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「デジタルカメラの記憶」広島工務店 広島の家
投稿日:2021年12月14日

一眼レフカメラ歴14年

それまで仕事柄たくさんのカメラと出会ってきた

初めて買ったデジカメ24年前

EPSON CP-500 84万画素

現場写真を撮るのに重宝

現像することなく使えることに驚きました。

たった、84万画素パソコンもブラウン管モニター

フイルムカメラの方がきれいで

写ルンですの方がきれいだった

映像を撮るというより記録に残すという目的でした。

その次が、IXYデジタル 211万画素 2000年

これは、とてもよかった。

コンパクトでかっこよかった。

映像が少しきれいになり

新婚旅行に持って行って写真を撮ったけど

あの時のデーターがMOの中に入っている

フィルムならばどこかにあるんだろうけど

データーはみんなが観ることができないという

弱点がある。

その次に買ったデジカメ

 ニコンクールピクスPX880 314万画素

このカメラからワイドコンバーターレンズで

建築広角写真を撮る楽しみを

覚えたのかもしれません

それから買っては壊れを繰り返しています。

(消耗品)


デジタル一眼の始まりは、PENTAX K10D 1020万画素


2007年写真家 元さんの影響で一眼レフを購入

この年は、息子が生まれ

祖母と父が亡くなりいろいろとあった年で

記録に残すこともいいかなぁ~と

軽い気持ちで購入しましたが

撮り始めるととても深く

建築デザインの勉強にもなるので

プロのカメラマンに話を聴きながら

学びました。

普段見ている風景と写真ファインダーから

見る風景は違い

見え方の違いで色々気付くことがあります。

普段から目線やアングルを意識しながら

目線を考えながら家を造る

デザインと使いやすさが両立でき

不思議と落ち着く家になります。

パースを自分で書きますが

パースと写真の撮り方には共通点があり

その構図をイメージしながら家造りを進めると

素敵な雰囲気を作ることができます。

いいとこ撮りした

写真と相違のある家や物のことを

私は、パース(写真負け)と言っています。

そうならないように

家造りをしていくと素敵な家に仕上がります。

そのアイラインを追いかけながら

作るのでとても神経を費やします。

苦労して手掛け完成した家の

使いやすさと満足度はとても高くなります。

少しでもたくさん喜んでいたいので

一棟、一仕事入魂でモノづくりに

取り組んでいます。


最後の一眼レフカメラを購入!


PENTAX K10D K7D 

どれも名機で素晴らしいく

今も現役で使っています。

一眼レフ一号機を作った

PENTAXの技術にほれ込み

人生最後の気持ちで

PENTAX K1 markⅡを手に入れました。

スマホやミラーレスカメラ全盛になり

正直、スマホで十分な時代になりましたが

プリズムのアナログ感にこだわりたい

今後、一眼レフがミラーレスカメラに

変わっていくと思いますが

できる限り使い続けたいです。

バッテリーが無くなれば

残念ながらそれは不可能なんですよね。

今の時代、長持ちってさせるって難しい

なるべく、ゴチャゴチャ機械に頼らず

パーツ交換できる物を選び採用する

これが、長持ちの秘訣ですね。

スマホで撮った一眼レフの写真を観て思う

一眼レフいる??(笑)



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