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ホーム > ブログ | 広島で注文住宅・リフォームなら株式会社岡田工務店 百彩住宅 - パート 10
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「クレームを振り返る」広島工務店 広島で家を建てる 投稿日:2020年04月2日

クレーム、メンテナンスを振り返る


 

これまでハウスメーカーの下請けなどでたくさん家を建ててきました。

 

その中でたくさんのクレームがありました。

 

クロスの割れジョイントがクレーム一番多く家が古く見える要因

 

このクロスのひび割れが出にくくなる方法を長年考えてきました。

 

温度収縮によるクロスのジョイントの隙は湿気があるので対応しにくいのですが

 

それ以外のクロスジョイントは改善してきました。

 

まず、クロスのひび割れの出る要因の一つは木の動きによるクラックがあります。

 

無垢の柱であれば乾燥収縮で柱に背割りがあれば背割りの開からクロスが動く

 

芯持ち柱の場合、柱のねじれから下地が動いて割れることが多くあります。

 

昔と違いプラスターボードが厚くなったのとビス止めに変わりひび割れが減りました。

 

集成柱は柱がひねらないので壁が動きにくくなりクロスのダメージが減りました。

 

窓廻りは、窓廻りにジョイントを持ってこない張り方をすることで改善しました。

 

手間はかかりますがこれは大変効果的です。

 

プラスターボードの継ぎがすくなければ少ないほどクロスのヒビは入りにくくなります。

 

 

壁のクロスは改善されてきましたが、天井のクロスはなかなか改善されていません

 

他の住宅会社で工事をしている大工さんから

 

天井ボードを注意して貼っているのに

 

クロスに割れが入ると相談を受ける事がありますが

 

これは、大工さん施工の責任ではなく構造の問題から発生していることが大半です。

 

広島は、土地が狭いため2階建ての建物が多く当たり前的なくらい

 

クロスの歴史って無茶苦茶古くなく

 

壁はプリント合板や天井は天井化粧ボードなどを張っていたため

 

そこまでクラックは気にしていませんでしたが

 

内装がクロスに変わりクレームが増えました。

 

そのため今でもこのクレームに苦労している住宅は多くあります。

 

弊社も温度収縮によるジョイント割れはゼロではありませんが少ないと思います。

 

そのテクニックは、ここでは書けませんが、家の構造とバランスが関わっています。

 

これは、クロス以外にも長持ちささるテクニックとして

 

とても大切な事なので、意識をもって施工するようにしています。

 

そして、クロス職人の技量によっても耐久性は変わってきます。

 

クロスを貼る事は職人として出来るのですが職人が

 

意識を持ってカッターを入れるかによって変わってきます。

 

上手な職人と普通の職人を見分けるポイントがあるのですが

 

これを書くと職人さんに怒られるので書きませんが

 

どの業種でもテクニックが色々ありその技術で成り立っています。

 

そのテクニックや癖を見抜き良い所を引き出しながら建物を作り上げていく

 

これが、長持ちする家を造る秘訣です。

 

チーム岡田は、職人一人ひとりがテクニックを屈指して作っています。

 

まあ、あれこれめんどくさい社長が目を光らせているもんで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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「幸せになる家」広島工務店 広島で家を建てる 投稿日:2020年04月1日

木は生きている。


 

木造住宅、鉄筋コンクリート住宅、鉄骨住宅色々な形の住宅があり

 

それぞれの特徴がある。

 

鉄筋コンクリート(RC造)、鉄骨(S造)など建材はありますが

 

木は一番自然に近く人にやさしい材料です。

 

私は、色々な工法を手掛けてきました。

 

その中で木造住宅が一番人にやさしさに魅せられて

 

木造をメインに住宅を造っています。

 

弊社も創立96年目を迎えました。

 

先代、先々代から受け継いだ知恵を知識を活かしながら家づくりに取り組んでいます。

 

住宅には、答えがなくずっと学び勉強し続けています。

 

近年、機械化、工業化され、オートメーション化されてきました。

 

人は、考えなくてもコンピューターがしてくれる時代になり楽になりました。

 

しかし、その為人は道具(コンピューター)に頼り劣化しつつあるように感じます。

 

人が物を作る形が、機械が物を作る感覚になりなんか麻痺しているように感じます。

 

木は、生きているのに

 

自然の木を使うという事は、アナログの知識も必要になってきます。

 

木は生きている。

 

機械化が進み誰でも簡単に作ることが出来るように感じますがやはり知識と経験が必要になります。

 

家は、誰でも簡単に作る事は出来ないのです。

 

凄腕料理人が作る

 

料理レシピ本が世の中にたくさん出ています。

 

そんなレシピを世の中に出したら

 

その料理人は、職が無くなるはずなのに

 

「何で出すのだろう?」って思ったことありませんか?

 

その人の味はその人しか出せない自信があるから

 

本が出せる。

 

実は、レシピ通りに作っても本物の味にはなりません

 

その人の歴史や苦労が詰まっているからできる料理なのです。

 

「塩少々」という表記があっても、みんな同じ塩を使ってはいません

 

海塩もあれば岩塩もあり、藻塩など味が付いている塩もある。

 

なのに「塩少々」というだけしか書いていない事をいつも不思議に思っています。

 

 

醤油もそうですが・・・

 

レシピ本と同じ味になるはずがありません。

 

結構みんなそこに気付いていないんですよね。

 

料理は、作り直したり、まずいなら食べない手がありますが

 

住宅は、そんなことはできません

 

真似事で家を作っている住宅会社が多い中「本当にそれでいいのかなぁ~」といつも思います。

 


こだわりを持つ大切さ


 

こだわりは、世界を狭くることもありますが

 

大きな目から小さな目までまんべんなく見比べるこだわりは必要だと思っています。

 

私も、就職して28年目、社長就任13年目を迎えました。

 

物心ついてから建築一筋

 

決して楽な生き方ではなく苦労と勉強の繰り返しです。

 

代々家づくりにおいてのこだわりは深く

 

私も木はもちろん、釘一本までこだわりつくしています。

 

「なぜ、そこまでこだわるか?」

 

私は、家を造るのではなく、人の幸せをつくるたいと常に思っています。

 

家を造るだけは難しくありませんが、人の幸せをつくることは本当に難しい

 

小さなところまで気を配り家を造る事が大切で釘一本まで考えつくして

 

家を造らないと人の幸せをつくる事なんてできません。

 

家づくりの細部のこだわりがあるからこそ安心が生まれ

 

初めて人の幸せ造りまで踏み込みことが出来ると思っています。

 

家造りへのこだわりは今も発展途上中ですが経験と知識と知恵

 

釘から金物まで悩み尽くして釘の打ち方や金物の止め方まで

 

こだわりを持って施工しています。

 

あまりに小さすぎて誰も気が付いてもらえませんが、それがレシピ通りの味にならない秘訣です。

 

 

 


幸せになるための家


 

弊社はハウスメーカーの下請けを長く続け、私だけでも380棟以上建ててきました。

 

そして、HP下請けとしてたくさんの家のメンテナンスもしてきました。

 

幸せになった家、そうでなかった家

 

それぞれ共通点があり不思議な感じです。

 

「幸せになるための家」の秘訣ってあるんよね。

 

 

 



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「コロナとチーズ」広島工務店 広島で家を建てる 投稿日:2020年03月23日

仮説と分析


 

長持ちする家づくりにおいて大切な事

 

「仮説と分析」

 

もしもを建て解決策を事前に見つける事が重要で

 

当たり前を当たり前と思わないことが必要で

 

たくさんの仮説と分析を考えることが重要と思っています。

 

家づくりにたくさん仮説をして分析してきました。

 

今回は、家とは関係ありませんが、

 

コロナウイルスについて仮説分析してみたいと思います。

 


世界におけるコロナウイルスの分析


 

世界でコロナ多発生している国

 

特に中国、イタリア、イランなどが挙げられますが各国にも都市があり

 

都市別に見てみると、どこの国も沿岸部よりも内陸部に多く発生しています。

 

各国のデーターを見比べてみました。

 

 

風向きも見てみると沿岸部から内陸部に向かっての風が少ない地域が多く

 

潮風が吹かない地域が多い地域にコロナが多く発生しています。

 

鉄やアルミ製品に塩害という厄介なことはありますが、

 

潮風は、人にとって体に良いものと私は思っています。

 

しおかぜに含まれる殺菌作用は見えない所いろいろな点で活躍しています。

 

 

食生活の関しても調べてみました。

 

イタリア、ドイツ、フランス、イラン、イギリス共通して言えることは肉食

 

何となく、小麦と肉色のイメージが強いですね。

 

 

 


日本の感染者地域を見る


 

 

 

日本も各県に感染者が増えてきました。

 

渡航歴がある方の感染、観光地での感染が多く徐々に広がって行っている様子です。

 

しかし、諸外国と比べ感染スピードが遅いように感じます。

 

私が思うには、日本人の民族性や住食生活にあると思っています。

 

日本は災害と火災、疫病と戦ってきました。

 

古来から疫病に悩み苦しんできました。

 

その原因は、気温と湿度のバランス

 

海に囲まれた日本は諸外国と違い独特の環境でそれに苦しめられてきました。

 

そのため、いろいろな工夫が生まれました。

 

その悪環境の中でも生食を食べるという事はすごいことです。

 

生食を食べるという事は、衛生管理が重要で

 

知恵の中でいろいろな料理法も生まれてきました。

 

湿気が多くその湿気を利用して造られた食材の一つ

 

納豆、みそ、しょうゆ、漬物も日本の食文化の代表的な食べ物だと思います。

 

そして、干物やさつま揚げやちくわなどの練物なども代表的な食べ物だと思います。

 

それらの食べ物とコロナ発生地域を比較すると面白いかなと思い調べてみました。

 

  • 納豆とコロナ

納豆の消費

1位 青森県(青森市)0人

2位 新潟県(新潟市)27人(卓球大会)

3位 群馬県(前橋市)11人(医療感染系)

4位 岩手県(盛岡市)0人

5位 長野県(長野市)4人(フランス渡航者イベント出張感染)

 

  • みそとコロナ

みその消費

1位 鹿児島県(鹿児島市)0人

2位 大分県(大分市)21人(医療感染系)

3位 長野県(長野市)4人(フランス渡航者イベント出張感染)

4位 秋田県(秋田市)2人(ダイアモンド、北海道)

5位 山形県(山形市)0人

 

  • 醤油とコロナ

1位 山形県(山形市)0人

2位 佐賀県(佐賀市)1人(フランス旅行)

3位 宮崎県(宮崎市)3人(アメリカ、イギリス、熊本)

4位 高知県(高知市)11人(エジプト、濃厚系)

5位 秋田県(秋田県)2人(ダイアモンド、北海道)

 

  • 漬物とコロナ

1位 京都府 24人(観光地なのに意外)

2位 宮城県 1人(ダイアモンド)

3位 岩手県 0人

4位 山形県 0人

5位 福島県 2人(ダイアモンドとエジプト)

 

ちなみにチーズと感染者数を調べてみました。

 

  • チーズとコロナ

1位 神奈川県 77人

2位 埼玉県 51人

3位 東京都 138人

4位 長野県 4人

5位 千葉県 44人

 

世界のチーズ消費量とコロナ

 

 

ヨーロッパにおいてのコロナの多い原因はチーズと見ています。

 

あくまで、仮説ですが欧州やアメリカ、オーストラリアで爆発的にコロナが増えている

 

原因の共通点がチーズと思うんですよね、

 

あくまで仮説ですが(笑)

 

チーズ好きに怒られるかも

 

 


日本食とコロナ


 

あくまでこれらは仮説ですが、日本食の発酵食には、秘めた力があると思います。

 

みそ汁や醤油に秘めた力はすごいと思います。

 

コロナに打ち勝つためには日本食、「これじゃないか」と思っています

 

しかし、残念なところ青森県、秋田県、岩手県、鹿児島県は

 

塩分撮りすぎでコロナにかかりにくい代わりに

 

他の病気にかかって平均寿命を削っている傾向

 

日本食で程よい栄養バランスをとることがコロナに打ち勝つ方法でないかと思います。

 

 


世界と日本の一番の違いは水


 

食べ物でチーズと仮説を言いましたが、諸外国と日本のコロナ発生率の違いは

 

「水」

 

世界に誇れる一つとして水の安全性が大きく絶対の違いがあります。

 

ヨーロッパの水は、非常に硬い硬水で、日本の軟水とは違い

 

色々な点で不都合があります。

 

その中で大きいのは、やはり洗剤や石鹸が泡立たない

 

ミネラルが多く石鹸と喧嘩して綺麗に洗えない上に肌荒れの原因になる為

 

容易に手洗いやうがいが出来ない(しない)と言う事が多く

 

手洗いをしない習慣がない国が、コロナの餌食になっているような気がします。

 

水は日本において大変重要であり、手洗いうがいは、拡散しないための大切

 

家づくりにおいてもこれらは大変、重要な要素だと思っています。

 

生活動線と手洗い動線を考える。

 

家は家族を守るシェルターとして大切なポイントの一つです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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