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「51回目の誕生日」ヒロシマの家
投稿日:2022年07月15日

あっという間に月日が経ち

51回目の誕生日を迎えました。

小さい頃から家づくりを見てきて

遊び場は、祖父の現場

時には、父に利用され(笑話)

中学生、夏休みにはお手伝い

工業高校建築科時には、ほぼ大工修行アルバイト

建設専門学校もほぼ大工修行からのゼネコン就職

帝王学だといって、色々な食べ物屋さんに連れていかれ(楽しかった)

建築漬けの人生を送ってきました。

自分で言うのもなんですが

歌舞伎役者の子孫のようにうまく教育された感じです。

昭和、平成、令和時代の建築史を見てきて思う事

流行や工法は、繰り返されている。

一長一短を繰り返しながら、同じ過ちを繰り返される。

1970年オイルショックなどを経て

省エネ、かつ快適な住まいを求めるようになります。

寒冷地を中心に、暖房効率をより高めるアルミサッシ、新建材、グラスウールなどを用いた

マホービン構造の気密・断熱住宅が普及していきました。

また、建物の設計自由度を上げるため、壁付け換気扇からダクト式換気扇が求められるようになりました。

その一方で、冬季に窓を閉め切るせいで部屋に湿気がこもり、結露が生じて家が腐ってしまう問題が発生。

それらを踏まえ換気扇を改善

住宅用セントラル換気システムの第1号物件はツーバイフォー(2×4)工法で、熱交換タイプを導入

住宅の気密と断熱が不十分だったり、換気設計にミスがあると思うような効果が得られない点

当時の高性能住宅にはセントラル、ダクト換気換気が流行りましたが

1977年のインフルザの発生で問題発生と個別ルームエアコンの普及で急速に減りました。

そして、エネルギー問題とコロナ同じ状況になっています。

近年、新規事業者が増え、継承という形が無くなってきたため

工法やトレンドで不適合があってもその見直しがされず担当者はやめて

年月が経ち忘れ去られた頃に再び同じような機能や工法が生まれ失敗する。

いろいろな先輩や職人の「あれは、失敗じゃったわ!」という声を聞き

改善してきた家は、さすがに奥深い

これは、なかなか他社にはまねが出来ない技術と思います。

小さい工務店だからの強みを最大限に活かし家づくりを進めています。

今年の誕生日はとある理由で特殊

予約していた1.2㎏伊勢海老をお持ち帰りように分けてもらい

伊勢海老の足をローソクに見立ててお味噌汁にしました。

もう、コロナが目の前に潜んでいます。

学校感染から家庭内感染に繋がるのでコロナ対策をした。

家じゅうにまん延しない隔離が出来きるハイブリット換気方法

そしてテレワークに対応した家づくりに取り組んでいます。



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