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「料理と建築の深い関係」広島工務店 広島の家
投稿日:2021年06月3日

お料理教室に通っています。

鮭ムニエル

野菜の茹で方

パンの焼き方

ホロホロドリの煮込み

骨付き肉の食べ方マナー

大変、勉強になりました。

アスパラの茹で方で

材木知識と共通する事がわかり

材木の知識が料理に活かせることが

分かりました。

あれっ?文章がおかしい?

料理人ではないので

料理の知識が材木の使い方に活かせるが

正しい書き方ですね。

料理から温熱や環境の事が沢山学べます。

料理哲学と建築哲学の融合

建築をする上でとても大切です。


ガスオーブンと電気オーブンの違い


ガスオーブンと電気オーブンの違い

これも仕上がりに大きな差が出ます。

ガスオーブンと電気オーブン

同じ180度の温度でも仕上がりが違います。

ガスオーブンで作った時の

焼き加減やふっくら感は電気では

なかなか出せません

その理由は

炎の揺らぎ温度差と水蒸気にあると思っています。

電気は、ドライな熱で食材を包み込まない為

パッサリした感じに仕上がります。

そして、ダイレクトに繊維に熱が伝わるので

ジューシー差が失われた感じに仕上がります。

結構、差があります。

電気のスチームオーブン「ヘルシア」

蒸気を使うオーブンは画期的でした。

電気オーブンの弱点を少し改善されました。

ガスオーブンの仕上がり具合には及びませんが

人と食材を置き換えて考えることが多く

食材が美味しく仕上げる為には環境が大事

ストレスなく心地よく温められると

自然と食べ物は美味しくなります。

脱炭素化の動きで、電化が推進されてきています。

灯油やガスヒーター包まれる暖かさ心地よさは

人が懐かしむ温もり

自然の揺らぎの温もりは

電気ではまだ得られていません

時代に逆行していますが

灯油、ガスファンヒーターを推進しています。

効率よく無駄なく使えば

電気がコンセントまでたどり着くまでよりも

CO2排出しません

脱炭素化が進むなか、偏ったエネルギー政策は

負の連鎖を生みます。

エネルギーミックスを考え必要最小限の力で

最大の力を生み出すことが大切です。

人も食材も同じ

「心地よい温もりが美味しくなる為には重要」

「料理と建築の深い関係」です。



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