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「通風デザイン」広島工務店 広島で家を建てる 投稿日:2020年04月8日

通風デザイン


これは日本建築においてたくさんの工夫が見られます。

 

近年、エアコンが出来て通風の重要性が軽視されるようになりました。

 

しかし、通風は日本で建物を建てるのであればやはり外せない事です。

 

コロナウイルスが猛威を振るい換気を言われるようになりました。

 

しかし、住宅構造上ウイルスを蔓延させるであろう住宅が増え

 

建物内感染が増えると思っています。

 

換気システムや空調すステムを含め考える必要があります。

 

エアコンとコロナ、空調システムととコロナ

 

このパンドラの箱を開けるとパニックになるので

 

あまり大きな声では言いませんが

 

私は、昔から空気環境の危険性を危惧してきたので

 

自分が計画した家は結構考えていると思います。

 

外から持ってきた菌をどれだけ蔓延させない工夫も必要と思います。

 

住宅の通風を考えて住宅を建てる事をお勧めいたします。

 


菌と闘ってきた日本人


 

日本人は、伝染病や菌と闘ってきました。

 

それに応じて日本建築は工夫されてきました。

 

高床式から始まり、京町屋、囲炉裏、蔵、田舎づくりなど

 

住宅内でも上がり框類や欄間、風水も工夫の一つです。

 

江戸から昭和初期にかけてあらゆる工夫がされてきました。

 

ぞの中で、現在住宅は進歩というよりは退化している気がして仕方ありません

 

個別の部材は、優れたものが多いですが、道具に頼りすぎていかにもに見えますが

 

大したことをしているわけではありません

 

パーツを寄せ集めて組み立てているだけという感じでお金をかければ

 

どうにでもなるという考えばかりです。

 

これも商品+商売という形が強くオプションで建築費だけが上がっているだけで

 

家の価値が上がっているわけではありません

 

私も商売をしているので生きていくには儲けなければ成り立ちませんが

 

食べ物と違いやすかろうよかろう、高いからよかろうというわけにはいきません

 

この世に残るため、家造人には責任が重くのしかかってきます。

 

それを考えると時代に流されない芯を持ったプライドを持ち

 

家を造ることが家造人には必要になります。

 

これは、今も変わってはいけない考え方ですが・・・難しいですね。

 

日本人は、ずっと菌と闘っている。

 

その為に大切な事は通風デザインです。

 

風をどう取り込みか?によって菌をコントロールできます。

 

窓の配置、高さや組合せ、風向きや圧力差と温度差

 

近隣の建物の位置関係で変わってきます。

 

その分析をすること少しでも効率よく風を取り込むことが出来ます。

 

大変難計画ですが、根気よく計画するようにしています。

 

 

 

 

 

 

 



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「イラン情勢と建材」広島工務店 広島で家を建てる 投稿日:2020年01月7日

イラン情勢と建材


 

アメリカとイランが怪しい状況になってきた。

 

日本に直接の被害はないように思われるがやはり中東から90%原油に頼っている日本

 

国内生産は0.3%しか作れない現実

 

99.7%は原油に頼っている。

 

対イラン制裁では、一部の国にイラン産原油禁輸の適用除外を認めたため、

 

これで供給不安が一気に和らぎ、原油価格は急落したが、アメリカとイランが悪化すると

 

原油輸送の大動脈であるホルムズ海峡が危うくなる。

 

アメリカやロシアは自国で生産できるからいい

 

日本は、相当困ることになる。

 

当然、生活に直結してきます。

 

やはり、色々と備えることが必要になりますが

 

これから、家を建てるリフォームされようとする方は早めに動くことをお勧めいたします。

 

建材の価格が高騰する可能性が出てきました。

 

特に熱を多く使う鉄やアルミ、石油製品資材は比較的早く価格が上がってきます。

 

木材は比較的ゆっくりですが確実にあがります。

 

ガソリン価格と木材価格の推移を調査したらやはりこのようなデータになりました。

 


省エネ住宅と自然派ハウスの重要性


 

なるべく機械を使わず断熱性を保つ事と風や太陽の自然を最大限に活かした

 

ハイブリット住宅がとても大切です。

 

近代住宅は、機械依存住宅が主流になり制御されつつあります。

 

それらを動かす基本は、電気の供給は原油及び石炭など化石燃料が支流となっています。

 

太陽光発電もとっても良い考えですが、必要最小限の力を借りる程度でよく

 

過剰な設備は返って負担が大きくなります。

 

色々な形で住宅(商品)が出てきていますが

 

それらは売れるためのアピールであって、本当のところは見切り発車状態

 

何かあった時は、「その時考えよう」状態です。

 

長年、家を作ってきて思う事

 

先代から約100年近く伝わってきた「丈夫で長持ちの家」「一番みんなが幸せになれるな」とつくづく思います。

 

わたしの家づくりの基本は昔も今も変わらず

 

「丈夫で長持ちする家」

 

「喜んでもらえる家」

 

「自然と共存する家」

 

省エネ住宅と自然派住宅2020年もこれから先も変わらず突き進みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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「吹き抜けの音対策」広島で家を建てる 吹抜けのある家 投稿日:2019年06月15日

空気はつながっているからしっかり検討する


 

 

音の問題は、屋内ドアにもたくさんの影響を及ぼします。

 

吹抜けやリビング階段がある場合

 

特に注意が必要です。

 

空気は、つながっています。

 

つながった空気は、連動しているため

 

空気に圧力が加わると連動した空気は移動し、振動に変わり

 

太鼓の様に音を発生させます。

 

その太鼓音がストレスに変わります。

 

この音の問題は深く、親子喧嘩や夫婦げんかにつながった例もありますので

 

家づくりにおいて、検討するポイントの一つです。

 

 


吹抜けなど空気がつながると出てくる病気


 

 

住宅の気密化が家づくりには必要と言われ、一部で気密競争化してきました。

「気密が高いから高性能」と言われる住宅業者さんもいますが、気密が高いのが決して良いという訳ではありません

 

住宅において気密は大変重要なポイントなので、気密化は絶対に必要です。

 

しかし、気密ばかりをとらわれると見えない負担が体にかかり、思わぬ病気にかかります。

 

高速道路、山に登る、飛行機やエレベーター、新幹線が、すれ違う時

 

耳が詰まったような感じを味わうことがあります。

 

耳の中の気圧は、通常は外の気圧と同じ状態に保たれています。

 

急激に外の気圧が変化すると、この変化についていけず体の内外に気圧差が生じます。

 

この気圧差によって鼓膜が内側に押し出されることで痛みやキーンという高い音の耳鳴り

 

少しの間、耳が聞こえなくなるなどの違和感を生じることもあります。

 

 

住宅だけの問題ではないのでわかりにくいことですが、難聴という病気にかかる可能性を秘めています。

 

難聴とは、高い音域が聞こえにくくなったり、逆に低い音域が聞こえにくくなったりすることもあります。

 

ストレスやイヤホンなど

 

難聴はほかにも原因はありますが、日本よりもヨーロッパなど気密化が進んでいる国の

 

難聴者率や補聴器使用率は高く

 

日本も気密化が進むにつれ難聴患者が増えてくると私は予想しています。

 

 


吹抜けや気密化も悪くないからよく考える


 

 

吹抜けも天井高さが確保できることや明かりの確保

 

空気の動きをコントロールできるのでメリットがあります。

 

空気のコントロールをするうえで、気密化はとても大切

 

たくさんのメリットがあり、住む人の満足効果も高く得ることも出来ます。

 

しかし、当たり前に作ったらトラブルの元

 

工夫や知恵を出し、対策を考える必要があります。

 


吹抜けをするうえでの工夫


 

 

吹抜けをする上での工夫

 

一番にドアを引き戸にする。

 

日本の住宅は、引き戸文化

 

素晴らしい文化だと思います。

 

扉の調整により空気の流れをコントロールできますし

 

他にもたくさんのメリットがあります。

 

引き戸なんかダサい

 

と思われるならば、ハンガードアという手もあります。

 

リビングのメインドアにハンガードア

これはかっこいいし、すごく素敵です。

 

吹抜けのストレスランキングとしてよく登場する

 

テレビの音

 

まず、リビングドア廻りに防音対策をすること

 

音は、床から天井に波のように動きます。

 

まず、音の発生付近にカーペットやじゅうたんなどを置き

 

高い音を抑え

 

吹抜けの天井を斜めにして音の反射を変えていきます。

 

 

音は、吸音と遮音で構成され吸音ばかり考えると空気感が重苦しくなります。

 

音はバランスがとても重要で材料の選択方法で大きく変わってくるので注意が必要です。

 


難聴にならない気密



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