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運動会シーズン「どう残そう?」
投稿日:2015年10月19日

いや~運動会シーズンがやってきましたね。

下の子はもう終わりましたが

今週末小学校の運動会があります。

牛田小学校は広島のため生徒数に対してグランドが狭いので

子供達を見る時に基本的に校舎から応援して子供達が出る時にグランドに出ると言う形式で

ちょっと面倒なシステムになっています。

そのため、場所取りという作業がないのですが子供達を記録に残すと言う事に関しては

なかなか難しい状況です。

小学校三年生で過去三回経験を踏まえ「そろそろビデオ撮影でもしようかなぁ~」

と思ってエディオンに行ってきました。

今の録画方式はDVD ブルーレイ SD HDが主流で

昔の8mmビデオテープDVと言う形がなくなってしまいました。

私が始めて使ったのは新しい物好きの父が買った30年前

ソニー製のバズーカーみたいなテープ式でしたが

機械が壊れその当時に撮った映像を見る事が出来ない状況で

想い出作りと思って一生懸命ファインダー越しでみた映像が

結局見られないと言う残念な記録しか残りませんでした。

(そうなるならば肉眼で見れば良かった)

その経験から、何でも先を考えて物選びをしないと行けない事を学び

映像のきれいさとかバッテリーのもちとかよりも保存方法に重点を置いて考えるようになりました。

ビデオカメラ選び

カメラの解像度

ビデオの今の主流になりつつある4Kカメラ

解像度が良くなると要領の問題が出てきてメディアに残すのも結構つらいので

(しかも不思議なもので映像がきれいでも時間が経つと映像がきれいでも古く見えるんですよね。)

通常の映像のタイプで良いかなぁと言う事になりました。

その次に録画方式

 

内臓式HD SDが支流ですが、その撮った映像をどうやって残すかが問題

4Kカメラで撮れば要領が大きくなり保存要量も増える。

内臓HDにするとコンスタントに何かに映さないといけないので困る

SDカードは紛失、そして安物のSDカード駄目になる可能性が高いので

PCの外付けハードディスクに残したいけど

ハードディスクもバックアップをまめにとっておかないと壊れる可能性が大きい

ハードディスクだけに残すのも結構勇気が入りますがハードディスクは歴史が有るので

まだ安心、DVD、BDはVHSテープのように

将来どうかわるかわからないので不安が残るのであまりお勧めできません。

実は、日本製のビデオカメラはヨーロッパ輸出用で生産されているため

ヨーロッパ関税にも通るように作られていて

動画録画時間にデジタルビデオとデジタルカメラで選別されています。

その内容は、デジタルカメラの動画撮影時間 30分以下

29分59秒までとなっています。

ですから、ビデオカメラで長時間連続撮影される方はデジタルビデオカメラがお勧めですが

細切れで取られる方は別にデジタルカメラの動画でも十分なんですよね。

色々とビデオカメラも出てきていますがあまり伸び悩まない原因として実は大きな原因になります。

三脚を立てて講演会やお遊戯会など連続撮影をする方にはビデオカメラをお勧めしますが

コマ撮りを主流とする私としてはビデオカメラではなくデジカメでも良い事に気付いたので

良い保存方法が見つかるまで今回はビデオカメラはもう少し待つ事にして

望遠レンズを使い一眼動画撮影を挑戦しようと思っています。

動画をきり合わせて編集作業もしますのでお楽しみに!!

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