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「ナイチンゲールの言葉」広島工務店 広島の家 広島パッシブ住宅
投稿日:2020年12月30日
 
 
 
終わりの見えないコロナ禍
 
 
 
 
先人は、創意工夫で幾度の難局を乗り越えてきた
 
 
知恵を出し合い工夫する。
 
 
近代病室のあり方も見直しが必要と思う
 
 
以前、父が結核になった事があり
 
 
吉島病院に入院していた。
 
 
当時、高校生だった。
 
 
病室には入った事はないけど違う雰囲気だった。
 
 
父が窓が大きく桜が見える明るい部屋と言っていた。
 
 
まだ、エアコンもあまり普及していなかった
 
 
ゼネコンに就職して総合病院の改修工事に携わり
 
 
病院の知識が必要だった為、色々と勉強をして
 
 
手術室、レントゲン室、ICU、霊安室を作った。
 
 
その時、病室についても学んだ
 
 
病室には、二つの基準があり
 
 
第一種病室、第二種病室があり
 
 
第一種が厳しく空気感染対応と言われています。
 
 
コロナは、飛沫感染と言われています。
 
 
5μmを基準とされていますが
 
 
それ以下の場合も想定しておく必要があり
 
 
第二種病室の基準と第一種基準の間の
 
 
1.5種基準を設ける必要があると思います。
 
 
オープンなナースセンターや医師控室など前室などを
 
 
用意して医療従事者を守るための
 
 
工夫をしないといけないのですが、
 
 
ビニールカーテンやアクリル板
 
 
一時しのぎで手軽ですが
 
 
長期戦には正直向いていません
 
 
曇ったり割れたりゴミの山になっていくでしょう
 
 
ガラスの方が良いのにと思いますが
 
 
手軽にはかないません。
 
 
結局、税金がゴミに変わっていく
 
 
病院などの整備費に有効に税金を使えないのかな
 
 
アクリルの可燃性についても協議が必要です。
 
 
まあ、近代の建物はいくら防火性能を上げても
 
 
燃えるものばかりだから関係ないかな?
 
 
ナイチンゲールが言っていた言葉を思い出す
 
 
新鮮な空気
 
 
日照
 
 
温湿の供給
 
 
今も昔も変わらない
 
 
とても大事な事だと思う
 
 
家造りも基本は同じ
 
 
新鮮な空気を効率的に供給することも大切
 
 
紫外線は、劣化させるけど殺菌能力があるし
 
 
寒いとヒートショックになるし
 
 
湿度は、ウイルスを広げない効果がある
 
 
これらをコントロールする事が大切
 
 
コロナ禍になり家づくりのトレンドが変わってくる
 
 
家庭内感染が言われ始めた
 
 
家庭内感染を減らす工夫をすでに始めています。
 
 
 
 
 
 


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