ブログ

ホーム > ブログ > 12月, 2021 | 広島で注文住宅・リフォームなら株式会社岡田工務店 百彩住宅
ブログ
「ダメなものはダメ!」広島工務店 広島の家 投稿日:2021年12月20日

 

 

ウッドショックで建築的なダメージを受けています。

 

そこで、試行錯誤で住宅業界は頑張っています。

 

昭和46年オイルショックなど

 

建築業界は材料が入れない時期が数年 数十年に一度起こってきました。

 

材料がないならあるもので作るという形で作られ来ました。

 

オイルショック以降の材料が安定していない時期の家や物はとてもそつなつくりで

 

表現的に言えば「悪い」つくりのものが多く、いろいろな所で問題が発生しています。

 

私が、神戸大震災の時に見た建物は、オイルショックの時に建てた悲惨な建物が多く倒壊しています。

 

大手ゼネコンは、事実を伏せて競うように解体しましたが、その建物でたくさんの方がなくなっています。

 

セメントがなかったため砂の量を多くしてごまかした建物、

 

コストダウンで鉄筋量が少ない建物、躯体であるべき柱がブロックで造られた柱などもあり無茶苦茶でした。

 

住宅の基礎もボロボロでしたし躯体も悪かった。

 

そのような建物を見て、本当にそんなことが許されるのだろうか?

 

大手ゼネコンは、事実を隠すように競って解体しましたが、その建物でたくさんの方が亡くなっています。

 

自分は、人殺しの建物を作りたくないと心に決めて今日に至ります。

 

 


安かろうよかろうはない


 

安くて良いものをめざす心は、とても大切で時代の進化にもつながります。

 

しかし、材料が入ってこなくなりどうにもならなくなったら

 

「安かろう材料がないから仕方なかろう」と言って施主の知らない所で悪い材料を使い始めます。

 

「材料が無いのだから仕方ない」という風潮に割り切り始めたら

 

この業界は暴走を始めます。

 

限られた予算内で作るには、仕方ないという風に言い始めます。

 

施主の知らないところで・・・

 

私は、神戸の震災で体験したことが離れません

 

その妥協が、人の大切な命や財産を奪うことになるということを

 

正直、作ってしまえば作ったものしかわからいことです。

 

しかし、その隠ぺいは時がたつと確実に現れてきます。

 

いいのか悪いのかわかりませんが、3代目として工務店をしています。

 

お爺さんの作ってくれた家は、狂いもなく本当によかった。

 

お父さんが作っ家は、丈夫で長持ち本当によかった。

 

あと3年で100年続く工務店

 

お客さんにかけられる言葉は、先代 先々代 から

 

受け継いだ「丈夫で長持ち」というを受け継いでいます。

 

お風呂の蛇口交換に伺って

 

「お父さんがしっかり考えて作ってくれたから」

 

「その他、こんなところしか直すところがないんよ!」言われます。

 

50年たった家で言われると本当にうれしく思います。

 

この言葉を私も後世に残したいので追及しています。

 


木材の材料検査


 

私は、自社物件はもちろんですが、下請けの物件でも

 

木材の材料検査を必ずしています。

 

家は、構造が良ければ何とでもなる。

 

木の狂いが大きいとどうしようもありません

 

私の裁量で家の善し悪しが決まるという責任があるので

 

妥協は絶対できません

 

木の質の良否は大きく、JAS規格の木であっても信用できません

(集成材は、まだ管理されているからいい)

 

JAS規格も正直、国産材の普及のために結構緩い規定になっています。

 

小口の割れや節の数などの規定がありますが。

 

基本、曲げモーメントに対しての規定で

 

繊維せん断やひねりなどは規定ルールにありません。

 

学者は、「木が割れていても問題なし割れている方が強い」という論文も出ていますが

 

「曲げモーメントだけでしょ!」と思っています。

 

木は繊維せん断に対しては弱く、地震倒壊した家は、繊維破断で倒壊しています。

 

(熊本益城町地震建物調査にて)

 

 

しかし、木は必ずと言いていいほど、どこかの梁桁は割れます。

 

乾燥時期、夜寝ているとき動物がいるのか?と思うほど

 

大きな音で「バチン」と大きな音で割れることもあります。

 

問題は、木の割れ方で、木を見てよい方向に割れる木を選別する必要があります。

 

割れる木を見極める必要があります。

 

昔は、木を見て木を刻み、家を建てていました。

 

昔、中学生のころ大工さんの刻み(墨付け)の手伝いをしているとき

 

木のことに関して色々と教えてもらいました。

(あの頃は純粋で聞いていて楽しかった)

 

現代は、その作業なくプレカットが普及しむくり木でプレカットを行うため

 

木の振り分けが難しくなり、木の良否で色々なトラブルが発生します。

 

ウッドショックで木が手に入りにくくなっていても妥協してはいけない

 

いくらお金持ちでも、キッチンやお風呂が壊れたら交換すればいいですが

 

木の骨組みは、建て変えない限りいくらお金を出しても交換できません

 

木を見て家を建てる。

 

これは、本当は今も昔も変わらないことです。

 


 

今回の材料検査、訳があって他の取引先から入ってきた材料があまり良くなく

 

 

その材料で家を建てたら、後悔しそうなので

 

土台、梁、桁、束、筋交い全交換しました。

 

「背に腹は代えられない」

 

この言葉が、頭から離れませんでした。

 

自信をもって家を住んでいただける家を建てたいですからね。

 

建築バカの私と出会えた方は、ラッキーだと思います。

 

やらなければいけない作業、相当こだわってやってますから

 

本日、新築物件の気密測定の報告が上がってきました。

 

 

C=0.3

 

設計目標を掲げられた物件

 

建築マニアの人は、ほぉ~という数字です。

 

ここまでは正直必要ないのとは思いますが

 

岡田工務店は、言葉だけではなく高気密高断熱技術を持っています。

 

しかし、工事を任せられる主任や大工さんそして職人さんたちの御蔭です。

 

チームワークとても重要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ページ先頭へ
「冷蔵庫を研究する」広島工務店 ひろしまの家 冷蔵庫選び 投稿日:2021年12月9日

家電量販店に並ぶ冷蔵庫


 

家電量販店に並ぶ冷蔵庫

 

沢山ありすぎてよくわかりません

 

メーカー担当者は、自社製品を売りたいし

 

量販店の人は冷蔵庫を売りたいし

 

なかなか答えが導き出せず、流れのままに買ってしまう事が多いので

 

久しぶりに冷蔵庫を研究しました。

 

冷蔵庫の歴史を話せば長くなるので割愛しますが

 

大きさや形状が変わり今まで入っていた冷蔵庫が入らないことがありますので

 

最新の注意を払って購入しましょう

 


冷蔵庫を分析研究する。


対象メーカー

日立

東芝

パナソニック

三菱

シャープ

アクア

ハイセンス

ハイアール

外国製メーカー

 

冷蔵庫の機能・省エネ性能・装備・使いやすさ・大きさ

 

いろいろな方向から検証しました。

 

まずは、細かい機能に関しては、比べるのは不可能なので特徴を調査しました。

 

冷凍方法から野菜の保存方法など各メーカーしのぎを削っています。

 

これらの機能を選ぶポイントですが

 

野菜派、肉派、冷凍派、食べ残しある派など生活様式で変わってきます。

 

野菜派であれば中段に野菜入れがあった方が楽と思います。(東芝、三菱、パナソニック)

 

 

冷凍食品派であれば中段でいいかと思います。

 

冷凍庫が上にある方が、省エネという営業マンがいますが

 

実際、調査したら省エネで向上はありませんでした。

 

 

まあ、上段野菜室を販売していないメーカーの逃げ文句でした。

 

冷蔵庫を選ぶうえで間口と奥行はとても重要です。

 

 

間口685のキッチンは奥行が長くキッチンよりも冷蔵庫が出張ります。

 

そのためスライド引出しの場合

 

正面から商品を取るか、サイドから商品を取るかによって変わってきます。

 

野菜や冷凍食品をしゃがんで取る場合、それだけのスペースが必要となります。

 

そのスペースを見込んで大きさを選ぶことも重要です。

 

あと高さ一番上の奥は、身長が低い人は手が届きません

 

身長156cmの人は、踏み台がいります。

 

冷蔵庫の奥行きが深くなり、冷蔵庫の容量は増えましたが

 

 

実使用容量は減っているかもしれません。

 

冷蔵庫のカタログを見ると変なところが沢山あり

 

実際、電気量販店に見に行って確認することをお勧めします。

 


家電量販店冷蔵庫確認のポイント


 

  • 冷蔵庫奥まで手が届くか
  • 野菜入れと冷凍庫の位置
  • ドレッシングやチーズなどの保管場所
  • 卵の保存方法・置く場所
  • ビール入れる場所
  • 調味料の入れる場所

 

現在、冷蔵庫に入っている物を確認して見比べることも大切

 

自分の生活様式が分かる上

 

冷蔵庫に入っている食材割合やフードロス率もわかるので一度試してみてください

 

カタログというのは、ずるくいかにもという見せ方をしています。

 

正直「えっ?」という事が多く掲載されています。

 

冷蔵庫の奥行き偽装写真が多く

 

ここに缶ビールいれても取れないでしょう!

 

 

卵をここに置くともったいなくない!

 

 

野菜入れにそんな入れ方したらドア閉まらないでしょう!

 

 

 

いろいろなところに!イヤイヤそりゃないでしょう!という事が沢山あります。

 

そこに惑わされないようにしないといけません

 

 


カタログの嘘


 

物を売る為に仕方ないのですが

 

カタログは良いことばかり書いているので、そこを読み解かないといけません

 

正直、冷蔵庫を買ったら、冷蔵庫に合わせて使うようになり

 

それなりに使うので、結局、妥協して使うようになります

 

しかし、どうせ買うなら少しでも使いやすいものの方が良いと思います。

 

冷蔵庫を開けた状態でどのようなものが陳列しているか?

 

そのメーカーの開発努力がうかがえます。

 

カタログで間違え探しをしているみたいで楽しく見ています。

 

特に、大きさはには要注意

 

笑えるほどのカタログ偽装をしています。

 

キッチンの奥行650

 

カップボード奥行 最大600

 

冷蔵庫 奥行745

 

最低100は段差がつくはずなのにどの冷蔵庫カタログ写真

 

キッチンと冷蔵庫のラインが揃っています。

 

パナソニックは、微妙な角度でトリミングしています。

 

(写真偽装は東芝一番!笑いました)

 

冷蔵庫を設計士や施工会社に確認しないで購入すると失敗するので

 

相談することをお勧めいたします。

 


私が、今お勧めする冷蔵庫!


 

色やデザインを優先するのであれば参考にならないかもしれませんが・・・

 

大きさから言えば間口68.5cmタイプで言えば

 

パナソニック NR-F516MEX 容量513L

奥行69.9cm

 

600Ⅼクラスにはないですが、卵入れ、バター用庫があるのが特徴

少し前まで、卵専用庫ががありましたが近年の機種は採用がなくなりました。

我が家の冷蔵(三菱)にも搭載便利ですが、棚の割り付けがいまいちでした。

 

卵トレーはあるのですが、冷蔵庫内で露出で同じところにあり

 

卵は、冷えすぎない場所に保管することが必要で

 

卵のために収納量の妨げになっている冷蔵庫ばかりです。

 

両サイドドアポケットが充実しているところ

 

そして、上部のデッドスペースにコンプレッサーを設置

 

よく考えているため

 

手が届かない食材が減りフォードロスが防げます。

 

 

そして、野菜入れがセンター

 

冷凍ものより野菜入れの充実を考えているものとして取りやすさを

 

優先しています。

 

そして、1リッター当たりの省エネ率も日立に次いで2番目数字

 

他メーカーにある性能もそろっているのでこれを一番にしました。

 

カラーが2種類なのが残念です。

 

第二位

 

東芝 GR-T550FZ 容量551L

 

奥行70.2cm

 

 

どちらかといえば野菜入れで東芝派でしたが

 

卵入の位置がちょっと気に入らないので2位

 

野菜入れとサイドポケットは充実しているのでいい

 

どれにしても、缶ビールの入れる位置がおかしい場所にあるのが気がかり

 

ワサビやドレッシングなど収納がきれいに入りそうなのでいい

 

あと600lクラスになると野菜入れが中段の東芝になってしまう。

 

野菜入れが下部でも問題ないのであれば、デットスペースのコンプレッサーが

 

 

上部についているパナソニックに軍配が上がります。

 

 

パナソニック 上

東芝 下

 

キッチンも販売しているパナソニック

 

やはり、研究レベルが違います。

 

それと色やデザインで言えばパナソニックがかっこいい

 

どちらにしても奥行きが広くなるので要注意です。

 

冷蔵庫の設置に関してやはり設置方法が問題になります。

 

カタログ上ではキッチンの奥行きに収まっているとように見えますが

 

奥行の出張りが目立たないような写真の取り方

 

冷蔵庫が一番小さいタイプで差し替えている

 

ひどいものは偽装しているカタログまであります。

 

そりゃ一般のユーザーは間違えると思います。

 

とにかく、まずは寸法を確認することから始めましょう。

 

そして、搬入経路、ドア開口が狭いと入らない機種も多々あります。

 

2階リビング、廻り階段は難しく、近年気密化で窓が小さくなっている傾向があり

 

北側道路の場合、大開口の窓がなく玄関しか搬入経路がない場合があります。

 

910モジュールの家の廊下は内々780mmしかないので645×745はぎりぎりで

 

階段の手すりの取り方では、搬入できない場合があります。

 

冷蔵庫の重量も120㎏で体重が70㎏×2人で260㎏の体重がかかります。

 

スリップ階段も場合によっては危険があるので注意が必要です。

 

キッチンのレイアウトでカップボードと冷蔵庫を揃えたい場合

 

壁に凹凸をつけることで解消できます。

 

(我が家の生活感満載のキッチンですが冷蔵庫の先端を合わせる工夫をしています

 

キッチンの大きさによりますが、余裕があるならば検討してもよいと思います。

 

その時に、冷蔵庫とキッチンをそろえすぎると

 

冷蔵庫のドアが袖壁と干渉することもあるので注意しましょう

 

ドア近くはドア枠が当たるのでそれも

 

巾木があり場合は巾木も干渉することがあります。

 

 


 

冷蔵庫の買い替えはなかなか難しいのでとにかく実物を見て検証しましょう

 

カタログは、いいことばかりが書いているのでドアの開閉をして確認

 

キッチンドアが重いと使いにくいし、物を入れた状態での重さもイメージすることも

 

冷蔵庫を買い替えを検討している方の参考になればと思います。

 

次は、洗濯機、洗面所廻りの研究です。

 

家づくりには、欠かせない家電製品

 

良く見えたり、不細工に見えたり

 

少しでもすっきり使いやすく見せたいので研究は大切です。

 



ページ先頭へ
「新築住宅へのこだわり」広島工務店 ひろしま家を建てる 投稿日:2021年12月7日

 

 


家づくりで大切な事


 

私は、車が好き

 

車をいじるのも趣味の一つです。

 

イタリアの高級車 フェラーリ 2600万円

 

 

 

マセラッティ 1800万円

 

 

 

ベンツゲレンデ 1500万円

 

 

誰もが憧れる高級車とても効果で高い印象があります。

 

ゲレンデに関しては、手作りの車で大量生産できません3年目地の状態です。

 

機能とデザインを考え抜き屈指しています。

 

これまた、キラキラ光っています。

 

 


 

目の保養に下村時計店でロレックスやブライトリングなどの時計を眺めました。

 

円安の影響もあって、100万まんオーバー

 

円高時代は、100万円のとけいのほうが少なかったのに

 

今は、100万円を超える商品ばかりで

 

そして、結構本気の若いお客さんがいて驚きました。

 

キラキラ光る時計130万円さりげなく演出

 

誰もがすごい!と思います。

 

 

 


 

物の価値観っての金額大きさよりもインパクトで変わってきます。

 

やはり、視覚

 

インパクトなどの第一印象やブランド名など冠で変わってきます。

 

そして、一括現金や一括カードで買ったようなイメージを持たせ

 

高価さを演出しています。

 


 

それらの商品を現金でなくローンで買っている事を知ったらどうでしょう

 

金利手数料なし100回払い、月々1万円程度でロレックスの時計は手に入ります。

 

それでも高価な買い物なので良いですがなんとなく気持ちが変わってきます。

 


 

ローンという言葉が普通になり、高価なものでも気軽に手に入るようになりました。

 

しかし、ローンが当たり前になりすぎるとMONOの価値観見え方が変わってきます。

 

夢のマイホーム時代から今は気軽に手に入るようになり

 

家の価値観が変わってきました。

 

住宅→  2500万~?

 

フェラーリ 1500万~?

 

ロレックス 100万~

 

住宅≫フェラーリ≫ロレックス

 

価格を考えると住宅が一番高いはずなのに

 

住宅が一番安く見られています。

 

フェラーリより格段高い家のはずなのに

 

誰でも買えるくらいの感覚になっている不思議な現象なのになんで?

 

 

 


住宅ローンのイメージが家の価値を下ている


 

住宅ローンというビジネスシステムというのは怖いもので

 

結構、気軽にお金を借りられるようになりました。

 

営業マンも気軽に「いくらまでなら大丈夫です」とか言って進めます。

 

だけど、金利を含めると総額を考えるとフェラーリどころではない高価な買い物

 

「なのになぜ?」といつも思っています。

 

戸数をたくさん売るようになるとだんだんお金が鈍りだし感覚が魔物に変わります。

 

人のお金だからという感覚出てきます。

 

買い手と売り手という立場の違いもありますが

 

それぞれ持っている数字の感覚の差が考え方を変えていきます。

 

私は、ゼネコンに努めているころ8億10億などの現場にいました。

 

やはり、そうなってくると金銭感覚が狂い、部材の価値単価が変わっていきます。

 

同じ10円でも野菜を売る人の価値感とマンションを作る人の価値感は不思議と違います。

 

10円は同じなのに

 

その中でもローンは魔物で月々で表記すると手が届きますが総額を考えると

 

フェラーリが買えます。

 

仕方ないのですが、住宅ローンが家の価値観を下げている。

 

フェラーリよりも自慢してもいいのに

 

 


作り手がどうこだわるかによって家の質が変わる。


 

まずは作り手が、こだわって作らないと

 

ハウスメーカーの営業や工事担当者も棟数を重ねると住宅が商品に価値観が下がってきます。

 

ハウスメーカ―下請け時代

 

「言う事を聞いて作っとけばいいんよ」

 

何度も担当者に怒られけんかになりました。

 

ダメなものはダメ主義なので

 

請負い予算よりも金額はかかりますが少しでも長持ちするように

 

ハウスメーカーのいう事を聞かず作ってきました。

 

当然、メーカーからいただいている予算があるのですが

 

施主目線て建物を建てると、譲れない箇所が多々あるので手を加えてきました。

 

その会社とは2015年6年前に訳があって離れましたが

 

私の手掛けた建物は、同じメーカーで作った建物であっても比較できるほど美しく保っています。

 

 


高級車であっても故障はつらい


 

イタリアのスーパーカーは壊れやすい

 

しょうがないよ!

 

そう割り切れればいいですが、なかなかそうもいきません

 

フェラーリは他のメーカーとはその成り立ちのスタンスが違います。

 

日本やドイツの自動車メーカーは、市販車の販促や技術力の誇示のために

 

レースに参戦してきましたが、フェラーリはレースをするために生まれ、

 

レース資金のために仕方なく市販車を売っていたようなものです。

 

ロレックスは、時間が合わないのはロレックスだから仕方ないよ

 

 

「最近少しずつ時間が遅れる・・・」

 

エクスプローラーやサブマリーナをはじめ高精度を誇るロレックスの時計でも

 

必ず時間が遅れてきます。

 

オーバーホールをメーカーは推奨しています。

 

¥50000~80000+αかかります。

 

長持ちさせるには、10年以内のメンテナンスを推奨しています。

 

少しでも故障を避けたいと思えばオーバーホールも仕方ありません。

 

高級時計 ¥1.000.000の時計を守るためには・・・

 

 


どんなものより 家は高級品なはずなのに・・・


 

ロレックスやフェラーリよりも高級な家

 

モノづくりに対しての情熱をもっているつくり【創・造】

 

家を任せなくていいのでしょうか?

 

家にかかわるすべてのパーツは、数万種類のパーツや材用で出来ています。

 

ロレックスの時計によりもたくさんの複雑なパーツが絡み合ってています。

 

それぞれの相性もありますし、性能も変わります。

 

そして住み手によっても使いやすさも変わりますし

 

季節、気温や湿度によっても違います。

 

正直、それらを完璧に組合させることは不可能ですがより望みに近づけることは可能です。

 

そのためには、地道な計画やチェックが必要

 

家造りは、何よりも高級品という気持ちで作ることが大事です。

 

どんな仕事でも、私は手を抜くことが出来ません

 

その気持ちが、私の周りのチームにも浸透しています。

 

あまり宣伝をしていない地味な岡田工務店ですが、

 

地味だから確実に仕事が出来ると思っています。

 

デザイン力や知識技術も地味に持ち合わせています。

 

家づくりは、大切な命と財産を守る使命があると思っています。

 

だからこそ、一つ一つ時間をかけて確実に造りたい

 

たくさんの家を造ってきた経験から、必要なところは絶対妥協はしないので

 

他社より高いかもしれませんが時がたって後悔させることはできません

 

少しでも多く長く笑顔が見たいから・・・

 

時が経ち「岡田工務店で建ててよかった」という声をたくさん頂いています。

 

この言葉が、私のやる気の源です(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ページ先頭へ
カレンダー
2022年6月
2022年5月
2022年4月
2022年3月
2022年2月
2022年1月
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031
12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728
1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031
 最近のエントリ
 カテゴリー
ブログ(545)

はじめに(10)

プロフィール(7)

遊家ができるまでの秘話 Secretstory(27)

社長のつぶやきコラム(89)

岡田工務店こだわりの家づくり(89)

「歳を取らない家」(13)

健康になる家(15)

遊家の家づくり(132)

住宅医のつぶやき(9)

初めての家造り(14)

健康住宅 空気環境(21)

失敗しないリフォーム(4)

ストレスを軽減する家(20)

家造りポイント(20)

賢い資金計画(1)

賢い キッチンづくり(6)

賢い 浴室づくり(5)

賢い 庭づくり(1)

賢いメンテナンス(8)

賢いエネルギー(6)

賢いリフォーム(2)

賢い家造り(21)

健康住宅 睡眠(4)

健康住宅 ストレス(15)

健康住宅 カビ(14)

健康住宅 色(7)

困った ややこしい同居や相続(0)

健康住宅に 照明(4)

困った 中古住宅(2)

困った 片付け(1)

困った マンションリフォーム(3)

困った 涙のクレーム(13)

困った 環境問題(64)

困った 火災(5)

困った 離婚と家(5)

困った 結露(4)

困った 火災保険(1)

困った住宅家電設備(2)

安心 二帯住宅(3)

安心 耐震診断(13)

安心 耐震構造(9)

長持ち 健康(15)

こだわり リビング・ダイニング(2)

こだわり子供部屋(2)

こだわり 家電(7)

こだわり 照明 光 色彩(10)

こだわり 家造り(12)

長持ち こだわり(4)

長持ち 土地(2)

長持ち 間取り(2)

長持ち 基礎(11)

長持ち シロアリ(3)

長持ち 構造材(8)

長持ち 屋根(2)

長持ち 断熱気密(15)

長持ち 外壁(5)

長持ち 外壁塗替え (2)

長持ち 音(14)

長持ち 高気密高断熱(5)

長持ち 通風計画(9)

長持ち 設備(7)

長持ちキッチン(5)

長持ち デザイン(0)

長持ち 家具(1)

長持ち 光熱費(2)

長持ち 内装(4)

長持ち 壁紙(1)

長持ち 畳(0)

長持ち リフォーム(5)

長持ち ウッドデッキ(0)

長持ち 現場管理(5)

長持ち その他(0)

長持ち 家に関係なし(0)

長持ち外壁塗装(4)

施工住宅動画紹介(5)

子育て日記(6)

失敗しない家造り(37)

賢い共稼ぎの知恵(1)

「幸せそうに見える家」と「幸せな家」(1)

こだわり社長のQ&A(2)

ブログアーカイブ
岡田工務店の強み
パッシブライフ
ブログ
イベント情報
施工事例
ただいま施工中
リフォーム事例
メルマガ登録はこちら
OKADAチャンネル
会社案内
資料請求・お問合せ
コンテンツ
  • 岡田工務店の強み
  • パッシブライフ
  • ブログ
  • イベント情報
  • 施工事例
  • ただいま施工中
  • リフォーム事例
  • メルマガ登録はこちら
  • OKADAチャンネル
  • 会社案内
  • 資料請求・お問合せ
  • 物件情報
    レモンの家
    リフォーム評価ナビ
    リフォームコンタクト
    ウシタパーク
    ウシタクラース
    houzz
    リッチバススタイル

    物件情報
    レモンの家
    リフォーム評価ナビ
    リフォームコンタクト
    ウシタパーク
    ウシタクラース
    houzz
    リッチバススタイル
    こだわり社長のつぶやき
    お問合せ・資料請求
    ページトップへ