こだわり社長

ホーム > こだわり社長 > 「イタリア風や中華風」広島注文住宅
こだわり社長
「イタリア風や中華風」広島注文住宅
投稿日:2019年04月24日

「キムタクみたいな髪型にしてください」

誰もがエッ?と思う

「中華風春雨」

風って何?と思う

「広島風お好み焼き」

これには広島人として私は抵抗がある

特に「ナニナニ風」という言葉に抵抗が

本場に行けば「風」という言葉は消える

本場だから風という言葉をつける必要がない

食べ方のスタイルになる。

住宅でも流行があり

プロバンス風

北欧風

などなど

昔から日本人は風という

言葉が好きなんだと思います。

住宅においてよく使われますが

基本簡易スタイル表現の言葉として風が使われ

ネットでプロバンス風という言葉を検索

ズラーと建物や内観が出てきます。

しかし、何がプロバンス風??

北欧風も同じですが

写真を見てもよくわかりません

理由は沢山ありますがそのような家は

建材や頼り無理矢理真似をしようという

意図がよく見えます。

ヨーロッパと日本の家の気候や文化の違い

スウエーデン人がスウエーデンに家を建てる時

「北欧風の家にしたよ!」と言うかです。

そのスタイルは当たり前ので

別に真似ている訳ではありません

ヨーロッパの家と日本の家のスタイルは

大きく違います。

私は昔から研究しています。

今度メルマガやブログで紹介しますが

そこに秘めているのは「こだわり」です。

昔の日本とヨーロッパの家

共通点

家にかける情熱

住む人の未来を創造しながら

どうしたら

その家庭のそして未来まで笑顔を受け継げるか?

そこを想像してシンプル且つ使いやすく機能的

その場所の気候風土や彩を取りれ

シンプル且つ大胆なディテールのこだわりが

重要になります。

写真を見ていいなぁ〜

思う家は細かい納まりを

追求しています。

私はアナログ世代

納まりを書け!と上司に言われ

何百枚何千枚施工図を書いてきました。

高度成長期以降日本の住宅が企画・機械化され

マネー競争

基本図面だけであとは下請け任せ

家造りが繰り広げられ衰退しました。

図面が読めない職人が増え

こだわりが伝わりにくくなってきました。

だけど、本当に大切な事はそこ

こだわりを共存できる職人との連携

これが

なになに風にとらわれない素敵な家になります

シンプル且つ大胆に

それぞれの家庭にあったスタイルを追求する事

〜風に惑わされない素敵な家の作り方です。

世代をつなげ想いを残す

いつもみんなで情熱的な工務店であり続けたい!



岡田工務店の強み
パッシブライフ
ブログ
イベント情報
施工事例
ただいま施工中
リフォーム事例
メルマガ登録はこちら
OKADAチャンネル
会社案内
資料請求・お問合せ
コンテンツ
  • 岡田工務店の強み
  • パッシブライフ
  • ブログ
  • イベント情報
  • 施工事例
  • ただいま施工中
  • リフォーム事例
  • メルマガ登録はこちら
  • OKADAチャンネル
  • 会社案内
  • 資料請求・お問合せ
  • 物件情報
    レモンの家
    リフォーム評価ナビ
    リフォームコンタクト
    ウシタパーク
    ウシタクラース
    houzz
    リッチバススタイル

    物件情報
    レモンの家
    リフォーム評価ナビ
    リフォームコンタクト
    ウシタパーク
    ウシタクラース
    houzz
    リッチバススタイル
    こだわり社長のつぶやき
    お問合せ・資料請求
    ページトップへ