視の住宅において風通しが悪かったり、断熱材の計画をせず

 

ただ格好だけの通気計画をせず鉄板を張り巡らし

 

尚且、外壁の色が熱を貯める色だったりすると家が凶器に変わる可能性があります。

 

別に板金が悪いわけでなく、真っ黒の家が悪いわけではありませんが

 

バランスよく計画することが大切です。

 

エアコンも当然必要ですが、故障することも考えて家を計画すること

 

これは昔も今も変わらず本当に大切なことだと思います。

 

今年の夏は暑かったから特に思うのかもしれませんが・・・

 

最高も家造りも大切ですが

 

最悪エアコンが無くても過ごせる家の計画をすることが大切と思っています。

 

 

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