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「家は家族を守るシェルター」広島工務店 広島で家を建てる 投稿日:2020年02月28日

家は家族を守るシェルター


 

家は家族を守るシェルター15年前から言い続けています。

 

コロナウイルスが猛威を振るっています。

 

県によっては学校の休校が決まり、自宅待機が余儀なくされています。

 

自宅待機といえど自宅が「安心なのか?」と言う疑問があります。

 

自宅も共同生活

 

共同生活なので、安心とは言えません

 

近年の住宅は、マンションや住宅の気密化が勧められています。

 

私も気密化は賛成派ですが、考え方を誤ると住宅が凶器に変わります。

 

インフルエンザ流行し、供がインフルエンザにかかると

 

家中の人がインフルエンザ感染していくことがまれにあると思います。

 

近くにいることが原因という事もありますが、住宅の性質もかかわっています。

 

高齢者も増えインフルエンザで死亡する人が2010年あたりから年々増えています。

 

原因は、何か?

 

 

あくまで仮説ですが、住宅の作り方にも変化が訪れた時期が重なります。

 

2003年からシックハウス対策の義務付けされ、換気についても規制が出来ました。

 

室内においての環境は昔に比べると改善されてきました。(私は苦手な材料が今でもありますが・・・)

 

24時間換気も義務付けされ良い方向に舵を切られました。

 

近年、住宅も高性能化しRCの建物にやや劣りますが木造住宅も気密化が進みました。

 

ここ10年で住宅の換気や冷暖房の仕様も増え色々な方式が出てきました。

 

全館空調、全館換気など第一種換気も増えてきました。

 

床下エアコンなどもあります。

 

良いシステムもありますが、落とし穴もたくさん潜んでいます。

 

やはり、家族の共同生活をする

 

家の中で誰かがインフルエンザに掛かってしまったら

 

人を隔離しなければなりません。

 

院内感染が起こる原因は病室を隔離することが出来ない事が原因です。

 

 

ダイヤモンドプリンセス号も感染者が増えたのは、全館空調がエアロゾル原因?

 

もし、各部屋の独立した空調であれば、あそこまで広がらなかったのではないか?と思っています。

 

感染症病棟でない施設の病院に行くと感染する可能性があるので、

 

コロナ発生地域の病院は大したことがないのであれば病院に行くのは避けるべきだと思います。

 

以前父が、結核で吉島病院に入院したことがあり、換気設備についての大切さを聞き

 

その後、総合病院の手術室(無菌室)などを造った時に色々換気や空調ついて学びました。

 

感染症病室や無菌室や空調が重要ですが、一般住宅は当然そこまで出来ませんし必要ありません

 

しかし、空調設備に依存するのは怖いので切り替えが効くことが大切と思います。

 

そのために、ゾーンで切替できる空調などがあればいいのですが、なかなか難しいので

 

私は、第三種換気を主として考えています。

 

専門家からすれば時代遅れかもしれません

 

しかし、四季があり湿度が変化する日本、カビ対策含め、今も昔も変わっていません

 

やはり、風通しが良い家が一番健康には良いと思っています。

(花粉症の人もいるのですべてではないですが・・・)

 

自然風や温度変化を利用して窓を開けて短時間で一気に換気させることを進めています。

 

ですから、風向きにこだわっています。

 

さて、コロナウイルスが、エアロゾル(微粒子)汚染されるようであれば

 

周囲にコロナに掛かった方がいる場合

 

狭小住宅で周囲の住宅の排気口に換気ユニットの給気口があると屋内に汚染の可能性が出てきます。

 

給排気の位置の確認をお勧めいたします。

 

インフルエンザでもコロナでも感染者がいれば24時間換気を止めて隔離する

 

定期的に窓を開けて一気に空気の入替をすることをお勧めいたします。

 

風通しの良い家は、共同生活にとても大切重要項目の一つです。

 

常日頃は、高気密高断熱で計画性を持った24時間換気

 

屋内のCO2濃度を安定させるかを考え

 

ウイルス患者が出た時は隔離し、効率よい換気に切替えることが出来る

 

これが私の理想的な考えです。

 

 



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「キッチン・ユニットバスショール―ムめぐり3」 投稿日:2020年01月28日

「キッチン・ユニットバスショール―ムめぐり3」


 

タカラスタンダード

 

タカラスタンダードのキッチンの歴史は古く、キッチンメーカーとしてはトップクラス

 

ホーローキッチンとして独自の商品体系を打ち出している

 

そもそもホーローとは、ガラスを高温で焼きつけたもので、丈夫で薬品や高温に強く優れた素材

 

医療機器などにも昔から多様に使われています。

 

 

その素材を最大限に活かしたキッチンは、うってつけの素材でタカラスタンダードの特徴でもあります。

 

その良さを生かしてのホーローキッチンは優れていますが、下地になる鉄の加工に限度がある為

 

どうしてもデザインに制限が出てきます。

 

ガラスの付着を得るためにエッジ(角)をアール(丸)にしないといけないため

 

デザイン的にシャープさを得ることが出来ません。

 

鉄の塊の為、視覚的に柔らかい色にしても重量感が出てしまうという特徴があります。

 

アメリカンテイストのキッチンや昭和的なデザインは合わせやすいですが

 

 

 

デザイナー的な住宅はテイストを間違えると違和感が出てきます。

 

そして、パーツが重たいので丁番やスライドの耐久性が重要になります。

 

金物メーカーは、メーカータイプによって違うのでまちまちですが

 

今でも覚えている衝撃的だった20年前にスライド式シンク下収納

 

今では当たり前ですが、あの衝撃はすごかった。

 

やはり、そこでの問題と思ったのは、スライド金物

 

実際、まだ歴史が浅いため交換の情報は出てきませんが

 

今後どうなるか?多少心配しています。

 

タカラスタンダードのキッチン交換原因は扉が重いためスライド丁番の交換不能が原因

 

傷により錆が断熱性の低い家は結露による錆にも注意が必要です。

 

さて、今まで悪い部分だけを書いてきましたが、良い所はたくさんあります。

 

まず、汚れや薬品に強いので油汚れには強く、綺麗に保つことが出来ます。

 

パネルに磁石が付くのでキッチンパネルを含めセットにすると

 

オプションパーツや磁石製品でキッチン廻りの使い勝手は格段に上がっていきます。

 

 

 

アンテーク的、イメージや北欧風な住宅などうまくデザインすれば、

 

驚くような雰囲気を作り出すことが可能です。

 

使い勝手的には、今はやりの2段シンクもあり

 

キャビネット底のホーロータイプもあります。

 

シリーズは、8タイプ ホーローで言えば低価格のエーデルからですが

 

基本はリエラからエマージュ、レミューに変わっていきます。

 

カタログ表記が他メーカーと違い、定価価格が安く書いて

 

他社より安く見えますが掛け率が高いためどちらかと言えば

 

中級クラスのキッチンになります。

 

とにかく、汚れに強いのでお掃除が苦手な方にお勧めです。

 

キッチンカタログだけを追いかけるとトラブルのもとになります。

 

そのメーカーもカタログに冷蔵庫がほとんど映っていません

 

しかし、キッチンは冷蔵庫とセットになっていますので

 

冷蔵庫の配置もイメージし計画しましょう

 



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「体調と床温度」広島工務店 広島で家を建てる 投稿日:2019年12月27日

 


体調と床温度


 

「日本の家は寒い」昔から言われています。

 

原因は、床下が冷たいことにあります。

 

近年、冷え性や低体温で悩まれている、体調がすぐれないという方も多く

 

その原因を色々と雑誌やテレビ等でしています。

 

冷え性や低体温はストレスや食事や要因はありますがシャワー生活など色々

 

要因はありますが、体に及ぼす影響が大きく対策を練ることが重要となります。

 

温度差によってどのような影響がでるか?

 

体の温度変化によって気分がどのように変わるか

 

私自身で人体実験をしてみました。

 

 


体の温度変化測定


 

仕事中状態でどのように気分が変わるかの実験

 

弊社の建物は1階が駐車場の為、床が冷たく底冷え状態です。

 

その状態で一日仕事をしたらどのような気分になるか

 

1時間おきに「極めて不快」から「極めて良好」5段階に出してみました。

 

ちなみに私は、低体温人間です。

 

まずは体の温度をサーモカメラで当てて調査

 

椅子の温度状態は、下は18℃から上は25.5℃までの温度差

 

 

エアコン設定をMAX30℃に設定して屋内温度を出来るだけ上げるようにしました。

 

そこに座って仕事をするとどうなるか?

 

初めの1時間はホットカーペットOFF

 

 

 

1時間後カーペットをONにして体調確認していきました。

 

 

 

 

足と肩までの温度差は5.8℃

 

最初の状態は、部屋も寒く足元が寒い状態状態的には、「不快」というよりも「寒い」という状態

 

そこで、徐々に暖房が効き始め頭が温かく、足が冷たい感じになり血行が驚いた状態

 

これは、とても「不快」イライラが出てきた。

 

そこで、ホットカーペットをON血行が動き始めいい感じに温もってきた。

 

足もほどよく温もったためが、不快指数が下がり普通に変わる

 

しかし、足の裏は暖かくなっても、他の部分から冷気が伝わる

 

温度が上がり頭の首から上の部分が熱くなる。

 

部屋があったかくなりすぎちょっとのぼせた感じなので温度を下げる。

 

外気温も上がり床温度も上がったため体の温度にむらが無くなる。

 

 

今日一の良好状態になる。

 

しかし、ホットカーペットに当たりすぎて足の裏場ムズムズする。

 

足元が温かいのは良いが、やはり局所で暖かさを難じるのは

 

体の他の部分が文句を言っているようだ、なんかバランスが悪い

 

足元だけをずっと温めるのも問題がある

 

 


家づくりのポイント部屋に温度むらがないように計画する。


 

快適な屋内環境を得るためにはムラのない温度設定が必要になる

 

そのためには、床、天井、壁の断熱計画が重要

 

特に床と天井は大切

 

基礎断熱、天井断熱、壁断熱などバランスの取れた

 

断熱方法をすることが大切です。

 



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