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「火事現場」広島工務店
投稿日:2018年11月30日

1月に府中で起きた火事現場に行きました。

50代男性がなくなった現場です。

新しい家は「燃えない」と思われがち

実はそうでもありません

一度火がつき燃え始めると消火に

手がつけられない現実

省令準耐火などと書いていますが

にわか省令準耐火している住宅が多いのが現実

狂気の家が増えている気がします。

家の中にある化学繊維や石油製品が

昔に比べ比べ物にならないくらい増えている

火がつく前から有毒ガスに犯されて気を失い

火が大きくなる。

まず、昔と今の絶対的なの違いは

耐火性と気密性と遮音性

これは現住宅の絶対条件悪くはありません

しかし、火事の対策も同時に重要です。

まず、家の中で火災が起こっても

くすぶる火が大きくなっても気づかれない

サイレントキラー

なぜならば三要素の向上により

臭いがもれず音が響かず火がもれず

家の中で燃えた炎がマグマの様に溜まり

一気に噴火する様な火事が増えてきます。

第三者が気付く頃には火の海状態

これが近年の火災の形だと思います。

まず、火の元を無くす

今でもタバコの原因の火災が多く

家の中で火災になった場合に

宅内延焼しない様に工夫が必要です。

そのためにどの様にして延焼を防ぐか

これが重要になります。

火に強い家を断熱性能と平行して研究し

こだわって作ってきました。

この工夫対策を知るには

申し訳無いですが火災現場が一番の教科書

メカニズム知り対策を取り込む事が大切です。

自然災害対策も当然大切ですが

確率性も高く死亡する可能性が高い火災

家造りに大切な要素です。



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