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こだわりの一品「万年筆」
投稿日:2015年10月7日

万年筆がおもしろい!

先週のサザエさんでは

波平が

「わしの万年筆を使ったのは誰だ!」と言って

怒っているシーンがあった。

昭和っぽいイメージがあるけど万年筆の魅力について少しだけお話しします。

万年筆って地元広島で有名な「セーラー万年筆」

国内初の万年筆を明治に作り文房具用品などを販売から始まる。

万年筆は書くにくくインクトラブルが多く見られボールペンが普及してから

不便さから影が薄くなり、パソコンなどで活字離れが進み使われる人が少なくなった。

私も含めデジタル化したなか、アナログの大切さや楽しさを知った人達が

文字遊びから万年筆ブームが生まれてきています。

万年筆の楽しさはペン先の圧の力でインクの濃淡が出てグラデーションぽく見えて

文字が踊って見える所、そしてペン先の太さによって色々なフォントが演出できる所が良いですね。

(私はあんまり字が上手でないので上手に見える)と言う利点もあります。

ペン先にもたくさん種類が有って太さ材質によって書き味が違います。

金 銀 スチール ステンレス 混合など

材質によってもぜんぜん書き味が違うので

筆圧が強い自分はステンレスかスチール系を多く持っています。

インクも味のある

いろいろな種類の色が有り気分に使い分けています

(注入タイプなので詰め替えられる)

インクも相性が有りブルーブラック色は酸性のため

スチール系のペン先をさびさせるので注意が必要です。

万年筆ブランド

ペリカン(ドイツ)

パイロット(日本)

プラチナ(日本)

パーカー(イギリス)

ラミー(ドイツ)

モンブラン(ドイツ)

セーラー(日本広島呉)

大西製作所(日本)

ウォーターマン(フランス)

など色々ありますが、ドイツの使用頻度が高いらしく

有名メーカーもヨーロッパメーカーが多いですね。

でっ輸入品と国産品でペン先の角度が違い

IMG_4740.JPG

漢字及び日本語の書く流れと外国語の流れが違うために

微妙に調整しているので

海外メーカーは日本語向けではないために書き味が違い書き

にくさはそこで現れています。

高級メーカーで日本仕様に調整されているメーカーも有り

試し書きをお勧めしています。

でっ!私が使っている万年筆はデルタとセーラー

これはイタリアの有名メーカーで日本仕様がありすごく書きやすい

デルタって三角州 広島の象徴っていうのが理由で持っています。

ジャーナルF

IMG_4739.JPG

ジャーナルM

IMG_4743.JPG

We F

IMG_4744.JPG

セーラー

四季彩 星のしずく 細

どれも個性があって字を書くのが楽しくなります。

これからもコレクションとして集めようと思っています。

もしご自慢の万年筆があれば教えてください!!



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