ブログ

ホーム > ブログ > 長持ち 現場管理 | 広島で注文住宅・リフォームなら株式会社岡田工務店 百彩住宅
ブログ
「住宅家電設備の落とし穴1」広島工務店 広島リフォーム 広島戸建て住宅 投稿日:2020年10月5日

 

 


住宅家電設備とは


 

増え続ける住宅家電設備

 

住宅家電設備とは、住宅に係る家電製品の事

 

インターフォンや換気扇や食洗機など

 

数えきれないくらいの家電製品が使われています。

 

スマートハウスという言葉が出始めてから劇的に増えました。

 

スマートハウスとは家電をコントロールして快適を作り出すという考え方です。

 

決して悪くはないのですが、不必要な家電で家を固めていくと

 

故障交換負担が増えます。

 

 


基本設備の交換費用 (グレードCクラスでも)


 

エコキュート460L ¥450000

浴室乾燥機 ¥140000

ユニットバスLED照明 ¥35000

シャワートイレ ¥120000×2ヵ所=¥240000

24H換気扇(人感タイプ) ¥18000×3台=¥54000

食器洗乾燥機 ¥150000

キッチンフード ¥100000

IHクッキングヒーター ¥90000

照明器具 LED ¥200000

インターフォン ¥45000

エアコン 2.2k ¥100000×2台=¥200000

エアコン 5.6K ¥150000

 


合計  ¥1.854.000


 

この程度の交換のための費用が見込まれます。

 

10年~15年周期で必要になる住宅家電商品もあります。

 


住宅家電製品は消耗品


 

近年の住宅家電製品は、電気用品安全法 450品目

 

特定電気用品:116品目

 

特定電気用品以外の電気用品:341品目

 

危険・障害の拡散を防ぐための流通後規制があり、昔のように長持ちする家電が年々減ってきました。

 

10年という区切りで、補修修理を打ち切り交換を呼び掛けているメーカー商品が多く

 

修理したくても出来ないようになっています。

 

交換は、家電メーカーにとって収益があげれるため好都合

 

10年前の商品から住宅家電製品は、消耗品扱いに変わってきました。

(これから築10年をめどに故意的に家電が故障していくと思われます。)

 

 

交換費用が掛からない商品採用がポイントです。

 


 

住宅設備は年々進化しているため新しいものに取り換える事は決して悪いわけではありません

 

新築時にたくさんの高価な多機能家電製品で固めても使わないと意味がありません

 

弊社は、あまり高くない基本機能重視の必要最小限の機能の商品を選ぶことを進めています。

 

歴史が永いため、たくさんの高齢のお客様と話をしてきました。

 

若いときは、収入は多くてお金には困らなかったけど

 

年金生活に変わり、医療費も増え些細な出費が響くと言われます。

(老後生活を考えると不安の為あまり使えないとの理由)

 


住宅家電に依存しない家


 

住宅性能よりも住宅家電依存型家が増えています。

 

機械に頼る家ほど、無駄なものはありません。

 

エコや省エネや節約と言って高価な家電を進める傾向が多いですが

 

廃棄物や生産エネルギーや故障交換費などを考えると決して徳ではありません

 

商品を売る為のセールスワードにみんな騙されています。

 

 


家づくりの基本


 

電気に頼らないパッシブ住宅を造り、アクティブ商品で補足してより良いを目指す家

 

最初から攻めず、必要に応じて成長させていく家「愛着成長型住宅」

 

想像しどうしたらもっと良くなるか?を考えながら成長させる

 

愛着が記憶にかわり、その記憶が馴染み染みついた家ほど

 

「人を支える力」になり「家族が集まる特別の場所」に変わっていきます。

 

 

 


P.S.


 

いろいろ書きましたが、私は、根っからの家・電マニア(家・電に限らず色々マニア)

 

家・電を語らしたら止まらない

 

たくさんの家電や機能商品を屈指して家を作ってみたいのですが

 

さすがに責任者として将来交換や修理などに

 

たくさんの費用がかかる事が分かっているのに無責任な事は出来ません

 

多少予算がかかっても良いと言われれば

 

超高性能住宅、超多機能住宅 家・電マニア技術者として

 

スペックを追求した家を造ることも出来ます(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ページ先頭へ
「台風に強い家」広島工務店 ひろしまの家 失敗しない家造り 投稿日:2020年09月2日

 


遊家が出来るまで 「構造編


 

 

家づくり一つ間違えれば大きな損失につながります。

 

 

そのため、色々悩み一つ一つ問題を解決して作り上げました。「遊家」

 

 

その遊家も早いもので開発から13年が経ち結果が自信変わりました。

 

 

今まで考えて形にしてきた開発秘話を書いていきたいと思います。

 

 


台風に強い家


 

年々大きくなっている様子の台風

 

台風10号が発生しました。

 

太平洋の海水温が高いため台風の勢力が衰えません

 

ゼネコン時代から台風を追いかけていますが

 

9月の太平洋気温が30℃を超えた状況が続く年はあまりなかったです。

 

今年は、要警戒の年と思っています。

 


台風と家


 

日本は、地震が多い印象ですが、台風は毎年上陸若しくは通過しています。

 

九州から、西日本、紀伊半島、千葉も台風に大きな被害が訪れています。

 

広島デルタ地帯は、大雨が降る事で出来た地形なので

 

昔から台風が多くこの地形が形成されました。

 

この地形に近い地域は比較的台風被害が続いています。

 

グーグルマップを見て、自分の地域を見て確認することをお勧めします。

 

「地震に強い家」は丈夫そうに感じますが、台風に対しての家造りも大切です。

 

耐震性能3等級という言葉が出ていますが、

 

この耐震性能は、設定でコントロールでき誘導が出来ます。

 

耐風性能も風力区分を調整することでコントロール出来て

 

耐震等級3、台風性能等級2だから強い家というアピールをしています。

 

一般の人は、分からない陰の部分ですが重要なことです。

 

岡田の家は、金物や筋交いの量、耐力壁の量が違うと大工さんに言われますが

 

そりゃ、実際計画をするとそれだけの量になります。

 

いくらかっこいい家であっても、安い家であっても

 

台風の多い広島の家は、絶対に必要な条件と思っています。

 

毎年、来る台風で家が揺れると家の劣化が進み耐久年数も短くなります。

 

大型台風時代、地震強い家も大切ですが、台風に対してのバランスの良い家

 

これが、とても大切です。

 

台風に強い家は、壁量、偏芯率をしっかり検討することで変わります。

 

 

岡田工務店の注文住宅は、強風地域MAX、標準風速MAX仕様

 

 

瓦も風速60m/sの瓦を使用しています。

 

 

問題のサッシュに関しては、建設地で調整

 

 

窓廻りに風をさえ切るような風のあたりが弱い場所は断熱性優先

 

 

風当たりの強い所は耐風性を考慮して家づくりをしています。

 

 

その場所にあった部材を細かく設定が出来る岡田工務店の家の特徴の一つです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ページ先頭へ
「木材材料検査」広島工務店 広島の家 失敗しない家づくり 投稿日:2020年07月21日

木材材料検査


 

昔は、木を見て家を造っていました。

 

木は、人間と同じで一本一本性格が違います。

 

正確の合わない組合わせでグループを組むとバランスが崩れ乱れます。

 

木も同じです。

 

昔は、木を見て家を建てていました。

 

材料がたくさん選別できることが出来ないので

 

木の性格をうまく利用しながら適材適所合わせて家を造っていました。

 

しかし、近年工業化規格されたため

 

木を見て家を造る事が忘れ去られようとしています。

 

プレカットや金物を使うようになり、職人は与えられた木を使うため

 

入荷した木をそのまま使い、表では判断しにくい状況で

 

地震に強い家など

 

 

実際には、構造性能のバラツキが発生しています。

 

 

 


木の癖を知る


 

木の癖は、年輪である程度判断できます。

 

年輪の詰まりやアテ、赤身などで分かり製材時、木の取り方で変わってきます。

 

芯去材、芯持材は使う場所で変わります。

 

節のある位置も見て使う必要があります。

 

金物のビスや釘は年輪に依存しているため木を見て家を建てる事はとても重要です。

 


 

毎回、プレカット前に木材検査をしています。

 

プレカット工場に運ばれた木の良い木を選別してもらい

 

その木の中から再チェックしてしています。

 

土台に関しては、ロット束の中なら厳選して使わしていただいています。

 

 

 

小さい工務店だから出来るわがまま

 

わがままを聞いてくれる材木屋さんには感謝しかありません。

 

良い家は、聞こえよい言葉だけではできません。

 

労を惜しまず目で見て造る事が大切と思っています。

 

 

 

 



ページ先頭へ
 最近のエントリ
 カテゴリー
ブログ(504)

はじめに(10)

プロフィール(7)

遊家ができるまでの秘話 Secretstory(21)

社長のつぶやきコラム(87)

岡田工務店こだわりの家づくり(62)

「歳を取らない家」(9)

健康になる家(9)

遊家の家づくり(128)

住宅医のつぶやき(8)

初めての家造り(11)

健康住宅 空気環境(14)

失敗しないリフォーム(2)

ストレスを軽減する家(16)

家造りポイント(11)

賢い資金計画(1)

賢い キッチンづくり(4)

賢い 浴室づくり(3)

賢い 庭づくり(1)

賢いメンテナンス(7)

賢いエネルギー(5)

賢いリフォーム(2)

賢い家造り(14)

健康住宅 睡眠(4)

健康住宅 ストレス(12)

健康住宅 カビ(14)

健康住宅 色(6)

困った ややこしい同居や相続(0)

健康住宅に 照明(4)

困った 中古住宅(1)

困った 片付け(1)

困った マンションリフォーム(1)

困った 涙のクレーム(12)

困った 環境問題(61)

困った 火災(5)

困った 離婚と家(4)

困った 結露(4)

困った 火災保険(1)

困った住宅家電設備(2)

安心 二帯住宅(2)

安心 耐震診断(12)

安心 耐震構造(6)

長持ち 健康(12)

こだわり リビング・ダイニング(2)

こだわり子供部屋(2)

こだわり 家電(5)

こだわり 照明 光 色彩(9)

こだわり 家造り(8)

長持ち こだわり(4)

長持ち 土地(2)

長持ち 間取り(2)

長持ち 基礎(7)

長持ち シロアリ(2)

長持ち 構造材(7)

長持ち 屋根(1)

長持ち 断熱気密(11)

長持ち 外壁(5)

長持ち 外壁塗替え (2)

長持ち 音(10)

長持ち 高気密高断熱(2)

長持ち 通風計画(8)

長持ち 設備(5)

長持ちキッチン(3)

長持ち デザイン(0)

長持ち 家具(1)

長持ち 光熱費(2)

長持ち 内装(4)

長持ち 壁紙(1)

長持ち 畳(0)

長持ち リフォーム(4)

長持ち ウッドデッキ(0)

長持ち 現場管理(3)

長持ち その他(0)

長持ち 家に関係なし(0)

長持ち外壁塗装(3)

施工住宅動画紹介(5)

子育て日記(6)

失敗しない家造り(24)

賢い共稼ぎの知恵(1)

「幸せそうに見える家」と「幸せな家」(0)

ブログアーカイブ
岡田工務店の強み
パッシブライフ
ブログ
イベント情報
施工事例
ただいま施工中
リフォーム事例
メルマガ登録はこちら
OKADAチャンネル
会社案内
資料請求・お問合せ
コンテンツ
  • 岡田工務店の強み
  • パッシブライフ
  • ブログ
  • イベント情報
  • 施工事例
  • ただいま施工中
  • リフォーム事例
  • メルマガ登録はこちら
  • OKADAチャンネル
  • 会社案内
  • 資料請求・お問合せ
  • 物件情報
    レモンの家
    リフォーム評価ナビ
    リフォームコンタクト
    ウシタパーク
    ウシタクラース
    houzz
    リッチバススタイル

    物件情報
    レモンの家
    リフォーム評価ナビ
    リフォームコンタクト
    ウシタパーク
    ウシタクラース
    houzz
    リッチバススタイル
    こだわり社長のつぶやき
    お問合せ・資料請求
    ページトップへ