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「コロナ対策とカビ対策」広島工務店 広島の家 失敗しない家造り  投稿日:2020年07月6日

地球温暖化とカビ


 

地球温暖化が進み世界中で災害が発生しています。

 

日本でも

 

観測史上最大の大雨などのニュースが

 

毎年耳にするようになり災害も発生しています。

 

地球の歴史にとっては繰り返されてきた

 

変動かもしれませんが人類にとっては大きな問題です。

 

今年のコロナウィルスも地球変動による影響も考えられなくはない

 

私はそう思っています。

 

冬場に発生が多いインフルエンザと違い

 

温度が高い夏にもその威力が衰えないというのは怖い話です。

 

ウイルスの進化によるものと言えるかもしれません。

 

歴史上では、肺炎という病気の流行は繰り返されてきました。

 

それぞれ特徴があり

 

ワクチン等が出来ていないため

 

対応できない状態が続きたくさんの犠牲者が発生したといわれます。

 

細菌というのはコロナに限らず色々な形で存在しています。

 

カビ菌も変化していく可能性があります。

 

カビは、30度を超える環境には増殖できません

 

しかし、気候変動により気温が上昇し

 

その温度でも増殖生息できるカビが発生し

 

35度以上でも生息できるカビが現れると

 

人間の36℃から37℃体温内でも増殖可能で

 

新たな病原体が変貌し人間に猛威を振るう事が考えられます。

 

そのような事態を想定してカビ対策を考えて家造りを進める必要があります。

 


カビ対策の家


 

 

コロナ対策を考える事と同時にカビ対策を考えることが重要になります。

 

私が、カビやコロナ対策で一番有効なポイントとして挙げることは

 

ふき取りが容易

 

換気設備やエアコンもシンプルで掃除しやすい

 

掃除機の普及で家で掃除機をかけることが多くなりましたが

 

掃除機の排気はどうしても埃を舞い上げるので拭き掃除をしてから

 

掃除機をかけるというのが理想な形となります。

 

コロナの影響で除菌消臭剤やアルコールなどでの

 

除菌方法が多く出ていますが、樹脂やプラスチックアクリルなどは

 

相性が良くない物もあるので使用には注意が必要です。

 

特にアルコール系でふき取ったお家の便座は艶がなくなっています。

 

私は、中性洗剤を水で薄めて水拭きとから拭きで掃除する方法を推奨しています。

 

実際、国際感染研究所や経済産業省もコロナ対策として推薦しています。

 

https://www.nite.go.jp/data/000109230.pdf

 

家にとっても優しいため是非お勧めいたします。

 

カビ対策として有効対策

 

通風

 

湿度の制御

 

ふき取り

 

とにかくふき取りが一番有効です。

 

しかし、カビが発生しているところは

 

むやみにふき取らず

 

消毒用アルコールカビ取り剤を濡らしカビにあてて

 

ゆっくりカビをふき取る作業をするようにしましょう。

 

健康を考えて家を造ることが、失敗しない家造りのポイント

 

デザインとコロナ対策カビ対策をしっかり考えた家造り大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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「またも大雨による災害」広島工務店 広島の家 失敗しないリフォーム 投稿日:2020年07月4日

熊本球磨川氾濫


 

毎年この時期になると災害が発生する。

 

今年も災害が発生し被害が拡大する様子

 

毎年、聞くようになった

 

過去最高の降水量という言葉

 

年々、この言葉に重みを感じなくなった。

 

熊本県は、私が福岡に住んでいるときからよく大雨により災害がありました。

 

八代、人吉あたりは、特に大雨に被害にあっています。

 

大雨の雲が流れる方向はある程度決まっていて

 

南南西から北北東に流れています。

 

 

 

風水にもよく出る方位です。

 

 

その方向に位置する地域は大雨に遭遇しやく

 

 

球磨川は、その方位に対して垂直に川が流れているため

 

 

大雨に北北東山面で受けた雨水が一気に球磨川に流れ出し

 

 

川が増水しやすい環境になっています。

 

以前、人吉旅行でくま川鉄道に乗った時「山が近いなぁ~」という印象がありました。

 

九州西日本は、やはり南南西から北北東に沿ったルートで災害が多く発生します。

 

 

正直、この大雨災害は住宅の性能だけでは防ぎようがありませんので

 

避難場所を抑えておく早めの避難することがポイントになります。

 


土地の特徴を知る


 

人が住む場所には必ず歴史があります。

 

造成され新しく出来た団地であれ必ず歴史が刻まれています。

 

その歴史をもとに住宅は計画されないといけません

 

広島においては、急傾斜地地域などの指定があり

 

なかなか選別しにくい場所もあります。

 

山の高さやその山の形質などを分析すると大体予想が出来ます。

 

特に今は、グーグルマップや過去の航空写真も閲覧できるので容易になりました。

 

平地の場合、古い建物を観察すると歴史の紐が解けます。

 

建物の建ってる高さの設定がどうなているか?を想定する事が出来ます。

 

現在は、下水道の処理方法や能力によっても変わってきます。

 

合流式なのか、分流式なのかによっても変わります。

 

合流式の場合、下水処理場の処理能力によって変わってきます。

 

下水管の工事も整備され良くはなってきますが、下水管工事中の場合は用心が必要です。

 

https://www.city.hiroshima.lg.jp/site/gesuido/2641.html

 

分流式の場合、雨水ポンプ場などがある場所は注意が必要です。

 

雨量と潮の満ち引き状況で変わってきます。

 

大雨と満潮は重なることが多いので潮の満ち引きも考慮する必要があります。

 

広島太田川であれば高瀬堰が治水の役割を持っています。

 

この治水コントロールの判断で広島が守られています。

(今一番危ないなぁと気にしている川は、五日市 岡の下川です。)

 

https://www.mlit.go.jp/river///shinngikai_blog/shaseishin/kasenbunkakai/shouiinkai/kihonhoushin/070119/pdf/s2-3.pdf#search=%27%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%B7%9D%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E6%B0%B4%E9%87%8F%27

 

家は人の生命と財産を守る事が大切です。

 

しかし、人の力ではどうにもならない時もあります。

 

ハザードマップを確認

https://www.city.hiroshima.lg.jp/site/saigaiinfo/2663.html

 

「我が家の防災マニュアルを作る」事を提案します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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「大雨と樋」広島工務店 広島の家 失敗しない家づくり 投稿日:2020年06月26日

今年も大雨が降っています。

 

広島もたくさんの雨が降りました。

 

バケツをひっくり返したような雨という言葉もよく聞きます。

 

その雨が屋根に伝わり樋に流れます。

 

集中豪雨になどの大雨では雨が流れ切らずオーバーフローし

 

壊れたように若しくは詰まったように見えます。

 


降水量と樋の排水能力


 

当たり前についている樋ですが、樋にも性能があります。

 

この性能の違いで排水能力が変わってきます。

 

樋は軒樋と竪樋の組み合わせに変わってきます。

 

大雨での排水能力の検討も必要です。

 

樋の種類で大きな差が出ますが

 

それ以外にも埋設雨水配管の性能も重要になります。

 

樋の性能が良くても雨水配管が悪いと排水能力は低下します。

 

雨水を側溝等に流す場合、雨水枡から雨水管きょで流す場合

 

その排水状況によって大きく変わってきます。

 

 

街中で合流式の場合、雨水と汚水が同時に流れるため

 

公共埋設配管、下水処理場能力によっても変わってきます。

 

広島市の中心街は、埋設配管の交換工事が勧められ性能が変わってきています。

 

今まで浸水していた場所も少しづつ改善されてきています。

 

しかし、大雨と満潮が重なると排水量が減少するため排水能力が大きく低下

 

高性能の樋をもっても排水が出来ない場合があります。

 

雨水排水能力と雨水埋設配管能力と樋の性能を考えて計画する必要があります。

 

 


樋の取付高さと耐久性


 

 

軒樋も取り付ける地域によって取付位置が変わってきます。

 

雪が多い地域では、樋を付けない場合もありますが

 

雪が樋に絡みにくい(すがもり)位置に、樋の取り付け位置を下げ樋の受金物を増やします。

 

屋根の角度や降水量によって軒樋の高さの位置を調整していきます。

 

瓦の出や広小舞の取り付け方、軒先水切など

 

微妙の調整ですが、この調整により鼻隠しの汚れ具合が変わってきます。

 

 

家が古くなったと感じる要因の一つに鼻隠しや破風の汚れがあり

 

わずかな工夫で見た目の耐久性が大きく変わってきます。

 

 


雨風しのいで家は長持ち


 

家は、「雨風しのいで家は長持ち」という言葉を言い伝えられてきました。

 

目立ちにくいことですが、家の耐久性ににおいてとても重要な要素なので慎重に検討するとが重要です。

 

屋根材と樋の細かい納まりをキチンと瓦や板金屋と協議し進める必要がありとても重要な作業です。

 

瓦の性能確認と樋の納まり確認

 


樋を点検する


 

樋の点検は、軒先の為危険です。

 

樋を点検する方法として弊社はドローンを活用しています。

 

ゴミが詰まっていたりして排水が出来ない場合

 

場合によっては雨漏りの危険性が出てきます。

 

 

樋の点検をすることをお勧めいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 



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