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「機械だけに頼る生活からの脱却」広島工務店 広島の家 投稿日:2020年05月23日

これからすべきこと


 

 

コロナウイルスがこの世に生まれ脅威を振るっています。

 

人はどのような生き方を目指すのが良いか模索しています。

 

国々の食生活や体質原因は定かではありませんが、各国差が出ています。

 

今後、色々な形で研究され解明されていくと思います。

 

世界の状況も大切ですが日本でのコロナ対策を考える必要があります。

 

私は、建築人として何が出来るか?どこから手を付けるかを考えると

 

これから、夏のコロナ対策を考えていかないといけない思っています。

 


紫外線と免疫力


 

 

紫外線は、人間にとって大切な光の一つです。

 

善にも悪にもなる光、上手に付き合う事が大切です。

 

紫外線を浴びすぎると老化が進んだりガンになったりするため

 

UVカットなどの商品がたくさん出ています。

 

しかし、紫外線で自然から得られないビタミンDを作ってくれます。

 

ビタミンDは、免疫力を高める力がありますが

 

UVカット製品の普及により紫外線を浴びる時間が減り

 

免疫力が弱いと言わてれいます。

 

10分から20分程度日光を浴びるだけでいいので

 

天気が良い日は少しだけ浴びましょう。

 

 


紫外線の滅菌力


 

 

紫外線の滅菌力は、とてつもなく強くコロナ対策として利用できる一つとされています。

 

紫外線と湿度の関係で滅菌力が上がり、夏にインフルエンザが流行しない理由ともいわれています。

 

最近の研究でコロナにも対応すると言われ始めました。

 

日本の学校などが休校になりましたが、紫外線を利用して自然空気を循環させれば

 

アナログ建築の学校が一番安全と思っています。

 

人の免疫力のあげる一つに体温を上げる。

 

体育の授業などを増やすなど工夫すれば問題ないのではと今でも思っています。

 

三密にならない机の配置などたくさん改善することはあると思うので

 

市や県は、ただ休校をするのではなく、防止のための工夫をする

 

努力をしてほしかったと思います。

 

地元牛田小学校は、よく出来た建物

 

 

吹抜け回廊廊下や階段が2歩行あるので

 

それらを利用して動線をコントロールすればすごく良い環境が得られると思っています。

 

感染するリスクが増える建物について考えてみたいと思います。

 

 


これから夏に向けたコロナ対策


 

 

コロナは次第に終息していくと思われますが、クラスター感染の可能性は残っています。

 

オフィスビル、病院、デパート、各種施設など

 

空調設備が冷房を常用する時代になり、どうしても切り離せません

 

空調管理をすることが出来る施設ならばよいですが

 

なかなか切り替えは難しく対策をどのように進めていくかが

 

これからの課題です。

 

自然空気を取り入れることは、PM2.5の問題や花粉症及び光化学スモックなど

 

問題はありますが、コロナ対策だけを上げれば

 

紫外線で浄化された空気を取り入れる事は重要だと思います。

 

換気扇を改造して強制して自然空気を合流させる

 

仕組みもこれから出てくると思います。

 

さて、空気汚染を知る方法の一つにCO2濃度を測定するという方法があります。

 

機械を持ちまわるのは難しいですが。CO2濃度が高いと空気が汚れている指標になります。

 

住宅に関しては、エアコンに頼るのはリスクがあるので

 

窓を開けて空気の入替をコンスタントに行う事が重要です。

 

すでに全館換気や全館空調を取り入れた家は

 

それらの機械はコロナに対しては不利な部分がありますので

 

メーカーないし設計者に相談することをお勧めいたします。



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「空調システムの落とし穴」広島工務店 広島で家を建てる 投稿日:2020年04月14日

空調システムの落とし穴


 

エアコン換気扇に頼った家づくりは反対派

 

時代に逆らう形になるのであまり大きく言わない

 

エアコンを使っている限り

 

ウイルス系の屋内家族感染は防げない

 

エアコンでコロナグルグル循環状態になる。

 

総合病院、高齢者施設クラスター発生は免れない

 

「機械換気に頼るリスク」をずっと話してきましたが

 

正義と言うのは、人数や規模が大きいほど正義になり

 

正解になる傾向があります。

 

私の場合、先々代先代から納まりの歴史や

 

失敗経験を聞いてきたため、何となくそれらの将来が読めるため

 

多数派正義にとらわれないように家づくりしてきました。

 

いつか正義になる事を信じて・・・

 

通風性能を活かすために

 

高気密高断熱は、住宅づくりにとても大切

 

やはり、通風性をどう高めることが健康住宅には重要になります。

 

花粉やPM2.5に対しての対策は快適性を得ることも必要ですが

 

それだけではなく健康で体に及ぼす影響に対して対策が出来るように

 

準備しておくことも必要です。

 

今回のウイルスやカビなどは

 

現在の空調換気システムではマイナスになる要素がたくさんあり

 

それだけに頼ると、施設や家庭内感染は免れません

 

通風計画と換気扇を併用して行える計画も必要になります。

 


平安時代以降、古くから苦しんできた日本の伝染病


 

昔から日本も感染病で苦しんできました。

 

代表的な物は「はしか」「天然痘」「結核」

 

日本家屋は、経験から工夫と知恵を受け継ぎ、伝染病に対してよく考えられています。

 

「靴を脱ぐ」日本では当たり前ですが、これは優れた感染予防策

 

 

今回のコロナが世界と大きく感染差があるのはこれも大きな要因だと思います。

 

「上がり框」これも、優れた考え

 

床に流れる風を框にぶつけて上に空気を拡販している効果がありこれもすごい工夫

 

バリアフリー化でなくなりつつある「入口の段差」

 

これも優れた通気に対しての対策です。

 

欄間や地窓や高窓、障子紙やふすま、畳

 

感染対策としてもとても優れています。

 

 


院内感染や家庭内感染を無くすには


 

コロナ流行中だけでもエアコンを止めて暖房器具をガス及び石油ファンヒーターにする。

(2酸化炭素対策には逆行しているのはつらいけど)

 

換気扇は、換気ルートを考え、廊下やトイレはマスクを着用する。

 

どうしてもエアコンを使う場合、フィルターをよく洗うこと

 

風が通る窓を計画的に開けて風をなるべく多く通す

 

正直、鎖国しても機械文明が邪魔をして薬が無い場合

 

感染数を減らすことは難しいと思っています。

 

窓を開けて風通しを良くして、寒ければ服やカイロで調整する。

 

総合病院のお医者さんは、マスクを取る場所は

 

前室で衣類を脱ぎ、中室でマスクを取りで待機をするくらいでないと

 

これからオーバーシュートが起きてパニックが起こらないようにするために

 

政府や知事が、軽症患者にホテルを活用すると言っていますが

 

最悪の環境化に閉じ込めるので、重症患者を増やすだけと思います。

 

そして、スタッフも含めパンデミックを予想します。

(第二のダイアモンドプリンセス号)

 

やはり、公園に仮設建物を建てて簡易でも無菌室のような機能を持たせないと・・・

 

感染病対策を含め、ずっと健康住宅を考えています。

 

 

 

 
 
 


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「通風デザイン2」広島工務店 広島で家を建てる 投稿日:2020年04月9日

 

通風デザインと言うのは、なかなか難しい

 

まず、建物の位置関係によって変わってくるし、風向き方向が一定でない

 

解析してもあくまで予想で、その通りにはならないことがありますが、

 

知識と経験で予測して対応することは家づくりにおいて、大変重要な事だと思っています。

 


 

弊社のコロナウイルス対策で効率のよい通気方法をデザインしてみました。

 

条件

 

外気温23℃

屋内温度24℃ 暖房を入れて27.1℃

屋外風速0.3m/s~0.5m/s

 

北側引違い窓2ヵ所 引違い窓南側2ヵ所 1535×1020   部屋容積 94.9㎥

開閉大きさを調整して換気効率の良い窓の開け方を確認しました。

 

開口方法は、全開50% 半開25% 小開10%

 


 

実測とパソコンソフトで比較検討

 

北風と南風によって屋内空気温度によって換気量が変わるようで

 

外気温と同じ空気であれば換気量は多く得られますが

 

外気温より屋内気温が高いと暖かい膨張空気が勝り屋内に空気が入ってきません

 

特に風が弱いときは10%の開閉では空気バリアが出来るのか流入しにくいので

 

最低25%開ける必要があります。

 

 

「1時間当たり6回」必要換気回数とコロナ対策の書類に書いてありました。

 

この部屋を5分で換気するには、1時間当たり1134㎥/hの自然換気量が必要になります。

 

この条件を考えて通風デザインしてみると下記のような設計になるのですが

 

 

その条件に当てはめるには風速0.5m/s風が必要になり安定した条件ではないので実際難しい

 

しかし、波があるにしてもたまに300㎡/h~900㎡/hになるので

 

効率の良い開閉方法だと思います。

 

換気扇を使うと最低常時換気で590㎥/hの能力の換気扇が必要になります。

 

通気が取れない梅雨になる前に、簡易第三種換気扇を考えて製作しようと思います。

 

通風をデザインすることはこれからの家づくりには大切と思います。

 

空気を動かすエアコンや換気システムはウイルス拡大の危険が潜んでいますので

 

十分注意しましょう。

 

 

 

 

 

 



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