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広島の家 広島リフォーム 「生活音と健康」 投稿日:2022年04月12日

「生活音と健康」


 

 

新築住宅、リフォーム、色々考えられて造られていますが

 

音に関て、あまり考えられていません

 

そして、生活初めて、気付かれることが多く後戻りできません

 

30年前マンション

 

ローコスト化として直貼り工法が流行った時代

 

 

洋室はカーペット敷き、クッションタイプフリーリングで対応

 

天井は直貼りクロス、スラブ厚さが薄いため

 

上階や下階のおとが気になって生活が窮屈になっている方が多くいらっしゃいます。

 

カーペットからフローリングに変えるときは、遮音的に注意が必要です。

 

L45であってもコンクリスラブ厚うすいと性能が発揮できません。

 

どうしてもという場合、置床工法や遮音マット敷き込みなど工法を

 

検討する必要があります。

 

それと同時にレベル(水平問題)RCの場合

 

当時、オートレベルであたりをつけて直付押さえしているため

 

斜めの家が多く、ビー玉を転がるマンションがたくさん現れ社会問題にもなりました。

 

その当時のマンションは、キッチンの据付に注意しないと

 

床に合わせてキッチンが斜めに取り付ける業者もありますので注意が必要です。

 

リノベーションの場合レベリングで調整する方法もあります。

 

さて、音問題として、換気扇やIHからも音が発生します。

 

耳鳴りのような音で、機材が古くなればより大きな音に変わります。

 

IHは薄い鍋など振動で変な音がなり、調理がつらくなります。

 

 


高音を抑え程よい音の空間にする。


 

近住宅は、高音が発生しやすく音に対して見えないストレスを抱えています。

 

 

見えない五感は、それが当たり前のように生活していて

 

知らずうちにストレスになっています。

 

家の中で音が聞きづらく、自然に家の中の声が大きくなり

 

落ち着きのないがやがやした感じになり、知らないうちにイライラして

 

片頭痛を持つ人もいらっしゃいます。

 

それは、乾燥しやすい住居とそれに対する生活音が共鳴して聞こえるため

 

部屋にいて音が聞き取りにくくなっています。

 

そのため、それが騒音になりテレビの音がうるさかったり

 

茶碗の音や洗い物の音までも耳障りに聞こえやすくなります。

 

そこで、やさしい音の空間をつくることが重要になります。

 

人が聞こえる周波数を検討して、程よい周波数を作ること

 

これが重要になってきます。

 

弊社の家づくりのポイントに心地よい音の家を造っています。

 

音へのこだわりは、健康住宅においてとても大切な事です。

 

 

 

 

 

 



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ひろしまの家 広島高気密高断熱 「シロアリの危険性」 投稿日:2022年04月2日

 

日本中にシロアリは生息しています。

 

家の劣化原因の一つでもあります。

 

シロアリは、家のどこからやってくるか?

 

 

シロアリが家屋へ浸入する「経路」について知っておきましょう。

 

シロアリの侵入経路は主に2つあります。

 

【侵入経路①:蟻道を通しての地面からの侵入】

 

野外の切り株、杭、枯木、立木などから蟻道(ぎどう)と呼ばれる土の道を作り、その中を通り地面から侵入していきます。

 

【侵入経路②:羽アリによる侵入】

 

新しいコロニーをつくるため、ある時期になると、シロアリの巣から多数のシロアリが飛び出します(群飛といいます)。

 

多くの場合、羽アリの大量発生を見て、シロアリの被害に気付きます。

 

群飛後に羽アリは羽を落として新たに巣を作るのですが、水を確保しやすい湿った場所を好んで巣をつくり、コロニーを拡大させていきます。

 

 

シロアリが生息していくのに必要な4条件です。

 

【①栄養となる餌】

 

シロアリも生きていくために栄養源が必要です。

 

シロアリは倒木や堆積した落枝、落ち葉だけではなく、さまざまな木質材料、木、本、畳などもエサにすることができます。

 

家屋の周りに木材などが置いてあると、そこを餌場としてシロアリが集まってくることがあります。

 

【②水分】

 

シロアリは乾燥に弱く、生存には液状の水が必要不可欠で、常に高い湿度に保たれている場所を好みます。

 

家屋の中で、例えば風呂場や台所、洗面所、トイレなどの水周りや

 

乾燥しづらい家屋の北側、床下の湿っている部分(土台や束柱、大引きなどの建築材)を好みます。

 

【③適度な温度】

 

シロアリには好む温度域があります。

 

ヤマトシロアリは12~30°C、イエシロアリは17〜32°Cと言われています。

好む温度域より高くなった場合は、地面に潜るなど、適度な場所に移動していきます。

 

【④酸素】

 

あたりまえですが、シロアリも私たちと同じように生存するには酸素が必要不可欠です。

 

シロアリの侵入経路にシロアリの餌を置いてしまうと、そこを通って侵入される可能性が高くなります。

 

 


白蟻対策をどうするか?


 

白蟻対策としてメーカーの保証

 

①「新築住宅保証制度」に基づく点検を欠かすことなく受けていること。

「新築住宅保証制度」に基づく点検とは、11ヵ月目、23ヵ月目、5年目、10年目、15年目、20年目、30年目に」が指定する者が行う建物の点検(無償)のことです。

 

②「維持管理保証制度」に基づく指定するものが行う、住宅の耐久性に関する有償診断(耐久性診断)を欠かすことなく受けていること。

耐久性診断(有償)は、35年目および40年目以降10年毎。

構造体、白蟻、防水保証は満了時毎に行う必要があります。

 

③上記①②の各点検・耐久性診断の結果

 

メンテナンスが必要と判断されたときは、その部分の耐久性維持のために有償工事(耐久工事)を受けていること。

 


 

上記のように大手ハウスメーカーの住宅保証は、定期的に白蟻駆除を進めています。

 

浄化水などのカートリッチのように白蟻定期交換で収入を得るというシステム

 

一条工務店の住宅は、防蟻処理を木材を使っています。

 

防蟻処理をして白蟻から守るという考え方です。

 

薬剤に頼って長持ちさせるという考え方がちょっと違う気がします。

 

家電製品の対応年数も年々短くなり

 

昔の家電製品の方が長持ちしていたと思われる方が多くなったと思われます。

 

家電製品と違い、住宅の対応年数は長くないといけません

 

車の車検と同じで定期点検は必要ですが、10年につき有償作業を義務化している所共感できません。

 

白蟻対策をしている住宅であれば有害な防蟻処理をする必要はないと思っています。

 


 

防蟻処理剤の安全性

 

使われている農薬成分は安全性を記していますが、含有量が少量と言っても合算すればかなりの量

 

気密化を進めるうえの健康対策として防蟻剤をホウ酸系の体に優しいものを進めています。

 

昔よく言っていた「新築のにおい」という言葉が出ていました。

 

それは、防蟻剤か土壁に混ぜていた防腐剤のにおいで

 

体に決して良くありません

 

シックハウスセンサーを持つ自分は現住宅でもたくさん感じます。

 

家を守るとは言え、薬剤に決して頼りたくありません。

 


白蟻対策をした家


 

防蟻工事も20~30万程度かかります。

 

長期保証と言っても防蟻工事を周期的にすることが義務図けられています。

 

生涯メンテナンス費を考えると大きな金額にになります。

 

メンテナンスフリーを目指して家づくりに取り組む必要があります。

 

白蟻対策として参考にしたのが熊本城

 

熊本城の石垣の武者返しは素晴らしく白蟻の習性にも当てはまっています。

 

白蟻返し土台水切りと防虫網を設置、配管周りや打ち継ぎ周りも防蟻処理をして

 

防虫対策をしています。

 

 

白蟻が侵入した蟻道

 

知られざる世界ですが、ヤモリや蜂やサイディングの家はコウモリなども侵入しています。

 

現新築住宅においても

 

白蟻対策をした家は、体にもお金にも優しい家です。

 

 

 

 



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「気密測定」広島工務店 ひろしま高気密高断熱 投稿日:2022年03月15日

 

「温品の家」気密測定を行いました。

 

 

気密測定は、14年前から行っています。

 

当時は、業者にお願いしていましたが

 

自分でいろいろな形での測定がしたくて気密測定士の資格を取り

 

弊社も事業者登録をして気密測定を行っています。

 

気密の重要性は、他ホームページに掲載されていますので省略

 

近年、気密が高い住宅が性能が高いという状況になり

 

気密競争が激しくなっています。

 

果たして、気密性が高いからどうなの?という風に思ってきました。

 

新築住宅に限らす、木造住宅やコンクリート住宅のマンション

 

そして、軽量鉄骨のリフォームを数多く手がけてきました。

 

気密性の高いコンクリート住宅の弊害や気密性の低い軽量住宅物件の弊害

 

木造住宅の弊害いろいろな角度から気密と住宅研究をしてきました。

 

当然、たくさんの研究結果や書物も含めいろいろとみてきました。

 

先ほど、気密重要性の事は、多くHPにも載っていますが

 

気密が高い家がすごいから弊社の家はすごいという表現が多く見え

 

「気密が高いから高性能」という何か間違った流れになってきています。

 

気密性能で本質をごまかしている感があってなんか???です。

 


 

気密を高める作業は正直容易ではありません。

 

手間や予算もかかる作業で、それぞれの職人が協力しないと良い結果は出ません

 

地域によっても測定条件も変わり、C値が出やすい場所や出にくい場所もあります。

 

岡田工務店も条件によってC値0.2~0.8までの住宅を作っていますが

 

基本、C値0.8以下を基準で作っています。(平均するとC値0.6)

 

 

 

 

エアコンをつけて完成した状態

 

なるべく、現実に近い状態にしないと効果がありません

 

いろいろな条件を変えながら気密チェックしています。

 

気密測定をした後に穴をあけることにより気密性能が低下したり

 

木の収縮により気密性能が低下することもあります。

 

施工中、施工後を実施するのがベストとは思いますが

 

ある程度の技術を習得するとどのくらいの気密が出ているか予想できます。

 


 

住宅において快適性と追及することは大切でと思いますが

 

私は、快適性とともに、人間メカニズムと健康に対して

 

こだわりを持っています。

 

温度湿度において快適であっても

 

健康障害が起こることを避ける工夫も必要と思っています。

 

私は耳が弱く、年を増すにつれそれが広くなってきています。

 

コンクリートの住宅に住んでいるとき

 

特に気になったのがドアの開閉による鼓膜の痛み

 

一時ひどく痛むこともありました。

 

RCから築35年の実家に戻りその痛みは和らぎました。

 

気圧の変化もあるとは思いますが、気密も要因の一つと思っています。

 

そこでいろいろな角度で調査してみました。

 

 

世界と補聴器使用率は、日本は13.5%(国内推計約200万人)であり

 

 イギリスの42.4%

ドイツの34.9%

フランスの34.1%

アメリカの3 0.2%

世界に比べ著しく低いのが現状です。

 

そして、スウェーデンに関しては7人に1人は聴覚障碍者と言われています。

 

この数字と、断熱先進国を比べると関係性が見えてきます。

 

 

これはあくまで仮説ですが、現代住宅と難聴が密接な関係があると思っています。

 

高齢者も増えて、ヘッドホンの普及などいろいろな要因があるとは思いますが

 

気密性能をうまくコントロールできる家が健康にとってとても重要と思っています。

 


 

同時給排と第三種換気をうまく使い、ドアなどがある場合、通気弁を設置し空気の通りを

 

よくすることで、耳への負担を減らす工夫が必要です。

 

暑さ寒さ湿気の快適性は、人がわかりやすく表現しやすいですが

 

気圧差による負担は、感じにくく知らないうちに危害を加えます。

 

それらを踏まえ本当に健康に暮らすにはどうすればよいか?を常に考えながら

 

岡田工務店は、違う視点から家づくりをしています。

 

 

 

 

 

 



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