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「空調システムの落とし穴」広島工務店 広島で家を建てる 投稿日:2020年04月14日

空調システムの落とし穴


 

エアコン換気扇に頼った家づくりは反対派

 

時代に逆らう形になるのであまり大きく言わない

 

エアコンを使っている限り

 

ウイルス系の屋内家族感染は防げない

 

エアコンでコロナグルグル循環状態になる。

 

総合病院、高齢者施設クラスター発生は免れない

 

「機械換気に頼るリスク」をずっと話してきましたが

 

正義と言うのは、人数や規模が大きいほど正義になり

 

正解になる傾向があります。

 

私の場合、先々代先代から納まりの歴史や

 

失敗経験を聞いてきたため、何となくそれらの将来が読めるため

 

多数派正義にとらわれないように家づくりしてきました。

 

いつか正義になる事を信じて・・・

 

通風性能を活かすために

 

高気密高断熱は、住宅づくりにとても大切

 

やはり、通風性をどう高めることが健康住宅には重要になります。

 

花粉やPM2.5に対しての対策は快適性を得ることも必要ですが

 

それだけではなく健康で体に及ぼす影響に対して対策が出来るように

 

準備しておくことも必要です。

 

今回のウイルスやカビなどは

 

現在の空調換気システムではマイナスになる要素がたくさんあり

 

それだけに頼ると、施設や家庭内感染は免れません

 

通風計画と換気扇を併用して行える計画も必要になります。

 


平安時代以降、古くから苦しんできた日本の伝染病


 

昔から日本も感染病で苦しんできました。

 

代表的な物は「はしか」「天然痘」「結核」

 

日本家屋は、経験から工夫と知恵を受け継ぎ、伝染病に対してよく考えられています。

 

「靴を脱ぐ」日本では当たり前ですが、これは優れた感染予防策

 

 

今回のコロナが世界と大きく感染差があるのはこれも大きな要因だと思います。

 

「上がり框」これも、優れた考え

 

床に流れる風を框にぶつけて上に空気を拡販している効果がありこれもすごい工夫

 

バリアフリー化でなくなりつつある「入口の段差」

 

これも優れた通気に対しての対策です。

 

欄間や地窓や高窓、障子紙やふすま、畳

 

感染対策としてもとても優れています。

 

 


院内感染や家庭内感染を無くすには


 

コロナ流行中だけでもエアコンを止めて暖房器具をガス及び石油ファンヒーターにする。

(2酸化炭素対策には逆行しているのはつらいけど)

 

換気扇は、換気ルートを考え、廊下やトイレはマスクを着用する。

 

どうしてもエアコンを使う場合、フィルターをよく洗うこと

 

風が通る窓を計画的に開けて風をなるべく多く通す

 

正直、鎖国しても機械文明が邪魔をして薬が無い場合

 

感染数を減らすことは難しいと思っています。

 

窓を開けて風通しを良くして、寒ければ服やカイロで調整する。

 

総合病院のお医者さんは、マスクを取る場所は

 

前室で衣類を脱ぎ、中室でマスクを取りで待機をするくらいでないと

 

これからオーバーシュートが起きてパニックが起こらないようにするために

 

政府や知事が、軽症患者にホテルを活用すると言っていますが

 

最悪の環境化に閉じ込めるので、重症患者を増やすだけと思います。

 

そして、スタッフも含めパンデミックを予想します。

(第二のダイアモンドプリンセス号)

 

やはり、公園に仮設建物を建てて簡易でも無菌室のような機能を持たせないと・・・

 

感染病対策を含め、ずっと健康住宅を考えています。

 

 

 

 
 
 


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「通風デザイン」広島工務店 広島で家を建てる 投稿日:2020年04月8日

通風デザイン


これは日本建築においてたくさんの工夫が見られます。

 

近年、エアコンが出来て通風の重要性が軽視されるようになりました。

 

しかし、通風は日本で建物を建てるのであればやはり外せない事です。

 

コロナウイルスが猛威を振るい換気を言われるようになりました。

 

しかし、住宅構造上ウイルスを蔓延させるであろう住宅が増え

 

建物内感染が増えると思っています。

 

換気システムや空調すステムを含め考える必要があります。

 

エアコンとコロナ、空調システムととコロナ

 

このパンドラの箱を開けるとパニックになるので

 

あまり大きな声では言いませんが

 

私は、昔から空気環境の危険性を危惧してきたので

 

自分が計画した家は結構考えていると思います。

 

外から持ってきた菌をどれだけ蔓延させない工夫も必要と思います。

 

住宅の通風を考えて住宅を建てる事をお勧めいたします。

 


菌と闘ってきた日本人


 

日本人は、伝染病や菌と闘ってきました。

 

それに応じて日本建築は工夫されてきました。

 

高床式から始まり、京町屋、囲炉裏、蔵、田舎づくりなど

 

住宅内でも上がり框類や欄間、風水も工夫の一つです。

 

江戸から昭和初期にかけてあらゆる工夫がされてきました。

 

ぞの中で、現在住宅は進歩というよりは退化している気がして仕方ありません

 

個別の部材は、優れたものが多いですが、道具に頼りすぎていかにもに見えますが

 

大したことをしているわけではありません

 

パーツを寄せ集めて組み立てているだけという感じでお金をかければ

 

どうにでもなるという考えばかりです。

 

これも商品+商売という形が強くオプションで建築費だけが上がっているだけで

 

家の価値が上がっているわけではありません

 

私も商売をしているので生きていくには儲けなければ成り立ちませんが

 

食べ物と違いやすかろうよかろう、高いからよかろうというわけにはいきません

 

この世に残るため、家造人には責任が重くのしかかってきます。

 

それを考えると時代に流されない芯を持ったプライドを持ち

 

家を造ることが家造人には必要になります。

 

これは、今も変わってはいけない考え方ですが・・・難しいですね。

 

日本人は、ずっと菌と闘っている。

 

その為に大切な事は通風デザインです。

 

風をどう取り込みか?によって菌をコントロールできます。

 

窓の配置、高さや組合せ、風向きや圧力差と温度差

 

近隣の建物の位置関係で変わってきます。

 

その分析をすること少しでも効率よく風を取り込むことが出来ます。

 

大変難計画ですが、根気よく計画するようにしています。

 

 

 

 

 

 

 



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「コロナとチーズ」広島工務店 広島で家を建てる 投稿日:2020年03月23日

仮説と分析


 

長持ちする家づくりにおいて大切な事

 

「仮説と分析」

 

もしもを建て解決策を事前に見つける事が重要で

 

当たり前を当たり前と思わないことが必要で

 

たくさんの仮説と分析を考えることが重要と思っています。

 

家づくりにたくさん仮説をして分析してきました。

 

今回は、家とは関係ありませんが、

 

コロナウイルスについて仮説分析してみたいと思います。

 


世界におけるコロナウイルスの分析


 

世界でコロナ多発生している国

 

特に中国、イタリア、イランなどが挙げられますが各国にも都市があり

 

都市別に見てみると、どこの国も沿岸部よりも内陸部に多く発生しています。

 

各国のデーターを見比べてみました。

 

 

風向きも見てみると沿岸部から内陸部に向かっての風が少ない地域が多く

 

潮風が吹かない地域が多い地域にコロナが多く発生しています。

 

鉄やアルミ製品に塩害という厄介なことはありますが、

 

潮風は、人にとって体に良いものと私は思っています。

 

しおかぜに含まれる殺菌作用は見えない所いろいろな点で活躍しています。

 

 

食生活の関しても調べてみました。

 

イタリア、ドイツ、フランス、イラン、イギリス共通して言えることは肉食

 

何となく、小麦と肉色のイメージが強いですね。

 

 

 


日本の感染者地域を見る


 

 

 

日本も各県に感染者が増えてきました。

 

渡航歴がある方の感染、観光地での感染が多く徐々に広がって行っている様子です。

 

しかし、諸外国と比べ感染スピードが遅いように感じます。

 

私が思うには、日本人の民族性や住食生活にあると思っています。

 

日本は災害と火災、疫病と戦ってきました。

 

古来から疫病に悩み苦しんできました。

 

その原因は、気温と湿度のバランス

 

海に囲まれた日本は諸外国と違い独特の環境でそれに苦しめられてきました。

 

そのため、いろいろな工夫が生まれました。

 

その悪環境の中でも生食を食べるという事はすごいことです。

 

生食を食べるという事は、衛生管理が重要で

 

知恵の中でいろいろな料理法も生まれてきました。

 

湿気が多くその湿気を利用して造られた食材の一つ

 

納豆、みそ、しょうゆ、漬物も日本の食文化の代表的な食べ物だと思います。

 

そして、干物やさつま揚げやちくわなどの練物なども代表的な食べ物だと思います。

 

それらの食べ物とコロナ発生地域を比較すると面白いかなと思い調べてみました。

 

  • 納豆とコロナ

納豆の消費

1位 青森県(青森市)0人

2位 新潟県(新潟市)27人(卓球大会)

3位 群馬県(前橋市)11人(医療感染系)

4位 岩手県(盛岡市)0人

5位 長野県(長野市)4人(フランス渡航者イベント出張感染)

 

  • みそとコロナ

みその消費

1位 鹿児島県(鹿児島市)0人

2位 大分県(大分市)21人(医療感染系)

3位 長野県(長野市)4人(フランス渡航者イベント出張感染)

4位 秋田県(秋田市)2人(ダイアモンド、北海道)

5位 山形県(山形市)0人

 

  • 醤油とコロナ

1位 山形県(山形市)0人

2位 佐賀県(佐賀市)1人(フランス旅行)

3位 宮崎県(宮崎市)3人(アメリカ、イギリス、熊本)

4位 高知県(高知市)11人(エジプト、濃厚系)

5位 秋田県(秋田県)2人(ダイアモンド、北海道)

 

  • 漬物とコロナ

1位 京都府 24人(観光地なのに意外)

2位 宮城県 1人(ダイアモンド)

3位 岩手県 0人

4位 山形県 0人

5位 福島県 2人(ダイアモンドとエジプト)

 

ちなみにチーズと感染者数を調べてみました。

 

  • チーズとコロナ

1位 神奈川県 77人

2位 埼玉県 51人

3位 東京都 138人

4位 長野県 4人

5位 千葉県 44人

 

世界のチーズ消費量とコロナ

 

 

ヨーロッパにおいてのコロナの多い原因はチーズと見ています。

 

あくまで、仮説ですが欧州やアメリカ、オーストラリアで爆発的にコロナが増えている

 

原因の共通点がチーズと思うんですよね、

 

あくまで仮説ですが(笑)

 

チーズ好きに怒られるかも

 

 


日本食とコロナ


 

あくまでこれらは仮説ですが、日本食の発酵食には、秘めた力があると思います。

 

みそ汁や醤油に秘めた力はすごいと思います。

 

コロナに打ち勝つためには日本食、「これじゃないか」と思っています

 

しかし、残念なところ青森県、秋田県、岩手県、鹿児島県は

 

塩分撮りすぎでコロナにかかりにくい代わりに

 

他の病気にかかって平均寿命を削っている傾向

 

日本食で程よい栄養バランスをとることがコロナに打ち勝つ方法でないかと思います。

 

 


世界と日本の一番の違いは水


 

食べ物でチーズと仮説を言いましたが、諸外国と日本のコロナ発生率の違いは

 

「水」

 

世界に誇れる一つとして水の安全性が大きく絶対の違いがあります。

 

ヨーロッパの水は、非常に硬い硬水で、日本の軟水とは違い

 

色々な点で不都合があります。

 

その中で大きいのは、やはり洗剤や石鹸が泡立たない

 

ミネラルが多く石鹸と喧嘩して綺麗に洗えない上に肌荒れの原因になる為

 

容易に手洗いやうがいが出来ない(しない)と言う事が多く

 

手洗いをしない習慣がない国が、コロナの餌食になっているような気がします。

 

水は日本において大変重要であり、手洗いうがいは、拡散しないための大切

 

家づくりにおいてもこれらは大変、重要な要素だと思っています。

 

生活動線と手洗い動線を考える。

 

家は家族を守るシェルターとして大切なポイントの一つです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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