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「気密検査」広島工務店 ひろしまの家 広島高気密高断熱
投稿日:2021年02月24日

光が丘の家の気密検査を実施しました。

C値0.4という数値でした。

この物件のC値目標は、0.5でしたのでクリアー

C値0.8で私は十分と思っていますが、0.6前後になります。

気密だけに隔たたってしまうと色々と問題も生じます。

(あまりHPでは公表されていませんが・・・)

気流止めも耐火に対しては良いかもしれまんが

劣化に対してはあまり賛成できません。

布団を隙間なくしっかり被ると寒くはないですが暑くて汗をかきます。

密閉された状態が続くとおねしょをしたように布団中がべったりと濡れます。

時々、足を上げて隙間を作って空気を通す工夫が必要になります。

5~6年前、断熱ブーム時、断熱方法で壁内で密閉をしないと断熱性能が落ちるからダメと言われました。

私は、「断熱性を優先しすぎると壁内結露が発生して大変なことになる」と抵抗しましたが

なかなか理解してもらえませんでした。

壁内結露は、室内からの湿気が壁の中に通して濡れると言われますが

それよりも木材が持っている水分の方が多い

105角3000桧柱で含水率が20%として270㏄以上の水分含まれています。

その水分は、密閉された状態で壁内に伝わる熱により出たり入ったりします。

それが、結露水になると下側に移動して下部にたまりいずれ、木の劣化につながります。

木材だけの劣化なら良いですが、下方に筋交い金物を付けている場合

錆びを発性させて家を弱くします。(とても重要で私の隠し味の一つです。)

私のリフォームや耐震診断や解体現場を調査研究した経験からの工夫ですが

地震に強い造りの金物の取り付け方のポイントにもなります。

気密は気密で大切なことですが、一生懸命取り組んでいますが大切な要素がたくさんあります。

ハウスメーカーの仕事をさせて頂きいろいろな実体験をしてきました。

それらの苦い経験も含め、良い形に活かしていると思います。

家造りは本当に奥が深く難しい、だから確実に作っています。



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