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「肉奉行への道」広島工務店 ひろしまの家 広島高気密高断熱
投稿日:2020年11月9日

忙しく毎日忙しく走りまわっています。

疲れた時には肉パワーで充電しています。

いつもは、ブタミンB1を摂取していますが

今回は、1ポンドビーフでタンパク質を摂取しました。

肉の焼き方には相当なこだわりを持っています。

神戸で仕事をしているとき

韓国焼肉屋で可愛がってもらったお母さんがいまして

とことん焼肉の焼き方を教わりました。

肉の焼き方にこだわりを持ったお母さんで、ひっくり返すのが早かったら

「ダメダメひっくり返すのが早い!肉汁が浮いてきてないでしょ!」って

他のお客さんをほっといてまで、トングで手を叩かれながら教育を受けました。

肉は焼き方によって全く味が変わってきます。

秘訣は、お肉の焼温度です。


肉は65度まで68度を超えるとお肉が硬くなっていきます。

温度管理がとても重要で、母さんが言っていた肉汁が浮く頃の温度が

肉の半分焼けた加減の50度近くになった加減で、その浮き方で熱の伝わり方が分かってきます。

自分のいつも焼いている肉の温度が、実際温度計で測ってみてどれくらいの温度か調査してみました。

ローストビーフでは、温度計を使っていますが、ステーキでは使っていないため

焼き加減にむらがあるので肉奉行になる為には、とても大切な調査

ついでに、通常の焼き方と低温で焼く方法の味の違いも調べました。


いろいろな肉奉行に話を聞くと焼き方にこだわりがあり

最初に肉の廻りに焦がし肉汁をこぼさないようにコーティングしてから焼く人もいます。

正直どんな焼き方でも最終的に美味しい焼き方なら良いと思っていましたが

ジンギスカン屋さんでステーキ肉の焼き方の違いで食べ比べをした時

同じお肉でも焼き方によって味が全く違う事が分かり肉の焼き方の深さを学びました。


韓国焼肉のお母さんやジンギスカン屋さん学んだ

お肉の焼き方が、自分にとって一番おいしいと思う

「片面焼き」で調査を開始しました。

まずは下ごしらえ

お肉には、純粋なナトリウムのみが残って溶けにくい岩塩がいいと思いますが

今回は、肉を感じるためゲランドとブラックペッパー

フライパンにバター&ニンニク

低温用フライパンと通常の焼き方で分けました。

温度計をお肉に刺してお肉の温度と肉汁量を目で確かめながら焼いていきました。

肉汁の量と温度が適正な温度になった時を見計らい裏返しました。

最初だけ強火でそしてあとは蒸らしながら適正温度にしていきます。

熱々のお肉も良いですが、私はあまり肉汁が垂れるのが嫌いなので

すこし熱を落として食卓に出します。


総評


冷めた肉でも柔らかく旨味が閉じこめられとても美味しく出来上がりました。

オリジナルソースと粒マスタードとワサビとヒマラヤ岩塩

それぞれで味加減が変わり楽しめます。

綺麗な切り口を写真で撮りたかったのに

わんぱく達が、勢い良くてべるので2ポンドお肉があっという間になくなりました。

低温のお肉の方がおいしかったという意見でした。

「赤ワインと赤肉」この組み合わせ最強です。

2020年中に飲みたかったワイン


料理に限らず家も造り手によって味が変わってきます。

同じものであっても、「どれだけこだわっているか?」によって

出来栄え、耐久性、空気感、全く違うものに変わります。

料理は、食べ比べが出来ますが、家はそんなことはできません

どうせ食べるなら、少しでも安全で栄養があって美味しいものを食べた方がいい

家も同じです。



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