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「バウムクーヘン2019 県民の浜」広島工務店 バウムクーヘン 広島リフォーム
投稿日:2019年11月5日


バウムクーヘン2019 県民の浜


9月の予定のイベントが台風で延期になり

11月3日蒲刈県民の浜さんに呼ばれて「バームクーヘン2019 県民の浜」をいたしました。

今回は、5コンロ5本のバームクーヘン

火の管理が忙しいので親友Mファミリーに手伝ってもらい開催しました。

バウムクーヘンは、日本では広島発祥で今年が100年という歴史もあり

日本でなじめて焼き上げたバウムクーヘン

広島では結構盛り上がりました。

地元、牛田早稲田神社

「何か面白いことできませんか?」から始まったバウムクーヘン

気軽に竹でホットケーキミックスをつけて焼くだけを考え始めたバウムクーヘン

来年は「バウムクーヘン100周年らしいよ」という仲間の情報で火が付き

バウムクーヘンゼロからスタート

まず、木にこだわることから始まる。

歴史では樫の木を使ったという事だったのでそこにこだわり

材木屋さんに樫の木以外の広葉樹を集めてもらい加工してもらう

その太さにもこだわりを持ち熱が手に伝わらない

両手で回しやすい太さを探し見つけ出しました。

樫の木、ホオノキ、ヤマザクラ、ブナ、を用意しました。

コンロもオリジナルで開発、軽くて燃えにくいように作りました。

火を使うのに台を木を使うなんてと思われますが、使い方によっては木は火に強い

木を知り尽くしているから出来る構造

道具は揃ったところで生地作りに入りこれが一番苦労しました。

有名店に偵察に行ったり

百貨店であったバウムクーヘン博覧会で試食をしまくり

どこからスタートしていいかもわからず調合していき

飽きるくらい味の追求をしました。

こだわりとして食品添加物を使わない体に優しいことを目標に開発していきました。

そこで、ぶち当たったのがふっくらさせること

ベーキングパウダーを使うのは早いけど使いたくないどうしたら良いと悩みました。

つなぎ材これも色々ありましたが、良質なコーンスターチで納め

甘さをどうどうするかでメープルシロップ

濃くを出すためにチョコレートシロップと開発を追求し

膨らす方法として最終的にメレンゲという形に行きつきました。

本当にたくさんの方に手伝ってもらい何本も何本も焼いてきました。

そして、完成!!

さすがに、完成したバウムクーヘンはみんなの協力の賜物です。

たくさんの方に焼いてもらい喜んでもらえるなんて最高な気分になります。

今回のイベント「2019バウムクーヘン 県民の浜」を思わずPVにしました。

(映像の中でベーキングパウダーとコーンスターチ間違えています。ベーキングパウダー入っていません(苦笑)

是非、見てみてください。


驚きと感動


木の種類によって同じバームクーヘンでも味が違うんです。

木にも人と同じように個性があって

その個性に合わせてバランスよく家を造る事ってすごく大切

モノ作りすべてに手を抜かずこだわりを持って取り組んでいます。

それが、歴史を造る者の責任と思っています。



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