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「ミライのみらい」広島工務店 広島リフォーム つぶやき
投稿日:2018年10月25日
食事会で燃料電池ミライという車の話を聞いた。
なかなか面白いのでちと調べてみた。
 
タンクの使用気圧713.79kgf/cm2
 
風船の空気を膨らます力が通常の700倍
 
ふとイメージしたのがタンクの重さと車の総重量
 
通常の同クラスの車に比べ400kg位重くなる。
 
安全面を含めると強固に造るために
 
総重量が高くなるみたい。
 
だけど重いということはフレームに
 
沢山の鉄が使わてている。
 
鉄を造るには沢山のエネルギーを使う難しいものだ。
 
水素を作るために使われるエネルギーやCO2
 
排出量に貢献出来ていないらしい。
 
なぜ、トヨタは作るか?
 
国の補助が出るかららしい
 
未来を考えれば無駄と思っても
 
開発しないとミライガ進まなくなるからだろう
 
それと重い車で注意しないといけないのは
 
立体駐車場自走式でも2.0t~2.5tの制限がある。
 
機械駐車に止める時車高が低いので
 
普通車と思って止めたら積載オーバーで事故になる
 
クラウンで今や1600kg 400kgの差は大きい
 
自分のドイツ車のまっくろくろすけVも
 
重いのでいろいろと気を使う
 
燃費競争で軽量化台風で飛ばされる
 
軽い車よりは良いのかな(笑)
 
色々と自動車業界は色々な開発が進む
 
住宅業界も新しいを競うようになって来た。
 
新しいはミライそれはいい
 
だけど、リスクが必ず伴う!
 
燃費改ざん、シートベルト安全性
 
自動車ブレーキなど
 
そして、建築では耐震や防火性能偽造
 
耐震ダンパーダンパー偽造偽装など
 
ありとあらゆるもので生まれて来ている。
 
台風時、軽量化の為ミニカーの様に転がる車
 
災害時動かなくなった高層高速エレベーター
 
機械の故障で困る人達
 
ここで困る人は誰か!
 
それはオーナーである。
 
高いお金を出して買ったのに
 
いいと言われたので作ったのに
 
壊れた時に誰が責任を取るかになる。
 
若かれし頃、希望や欲望の為色々挑戦しようとした
 
しかし、その当時必ず父親がブレーキ
 
「お前それは本当に何十年経っても大丈夫なんか?」
 
家は5年10年じゃない何世代も繋げる役目がある
 
よくよく考えて機械に頼らず工夫しないと
 
自分が死んでもお客さんが困らない家じゃなきゃダメ
 
クレームに追われて自分も逃げたくなるぞ!
 
ワシはそんな会社をたくさん見てきた。
 
そのために目先じゃなく先の先を考え
 
お客さんが想像できない
 
先まで考えて作らんとダメじゃ
 
やりたい事があるならば
 
自分の家か知合いの家でせい!
 
うちもあと6年で100年になる
 
長くやれば良いと言うものではないが
 
納得し続けるものを作る事これが大事
 
「お父さんが作って家は丈夫で長持ちしてええ」
 
何十軒のオーナーから言われる。
 
それが死んでから言われる芸術家と一緒
 
よい家とは
 
家族のストーリーエピソードoneが終わる頃わかる
 
毎日が悩みとの格闘だから良いものができる。
 
新しく見えないけどこだわり尽くした家
 
断熱性能や音環境、光環境など
 
見えない所の価値の追求
 
地味新しカッコいい家創り
 
本当の家の形です。


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