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ホーム > ブログ | 広島で注文住宅・リフォームなら株式会社岡田工務店 百彩住宅 - パート 145
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「金物の役割」 広島工務店 広島リフォーム 注文住宅 投稿日:2012年05月11日

————–金物の役割————-

昭和56年で家づくりの改革があり住宅の金物方法が変わってきました。

昔、金物の種類は少なく継手や仕口釘やかすがいに頼っていた文化から

プレカットが普及し始めて金物に頼る文化に変わってきました。

プレカット普及により工期短縮や継手仕口均等精度が上がりましたが

複雑な継手ができないため金物に頼る住宅になりました。

そこでいろいろな金物が登場してきます。

私たちは、リフォーム工事を行っているため

色々な住宅の納まりを見ることができます。

中古物件のリノベーションとかよく聞くと思いますが

大変危険な落とし穴が潜んでいます。

家は、カスタムメイド(大工の)

大工さんが工事を請負って工事を進めてきました。

そこで大工さんの性格によって家の質が大幅に違ってきます。

私は、リフォーム工事もたくさん手がけていますが

大変危険な家が多くあります。

高度成長期時代(古き良き時代)は、大工さんたちも不足し

必死に住宅を作ってきた時代があります。

その時代中学生でしたが、余りに忙しく猫の手も借りたい状態で

家づくりに携わっていたことがあります。

その頃、家の棟梁さんにいろんな話を聞いたことがあります。

私は、グラスウールを入れる仕事をしていましたが

何回も入れ替えさせよく言われていました。

「忙しいからと言って丁寧な仕事をしないといけん」

「社長の息子ならわかるはずじゃがお前が社長になったとき恥ずかしい思いをするぞ」

「仕事が早い大工もたくさんおるが、それはいろんな頃でずるをしている」

「ずるして作っても住人が苦労するだけじゃ」

その言葉の意味がリフォームを通じてよくわかります。

家は私にとって過去に戻れるタイムマシーン

私は、その家の作っている人が見えるんですよねぇ

住宅においての金物は設計基準が変わった年

建築金物は、みんな手さぐりなのでバラバラな取り付け方です。

金物の意味を知ることで使い方を知ることができます。

建築って常に勉強が必要です。

私たちは、職人と共に常に学習しています。

 

IMG_1146.JPG



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「金物のお話」広島工務店 広島リフォーム 注文住宅 投稿日:2012年05月3日

———–金物のお話————–

在来木造軸組構造は。昔は仕口継手で持っていました。

免震基礎が石の上に載っていたため瓦が重くても自然を免震構造が確立されていました。

しかし、基礎工事で書き込みましたが、広島の住宅の支流はべた基礎に変わり

基礎と金物の関係が重要になってきました。

そのために屋根は軽くして土台と柱との負担を減らすことで地震に強い家が

生まれると思っています。

そのため金物の取付方法及び金物の管理が重要となってきました。

現在、釘ビス大工持ちという会社もあります。

住宅にとってとても重要なポイントになりますので

管理をしっかりしています。

写真 11-11-04 13 56 37.jpgのサムネイル画像



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基礎断熱こだわり2 投稿日:2012年04月26日

 

☆基礎断熱のこだわり2☆
基礎断熱の研究の初めは「気密と断熱方法」でした。
断熱材もたくさんあり
たくさんの書籍を読み
効果と安全性を考えて
色々な実験を繰り返しました。
シロアリとウレタン系断熱材
断熱材とコンクリートの相性
紫外線と断熱材
防蟻剤と断熱材
気密化と木と土台大引きの含水率
基礎気密化のメリットデメリット
などいろいろな項目で実験したりシュミレーションをし色々と
研究効果を考え
モデルルームを作りました。
なぜ、日本の住宅は足元が寒いか?
湿度が高く土から上がる湿気量が多いため
昔からどうしたも、床下換気を設ける必要がありました。
床下をしっかり換気することで土台が腐らないという形が
受け継がれてきました。(高床式住居)
昔と今自然環境が変わってはいませんが、
工業の発達によりビニールや樹脂の開発が進められてきました。
それにより少しづつ日本の家づくりに変化が出てきました。
近年の進歩と言えば、機械で木材を加工するプレカットや既製品建具やシステムキッチン
ユニットバス、色々な形で進歩してきました。
そして、床下換気でいえば基礎パッキンが広島では、6割から7割近く使われるようになりました。
まんべんなく360度換気ができるので床が腐らない~素晴らしいということで一気に普及しましたが
これが余計に床下を冷やす原因にもなっています。
基礎パッキンを使い床の組み方も従来通りの床の組み方で行くと
床下からの冷気が壁に伝わり、いくら断熱材を厚くしても
あまり断熱効果がない状態なり、ひどい場合は内部結露発生する要因になっているのです。
DSC08099.JPG
現在、一階周りを床版張る家が増えてきました。
そのために少しは改善されつつありましすが
この工法も私は問題に思うことがたくさんあります。
これ以上書くと読んでくれる人がいなくなるので
割愛
もっと詳しく知りたい方はお電話ください。
私の考案した基礎断熱工法は、木と酸素と湿度の関係や空気環境、断熱効果を考えて
細かい納まりを決めています。
体感したい方は、モデル分譲ハウスでご案内いたします。
お問い合わせください。
次回は、金物のこだわりです。


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