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「シャワーヘッドを考えてみる。」広島工務店 広島で家を建てる 投稿日:2020年02月10日

人それぞれ違うシャワーヘッドの使い方


 

 

シャワーヘッドについていろいろ考えてみました。

 

たかが、シャワーヘッドと思っていましたが

 

たくさんの人にリサーチすると

 

人それぞれ使い方が違い、正直驚きました。

 

まず、立って使うか、座って使うかの違い

 

シャワー派の方は立って使う人が多く

 

湯船につかる方は座って使い

 

高齢者の方は座って使う事が多いみたいです。

 

シャワーヘッドを固定して使う派、持って使う派

 

ふたパターンに分かれ

 

座って使う方は、シャワーヘッドを持って使っている

 

人の方が多いみたいです。

 

理由は、正面にシャワーヘッドがないため

 

アライズ

 

片側だけシャワーが当たり「気持ち悪い」と言われます

 

私は、基本シャワーヘッド固定派ですが

 

近頃、前にかがむのが、つらくなり、持って使うようになりました(笑)

 

 

 


だから?


 

 

だから?

 

と、言われそうですが

 

毎日、つかうシャワーヘッド

 

考えてみたら、結構面白いかも!と興味がわきました。

 

シャワーヘッドの重みをリクシルショールームで確認してみました。

 

スイッチ付エコフルシャワーfile_imagefile_image

 

288g~140g

 

平均200g前後の重さですが、

 

にぎった感覚で重さの違いを感じました。

 

水圧によっても重みが変わってくると思います。

 

手に持って使う、高齢者は

 

そのわずかの違いでも、疲れ方が違うといいます。

 

 


シャワーヘッドの選び方


 

 

 

 

シャワーヘッドの選び方

 

座って使う派と、立って使う派でまず分かれます。

 

立って使う派は、拡散幅が広いほうが全身にシャワーが当たります。

 

しかし、水の線が細いと、湯が、さめやすく体がなかなか温もりません。

 

好みを調整できる、ヘッド切替タイプをお勧めします。

 

しかし、これは、固定して使う方向き

 

固定して使う方は、スイッチは使わないので必要ないと思います。

 

手にもって使う方は、重いシャワーヘッドになり

 

ストレスになるかもしれません。

 

軽いシャワーヘッドをお勧めします。

 

座って使われる方は、シャワーの拡散が広いと

 

勢いの関係で、体が温もりにくいかもしれません

 

手元に吐水口があるのでスイッチはあまり必要ありません。

ワイドレバー水栓

掃除する時は楽なので絶対ではありませんが、ヘッドが重くなります。

 

 

座って手にもってシャワーを使われる方は

 

シンプルなシャワーヘッドが使いやすいと思います。

 

先日、シャワーヘッドを節水多機能シャワータイプに交換

 

母は、シャワーヘッドを持って使う派で

 

ヘッドが重くなり、年老いた母に大不評を受けましたが、

 

妻は、ヘッド固定派で問題ないみたいで

 

マッサージが気持ちいいと喜んでいます(苦笑)

 

家族内でよく協議してシャワーヘッドを決める事をお勧めします。

 

 

 


節水シャワーヘッド


 

 

 

節水シャワーヘッドって、本当に節水になるのか

 

正直、疑問に思っています。

 

節水となり、シャワーの線が細くなり湯が冷めやすくなりました。

 

41度の設定温度が42度で使うようになりました。

 

 

湯の勢いが弱いため、洗った感じの爽快感がない

 

 

そのせいで、シャワー時間が長くなった気がします。

 

 

汚れを落とすには水圧がポイントで

 

 

節水にして、水圧が弱くなったのであれば

 

 

返って湯を出している時間も長くなり無駄が増えている可能性があります。

 

 

興味があるので

 

 

NO節水と節水シャワーヘッドで満足度に対しての湯量の検証をしてみます。

 

 

これって、一時エネルギー消費量算定プログラムに含まれる内容です。

 

 

 


浴室の断熱と基礎断熱にこだわる理由


 

 

私が、ユニットバスに頼らない浴室の断熱と基礎断熱にこだわる理由

 

基礎断熱は

 

ただ、底冷えがしないという理由だけではありません

 

給湯器から送られてくる配管が

 

基礎断熱内を通れば

 

給湯温度が下がりにくいという理由もあります。

 

床下断熱は、どうしても冷やされた床下から

 

給湯配管が送られるため湯温度が下がります。

 

配管メーター数で変わりますが、配管が長ければ1℃の温度差が発生します。

 

給湯機の1度の差は、わずかかもしれませんがバカになりません

 

1日7円ですが、月に217円、年間2604円、35年で91140円にもなります。

 

これって、大きい金額とと思いませんか?

 

浴室の断熱にこだわる理由は、ヒートショックだけでありません

 

ユニットバスの断熱性能は、壁厚を大きく取れない理由で

 

 

メーカーが言っているほど性能は高くありません

 

そのため躯体内での断熱性を上げる必要があります。

 

浴室の断熱を高くすると、湯気の量が減りカビの繁殖を抑えることが出来る他

 

シャワーの湯が冷めにくくなるため節水シャワーの機能が活かされます。

 

湯の温度低下も抑えられるため、光熱費の節約にもなります。

 

たかがシャワーヘッドですが、実に奥が深い(笑)

 



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「耐震診断とリフォーム」 広島の家   投稿日:2019年02月22日

耐震診断とリフォーム


 

廿日市依頼で耐震診断をしてきました。

 

昭和48年の建物

 

体が悪い方で地震を心配されてのこと

 

建物は予想通りバランスが悪い

 

しかし、このお家はリフォームをされている

 

リフォーム量販店で行ったようで

 

お風呂が「あったかくなった」と言われるが

 

残念ながら、綺麗になっただけで

 

 

視覚だけあったかく感じているだけの危険な状態

 

もしかしたら、以前より寒くなっている可能性があります。

 

「殺人リフォーム」

 

コストに走り完全に小手先で仕事をしている

 

本当はお風呂は寒いのに

 

あったかいと心と体が油断してしまうと脳梗塞や心筋梗塞で命を落とす可能性があります。

 

のぼせも怖い

 

本当は、耐震診断をしてから部分的でも

 

耐震補強や断熱補強をしていたらよかったのにと悔やみます。

 

お施主様にはヒートショックの危険性を伝え

 

このお風呂に入る時の注意事項を説明させてもらいました。

 

「安けりゃいい」って考えのリフォーム

 

安全を預かる責任があるから私にはできません。

 

知識や技術のない無責任施工

 

リフォーム業者の責任を問われないから増え続ける

 

「殺人リフォーム」止める方法ないかなぁ~

 

 

 

 



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広島 健康住宅パッシブライフ 「家と安全」 投稿日:2016年01月8日

「1月はいぬる、2月は逃げる、3月はさる」

「年始からあっという間に時間は経つので大切に使えよ」と

父に良く言われてきた、本当に年を重ねるたびに実感しますね。

 

だってもう8日ですよ。

ひゃ~今年あと357日しかないと思うと時間を大切にしないといけないと思いますよね。

 

明日から始まる映画

 

 

石橋 冠監督     「人生の約束」

http://www.jinsei-no-yakusoku.jp/

 

「人生一度きりはしらなくてどうするんだ!」

 

「立ち止まらないと見えない景色って言うのもあるんだ!」

 

「42歳人生の踊り場、踊り場からやったら過去も未来もみえるやろ!」

 

予告シーンがあるんですが、このシーンだけで猛烈に感動しました。

 

私も人生や仕事の経験や経験の中たくさんみてきてたくさんみえる

 

その経験を活かし小さな事でも世の中の役に立ちたいと思っています。

 

是非、見に行きたい映画です。

 

 

 

 

「浴室の危険」

 

 

 

ユニットバス(システムバス)が出来て52年

東京オリンピックで誕生と言う事です。

 

最初は集合住宅向けのお風呂が発祥と聞いています。

 

戸建住宅ではハーフユニットその後1985年~徐々に普及し始め

example016.jpg

 

安定して住宅に供給し始めたのはまだ20年程度の浅い歴史です。

 

 

ユニットバス(システムバス)の進歩はすさまじくたくさんのタイプのお風呂が出てきました。

 

img_a102102ba02a_01.jpg

 

 

冬のお風呂は危険と言う話を聞くと思います。

 

原因に良く言われるのが温度差

 

冬のお湯の温度は41度、断熱をしっかりしていないユニットバスの空間

 

低温で過酷な温度差に耐えながら入る必要があります。

 

その温度差により脳梗塞や心筋梗塞により死亡する事故が年間1万4000件以上発生しています。

 

浴室断熱の大切さは大変重要な要素となります。

 

 

たくさん浴室リフォームをしていると他社との競合と言う事があります。

 

他社と比べる要素として値段で比較されるのですが

 

あまり差がないか

 

ちょっと高くなっている傾向があります(苦笑)

 

その競争の中で

 

「何が違うの?」とよく聞かれます。

 

「浴室全体の断熱性!」と答えています。

 

詳しく説明をして

 

その場では理解して頂いているのですが

 

他社の言葉上手な営業マンやショールームの方に

 

「断熱浴槽や断熱パネルだから大丈夫!!」

 

と聞くと安心され残念ながら話が遠ざかる事があります。

 

「無責任な大丈夫!」で安心するのも気の毒な話ですが

 

私の説得力が下手な所も反省する要因でもあります。

 

 

浴室のパネルって御存知ですか?

 

鋼板や人造大理石や色々ありますが薄っぺらの材質で

 

断熱材が入っているタイプもありますが

 

これも薄っぺらい硬質ウレタン(等級不明)がちょこっと入っているだけで

 

断熱の効果はないに等しい商品ばかりです。

 

浴槽内はお湯をさめにくい工夫はしていますが、浴槽廻り部分に関しても同じ、

 

床下換気口を付けているお家ならエプロン部分でガンガン冷やされて断熱の効果なんでありません。

2016-01-08 18.18.03.jpg

 

浴室パネルの断熱材を厚くすると

 

残念ながら柱内二ユニットバスが納まらないもしくは浴室が狭くなるため

 

ために壁を薄っぺらくするしかないんですよね

 

DSC04332.JPG

 

そこで重要になるのが木工事で行う断熱強化です。

 

ユニットバスを外からくるむように断熱する事で浴室が冷めにくくなり

 

浴室内の温度差が低減できます。

 

そして、一度その工事をしておけば

 

消耗品のユニットバス、再度工事をする時に断熱工事しなくて良いメリットもあります。

 

 

 

 

「お風呂で怖いのは温度差だけじゃない」

 

 

私はお風呂について色々持論を言わせていただいています。

 

その中でよく言っているのが

 

「老後を考えて選ぶのであれば浴槽のタイプはベンチ型浴槽を選んでほしい!」

 

ショールームで言わせていただいています。

 

最終的には好みにはなりますが、そっちの方向になるようになるべく誘導しています。

 

実際に浴槽に据わって座って見ると窮屈に思うもしれませんが

 

窮屈も決して私は悪いとは思っていません。

 

 

 

 

 

私の妻実家(宮崎)のお風呂は1616システムバスで

 

足が伸ばせてゆったりタイプのワイド浴槽

 

帰省した時によくお湯一杯の一番風呂を入らしてもらいますが

 

浴槽が長すぎて私の長い足でも(笑)

 

浴槽内がゆったりしすぎてお尻で踏ん張っている状態になり

 

お湯の浮力でお尻が浮いてすべってひっくり返った怖い経験があります。

 

その事から高齢者の方にはベンチ型浴槽を選んで頂いています。

 

 

 

 

 

「実際に宮崎の知り合い宅で起こった事故」

 

 

一人暮らしのお父さんの所に娘が帰ってきました。

 

帰省した日、お父さんがお風呂に入ったあとに娘がお入り

 

 

「お父さんこんな腰までしかつからない少ないお湯で入ってるんだ!」

 

「これじゃ体が温もらないからたくさんお湯を入れてしっかりつかれば良いのに!」

 

 

翌日、娘は気を利かせていつもより多くのお湯を入れて

 

 

「お父さんしっかりお湯につかって温まってね!」と言って

 

 

お風呂に入ってもらいましたがなかなか上がってこないので

 

 

心配になりお風呂をのぞくとお父さんが溺死していたと言う事です。

 

 

 

「普段お父さんが湯を少なくしていたのは浴槽が滑るからだろう」

 

 

 

と言う事ですが、身近でこのような事故が起こると

 

 

建築に携わるものとして同じような事故が起こらないように努めないといけないと思っています。

 

 

 

 

「家は人の命を守るシェルター」

 

 

このことを考えながら年齢別のストーリーをイメージしながら

 

時代にあわせ可変できる家造りが重要です。

 

 

 

 

 

 

 



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