ブログ

ホーム > ブログ > 長持ち 内装 | 広島で注文住宅・リフォームなら株式会社岡田工務店 百彩住宅
ブログ
「イノベーションビルド」広島工務店 広島で家を建てる 投稿日:2020年03月17日

 


イノベーションビルド


イノベーションとは

 

物事の「新結合」「新機軸」「新しい切り口」「新しい捉え方」「新しい活用法」(を創造する行為)のこと。

 

一般には新しい技術発明を指すという意味のみに理解されているが、

 

それだけでなく新しいアイデアから社会的意義のある新たな価値を創造し、

 

社会的に大きな変化をもたらす自発的な人・組織・社会の幅広い変革を意味する。

 

つまり、それまでのモノ・仕組みなどに対して全く新しい技術や考え方を取り入れて

 

新たな価値を生み出して社会的に大きな変化を起こすことを指す。

 

                                         ウッキペディアより

 


 

イノベーション

 

いつの時代も大切な事だと思っています。

 

お金を出すころで何を求めるか?

 

お金を払う求めたものを対価としてお金を払う

 

これは当たり前の話ですが

 

お金を払う事でよりよい満足を得ること

 

基本みんなそれを求めお金を払っていると思います。

 

満足とは何だろうと考えた時、大きく4つに分かれます。

 

 

見える満足

価格 装飾 修理  納まり方 

 

見えない満足

心中 やさしさ 思いやり 気持ち

 

感じる満足

視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚

温覚、空気覚

 

後の満足

風合い、経年劣化、馴染 

 

 

これらのバランスがとれている事が大切ですがこれが難しい

 

 

難しい理由は、私は「時間」だと思っています。

 

 

時間を止めることが出来れば満足を得ることは容易だと思いますが

 

 

時間は、常に動いています。

 

 

この世は、時間の支配下に成り立っています。

 

 

時間をコントロールできないと

 

 

この世に良いものを残したとしても

 

 

自己満足にすぎません

 

 

今を知り未来を予測することが本当の満足につながると思います。

 

 

その為には、必ずストーリーを描く事

 

 

誰のために何のためにモノを創り将来においても喜んでもらえるか

 

 

よく考えて物語を作る。

 

 

 

 

それは、自分が主人公に成り代わってもいい

 

 

それをすることで時間をコントロールすることが可能になります。

 

 

それらを加味したうえでイノベーションをすることで

 

 

より良い満足してもらえるものが、世に残せると思っています。

 

 

創る、造る、残す、継ぐ、繋げる

 

 

責任もってイノベーションビルドする事が岡田工務店の想いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ページ先頭へ
「陰と陽」広島工務店 広島で家を建てる 投稿日:2020年03月11日

陰と陽


 

部屋作りって、明るく作る傾向がある

 

だけど、目にとってのご褒美は陰と陽のバランスが大事

 

確かに明るいと人は安心するところがある

 

しかし、目は常に疲れた状態になる。

 

そこで明暗のバランスが必要になる。

 

光のバランスは、人にとって本当に大切

 

光をコントロールすることで心をコントロールできる

 

白熱灯から蛍光灯に大きく変わったのは、59年前

 

蛍光灯文化をたどるとどのような時代だったんだろうか?

 

ちょうど、私が、その世代のストライク

 

戦後文化は短くなかなか時代を比べるのは難しいが

 

たくさん問題点として気になるところがたくさんある。

 

LEDが出来て光をコントロールしやすくなった

 

折角だから、光をコントロールしてより良い

 

教育や生活環境をクリエイトしていき

 

未来をクリエイトしていく必要がある。

 

光は見えるが、心の中は見えない

 

見かたによって見えないストレスを感じていると思う

 

陰と陽をコントロール

 

これは、これからの家造りにおいて大切な事だと思う。

 

 

 



ページ先頭へ
「配管とトイレットペーパーと節水」広島工務店 広島で家を建てる 投稿日:2020年03月9日

トイレの歴史


 

トイレの歴史は縄文時代から

 

 

水栓便所の普及と共に進化してきた。

 

 

私のトイレ史はポットン便所

 

 

トイレから手が出るとか姉弟から脅かさて

 

 

トイレが嫌いで嫌いでしょうがなかった。

 

 

温水洗浄便座の歴史は意外と古く昭和35年からと聞くと驚きます。

 

 

日本製ではなく外国製

 

 

私の水洗便所の歴史は、15歳から

 

 

それまで、ポットン便所だったのに

 

 

いきなり温水洗浄便座(TOTO製)に変わり

 

 

あれだけ嫌いだったトイレがトイレ好きに変わりました。

 

 

ウォシュレット使用歴は、33年という事になります。

 

 

もう手放せないシャワートイレは機能の一つです。

 

 

TOTOとリクシルの洗浄便座の特徴を研究してきました。

 

 

今ではメーカーにとらわれず快痔な角度を自分自身で調整して使っています。

 

 

シャワートイレの角度の違いは、TOTO LIXIL 

 

 

各メーカー特許が理由と聞いています。

 

 

微妙は好みがありメーカーの違いにもなっています。

 

 

トイレを語りだすとメーカーの人よりも詳しいかもなんて思っています。

 

 

節水型トイレが普及し始めてからの歴史は浅く

 

 

節水型エコ6が出たのが2006年、わずか14年しか経っていません。

 

 

節水革命と共で大きく変わった、水栓器具や便器たちですが

 

 

残念ながら土管から塩ビ管に変わった大革命以後

 

 

設備配管は、大きな進歩はしていません

 

 

 


節水型トイレの落とし穴


 

 

節水型トイレが出来て14年、進歩は素晴らしく早く

 

 

あっという間にエコ4まで出ました。

 

 

 

 

昔のトイレと比べ年間¥20,300節約できると家計にもやさしくなりました。

 

 

土管から塩ビ配管に変わり配管も進歩しましたが

 

 

それからは止まったまま最終マスまで流す仕組みはずっと変わっていません

 

 

配管の勾配も決まっていて、その勾配も今後も変わらないと思います。

 

 

その中で、節水型トイレが発売され

 

 

今では、当たり前になってきましたが、やはり問題があります。

 

 

節水型トイレは文字通り水の量を減らすことが目的です。

 

 

TOTOもINAXも競うようにトイレを開発してきました。

 

 

まず、トイレの基本としてトイレの排水方式

 

 

住宅用は主に3種類

 

 

この方式はそれぞれの特徴を生かし

 

 

エアドライブ式は高級品であまり採用していないので

 

 

パワードライブ式→ダイレクトバルブ→サイホン式

 

 

右から三種類になります。

 

 

アラウーノはターントラップ式

 

 

 

TOTOの最新技術はハイブリットエコロジーシステム

 

 

 

 

それぞれ、特徴があります。

 

 

 

近年の特徴としては

 

 

渦(トルネード)を利用して排水力を高める方式を採用しています。

 

 

さて、ここまではトイレメーカーの責任ですが

 

 

この先は、工事店の問題になります。

 

 

リフォームにおいては

 

 

水圧や排水管の状態

(これは難しいし対応できないことが多く、あえてトイレの性能をあえて落とす場合もある)

 

 

新築においては、排水設備の順番

 

 

浴室→キッチン→トイレの順番に最終マス排水が理想

 

 

浴室やシャワーからの暖かい排水が大量の水が流れれば

 

 

トイレの排水を強制的に流れトイレットペーパーによる

 

 

配管のつまりは減りますが

 

 

 

トイレ→キッチン→浴室であれば

 

 

 

トイレの水量が少ないのでトイレが詰まりやすくなります。

 

 

 

その時には、トイレとつながる外部配管付近に

 

 

 

洗浄しやすい掃除口を設けることをお勧めいたします。

 

 

 

トイレとペーパーも近年進化し、水に溶けやすくなりました。

 

 

 

しかし、水に溶けた粒子が小さくなったためそれが乾いた時

 

 

 

石のように固くなり、排水管から流れにくい状態になってきます。

 

 

 

節水といれは使う水が少ないため

 

 

 

「トイレつまり事例が5倍以上増えた」と高圧洗浄やさんが言っています。

 

 

 

トイレの詰まる時期は、夏休みなどの子供に家にいる期間が長いときに多く発生しています。

 

 

子供はトイレットペーパーを大量に使う傾向にありトイレ使用頻度が高くなり

 

 

トイレ詰まりを軽減させるため、トイレの空流しをお勧めいたします。

 

 

近年、成人病などが原因で配管つまりが出ているというマニアックな現象もあり

 

 

設備配管は、歴史が浅いのでまだまだ改善しないといけない所が多くあります。

 

 

しっかり、考えていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ページ先頭へ
 最近のエントリ
 カテゴリー
ブログ(457)

はじめに(10)

プロフィール(7)

社長のつぶやきコラム(83)

岡田工務店こだわりの家づくり(51)

「歳を取らない家」(8)

遊家の家づくり(127)

初めての家造り(11)

ストレスを軽減する家(15)

家造りポイント(10)

賢い資金計画(1)

賢い キッチンづくり(4)

賢い 浴室づくり(3)

賢い 庭づくり(1)

賢いメンテナンス(7)

賢いエネルギー(5)

賢いリフォーム(2)

賢い家造り(14)

健康住宅 睡眠(4)

健康住宅 ストレス(11)

健康住宅 カビ(11)

健康住宅 空気環境(9)

健康住宅 色(5)

健康住宅に 照明(4)

困った 中古住宅(1)

困った 片付け(1)

困った マンションリフォーム(1)

困った 涙のクレーム(12)

困った 環境問題(55)

困った ややこしい同居や相続(0)

困った 火災(5)

困った 離婚と家(4)

困った 結露(3)

困った 火災保険(1)

安心 二帯住宅(2)

安心 耐震診断(12)

安心 耐震構造(6)

こだわり リビング・ダイニング(1)

こだわり子供部屋(1)

こだわり 家電(5)

こだわり 照明 光 色彩(8)

こだわり 家造り(6)

長持ち 健康(11)

長持ち こだわり(4)

長持ち 土地(2)

長持ち 間取り(2)

長持ち 基礎(7)

長持ち シロアリ(2)

長持ち 構造材(6)

長持ち 屋根(1)

長持ち 断熱気密(8)

長持ち 外壁(5)

長持ち 外壁塗替え (2)

長持ち 音(10)

長持ち 高気密高断熱(2)

長持ち 通風計画(6)

長持ち 設備(5)

長持ちキッチン(3)

長持ち デザイン(0)

長持ち 家具(1)

長持ち 光熱費(2)

長持ち 内装(4)

長持ち 壁紙(1)

長持ち 畳(0)

長持ち リフォーム(4)

長持ち ウッドデッキ(0)

長持ち 現場管理(3)

長持ち その他(0)

長持ち 家に関係なし(0)

施工住宅動画紹介(5)

子育て日記(6)

住宅医のつぶやき(7)

健康になる家(7)

失敗しない家造り(14)

賢い共稼ぎの知恵(1)

長持ち外壁塗装(3)

ブログアーカイブ
岡田工務店の強み
パッシブライフ
ブログ
イベント情報
施工事例
ただいま施工中
リフォーム事例
メルマガ登録はこちら
OKADAチャンネル
会社案内
資料請求・お問合せ
コンテンツ
  • 岡田工務店の強み
  • パッシブライフ
  • ブログ
  • イベント情報
  • 施工事例
  • ただいま施工中
  • リフォーム事例
  • メルマガ登録はこちら
  • OKADAチャンネル
  • 会社案内
  • 資料請求・お問合せ
  • 物件情報
    レモンの家
    リフォーム評価ナビ
    リフォームコンタクト
    ウシタパーク
    ウシタクラース
    houzz
    リッチバススタイル

    物件情報
    レモンの家
    リフォーム評価ナビ
    リフォームコンタクト
    ウシタパーク
    ウシタクラース
    houzz
    リッチバススタイル
    こだわり社長のつぶやき
    お問合せ・資料請求
    ページトップへ