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ホーム > ブログ > 遊家の家づくり | 広島で注文住宅・リフォームなら株式会社岡田工務店 百彩住宅 - パート 4
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広島 健康住宅パッシブライフ 「センス」 投稿日:2015年09月16日

シルバーウィークという休みが来週あります。

今年の休み

日曜祭日 68日

土曜日 51日

正月休み、盆休みを入れてなんだかんだで126日の休み

約4ヶ月の休みです。来年「山の日」が増えるらしいですね。

 

こんなに休みが多かったらさすがに私達は資材調達が出来なくなるので困る事が多いんです。

土曜日が休みだから多く感じるのだと思います。

 

1989年高度成長でピーク→1991年バブル崩壊→1995年学校土曜全休

もう、土曜日が全休休みになって20年になるんですね。

 

じゃあ国民みんなが今やる気を出して休みを返上してがんばったらどうなるか?

企業であれば人件費がかかりすぎてコストがが上がったり在庫が増えたりバランスが崩れていく

海外シフトで工場拠点を作ったために国内でがんばっても実にならない構造が出来上がりました。

 

建設業にかかわる私達としてはもっとこれから問題になる事が出てきます。

いくら工場生産で規格品が完成出荷できてもそれを組み立てる人(職人さん)がいない問題

現在すでに発生していますが職人さん不足は本当に深刻になっています。

特に40代50代の職人さんがいない(バブル世代3K)

その世の中が休んでいる中でも職人さんは稼動しないと追いつかない状況

しかし、材料屋さんが休みだったり祭日作業が出来ないと

時間に追われ良質なものが減っていき建設コストも当然上がって行きます。

 

 

昭和46年から60年のオイルショック高度成長時代にもそのような時代

仕事に対して本当に職人さんがいなくて、掻き集めた職人で月給を払ったらいなくなったり

宮大工と言うので仕事を頼んだら全然出来なかったり、頼んでも材料が入らなかったり

この時代異常に宮大工と名乗る人が多かったらしいく(宮大工偽装事件が頻繁に発生したらしいです。(笑))

先代の苦労話を聞くと職人さんや下請けさんを大切にする事は大事とつくづく思います。

今、私と共に時代を生きていける職人さんが廻りにたくさんいることが私にとって宝です。

 

 

 

「センス」

 

きれいな納まりなどを要求する上でどうしても必要な事

それは棟梁や職人さんのセンスこれってすごく重要なんですよ

基本的に納まりって決まっているのですが

それをきれいにみせる為には微妙な棟梁や職人さんの工夫とエッセンスが必要で

そのセンスの違いで大きく仕上がりが変わってくるんですよね。

当然ですが、現場監督のセンスも重要ですけどね。

 

 

たくさんのメーカー住宅を造ってきましたが

「同じ工法、同じ仕様で作ったのにどうしてこんなに出来栄えが違うのか?」

疑問に思って研究した結果、センスの重要性を認識しました。

(これって本当!!ですよ)

いくら仕事が速くてもいくら丁寧でもこれって不思議です。

 

それをみてきて一緒にやってきたうちの棟梁や職人さん達はみんなセンス良い

弊社の自慢です。(笑)

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広島 健康住宅パッシブライフ 「トイレの神様」 投稿日:2015年09月4日

「夏も終わりなの?」

言うような天気で困っています。

昨年もそうですが夏の日照率が変わってきているような気がします。

野菜の高騰が気になりますね。

 

母がテレビで「ためしてガッテン」とみてトイレの使い方を説明してくれました。

食中毒が増える季節トイレは清潔に保つ事と流し方に工夫が必要と言う事です。

 

「トイレの蓋を閉めて流すと言う」事をしきりに説明してくれました。

確かにとも思いましたが

トイレのメーカーは「ちょっとガッテン」をたくさん押せないかもしれません

トイレの機能で自動洗浄やオート開閉機能はそれに矛盾しているからです。

(立ち上がって即水が流れる、オート開閉も流したあとに流れる)

 

私が小さい頃のトイレは汲み取り式ポットん便所

トイレに行くのがいやでいやでしょうがなかったですね。

夏になると特に

「トイレから手が出てくるとか」

「落ちたら大変」とか言われていたために

緊張してトイレをしていました。

ちり紙を使っていたため

トイレットペーパーの使い方もわかりませんでした。

 

岡田家トイレの成長の歴史は昭和始めから現在まで

トイレエピソード10位まで話せます。

 

私が住んでいた家は戦後の家

便所はポットん便所なので家の中でも衛生上はなれた場所に有りました。

場所的には北西

薄暗い廊下を歩き便所には松下幸之助の二股電球の小さい方だけが

しょんぼり点灯し、いつ妖怪が出てきてもおかしくない位の便所でした。

 

そのトイレに行く時は当然一人で行けず、兄や母についてきてもらい行っていましたが

兄が先にトイレを済ますとさっさと戻って行き、震えながらトイレをしていました。

もちろん、その時は和式便所で底が見えていやでしたが

我が家も文明の進歩でポータブル便所の様式便所が導入されました。

 

しかし、洋式トイレの仕方を知らなかった私

小学校でこっそりするのも和室トイレで

洋式便所は蓋のヒンジ側(タンク側に)向かってすわりしていましたが

いつも「洋式便所ってすごく使いにくい便所だなぁ~」と家でトイレをするのを

ずっと避けていましたが

 

小学校6年生で人生が変わりました。

 

ある時、急にトイレに行きたくなりデパートのトイレをノックせずパッと扉を開けると

おじさんがこっちを向いて用を足している姿をみて衝撃を受け扉を閉める事ができませんでした。

 

「そっち向きぃ~」

 

「早くしめて~!」とおじさんは目で訴えていましたが・・・固まってしまってガン見していた事をおぼえています。

 

 

間違えた便所の仕方をずっとしていた事に気づいたときすごく恥ずかしくて

何で教えてくれなかったのと家族を恨みましたが

よくよく考えると誰にも迷惑はかけていないので私の心にしまいました。

 

でっ、昨日母がためしてガッテンをテレビを見て「便器の蓋の閉めて流す」事を力説していましたが

なぜその洋式便所が導入された時

「私に便器の基本的な使い方を教えてくれなかったのか?」

母に言おうと思いましたが自信に満ち溢れた力説している顔をみて

「まあいっか?」と再び心にしまいました。

 

「トイレの神様」

 

トイレはからだの不純物を出すために必ず必要な場所です。

トイレの進歩で衛生状態が良くなり平均寿命も増えたとも言われています。

そして、トイレは基本的に一人過ごす場所で尚且つストレスをためてはいけない所です。

ですからストレスをためないトイレの工夫と言う事が重要になってきます。

昔は衛生上離れた場所にトイレを持ってきていましたが、進歩により生活圏に近くなってきました。

人が近くにいる所で用を足すと言うのは自分では気付いていないかもしれませんが

結構、音って外に響いているんですよ。

でっトイレに私は防音と断熱をかねてトイレ廻りには断熱材を入れるようにしています。

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すっきり気持ちよくトイレをする事はストレス解放にもなるのでトイレには気を使っています。

たかがトイレと思わずトイレ作りも大切にしたいですね

 

「トイレに神様」はいますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 



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広島 健康住宅パッシブライフ 「見積・積算」 投稿日:2015年08月27日

子供達の夏休みも終わり

学校が始まる季節になりました。

「夏休みの宿題すんだ?」と子供に聞くとあと感想文と日記と

お約束の宿題が残っているみたいで

今朝、私も半ゴーストライターとして

彼の宿題人生の歴史にかかわりました(苦笑)

 

「見積・積算」

見積と積算というのがこの業界で必ず行う作業です。

昔と違い住宅ローンと併用して行う事が多く概算で出す事が多いと思いますが

私はその概算というのがどうも嫌いで数量を拾うようにしています。

なぜか?

銀行住宅ローンで予算を決めたのにあとから追加を出す事は

資金計画をしていたお施主様にとってのダメージが大きく安心して

家造りに取組めないと思っています。

 

「家造りは大変とか?」

「なんか色々つかれた」

「完成した家ががイメージと違う」

「ちょっとした工事でもすぐに追加料金がかかるといわれ話をするのが怖くなるとか?」

「追加料金がたくさんかかったとか?」

 

メーカーの下請け仕事をしていた時

家が完成して本当は楽しい生活が始まるはずなのに愚痴を色々聞かされてきました。

 

概算見積で相見積の上でとった予算がない受注

下請けが絞られ前向きに取組めない状況でやらざる追えない

現場ほど住み心地の悪いお家は有りません。

 

結局、家造りは間取り計画、見積積算のスタートから家の良否は決まってきます。

時間はかかってお待たせはいたしますが

「大切な命」を預かると言う責任を請負うわけですから当然と思っています。

 

言葉的にどうかとは思いますが

「感謝されたい」

私達は思っていえづくりに取組んでいます。

 

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