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ひろしまの家 広島工務店 「わくわく感がとまらない」 投稿日:2022年04月28日

 

家づくりに大切なものはわくわく感

 

工事から完成までの期間が長くわくわく感を維持するのは難しいですね

 

沢山、家づくり造りをしています。

 

家作りは、アミューズメント感を味わいながら進めていくと

 

愛着が湧いてきます。

 

そのためには、現場を見て楽しむことも大切と思っています。

 

一生懸命している仕事の過程をみてもらいたいと思っています。

 

家を作るのも色々考えることがあって

 

こんなにしたら使い易いだろうなぁ

 

こんなにしたらもっと素敵な感じになりだろうなぁ〜

 

大枠はできていても計画通りにならないこともあり

 

臨機応変、適材適所を考えながら

 

より良くなるように煮詰めて作っています。

 

やはり、事細かな打合わせ想いを聞くことも大切で

 

みんなで家づくりを楽しむ事も「遊家」家作りの基本としています。

 

一つ一つにこだわりを持ち決めていく家づくり

 

出来上がるまでのワクワク感を大切にしています。

 

完成した時の喜んでいただく顔を見るのがとても好き

 

その笑顔をみらるれるのも妥協をしていない証です。

 

 

 

 

 

 

 

 



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ひろしまの家 広島高気密高断熱 「シロアリの危険性」 投稿日:2022年04月2日

 

日本中にシロアリは生息しています。

 

家の劣化原因の一つでもあります。

 

シロアリは、家のどこからやってくるか?

 

 

シロアリが家屋へ浸入する「経路」について知っておきましょう。

 

シロアリの侵入経路は主に2つあります。

 

【侵入経路①:蟻道を通しての地面からの侵入】

 

野外の切り株、杭、枯木、立木などから蟻道(ぎどう)と呼ばれる土の道を作り、その中を通り地面から侵入していきます。

 

【侵入経路②:羽アリによる侵入】

 

新しいコロニーをつくるため、ある時期になると、シロアリの巣から多数のシロアリが飛び出します(群飛といいます)。

 

多くの場合、羽アリの大量発生を見て、シロアリの被害に気付きます。

 

群飛後に羽アリは羽を落として新たに巣を作るのですが、水を確保しやすい湿った場所を好んで巣をつくり、コロニーを拡大させていきます。

 

 

シロアリが生息していくのに必要な4条件です。

 

【①栄養となる餌】

 

シロアリも生きていくために栄養源が必要です。

 

シロアリは倒木や堆積した落枝、落ち葉だけではなく、さまざまな木質材料、木、本、畳などもエサにすることができます。

 

家屋の周りに木材などが置いてあると、そこを餌場としてシロアリが集まってくることがあります。

 

【②水分】

 

シロアリは乾燥に弱く、生存には液状の水が必要不可欠で、常に高い湿度に保たれている場所を好みます。

 

家屋の中で、例えば風呂場や台所、洗面所、トイレなどの水周りや

 

乾燥しづらい家屋の北側、床下の湿っている部分(土台や束柱、大引きなどの建築材)を好みます。

 

【③適度な温度】

 

シロアリには好む温度域があります。

 

ヤマトシロアリは12~30°C、イエシロアリは17〜32°Cと言われています。

好む温度域より高くなった場合は、地面に潜るなど、適度な場所に移動していきます。

 

【④酸素】

 

あたりまえですが、シロアリも私たちと同じように生存するには酸素が必要不可欠です。

 

シロアリの侵入経路にシロアリの餌を置いてしまうと、そこを通って侵入される可能性が高くなります。

 

 


白蟻対策をどうするか?


 

白蟻対策としてメーカーの保証

 

①「新築住宅保証制度」に基づく点検を欠かすことなく受けていること。

「新築住宅保証制度」に基づく点検とは、11ヵ月目、23ヵ月目、5年目、10年目、15年目、20年目、30年目に」が指定する者が行う建物の点検(無償)のことです。

 

②「維持管理保証制度」に基づく指定するものが行う、住宅の耐久性に関する有償診断(耐久性診断)を欠かすことなく受けていること。

耐久性診断(有償)は、35年目および40年目以降10年毎。

構造体、白蟻、防水保証は満了時毎に行う必要があります。

 

③上記①②の各点検・耐久性診断の結果

 

メンテナンスが必要と判断されたときは、その部分の耐久性維持のために有償工事(耐久工事)を受けていること。

 


 

上記のように大手ハウスメーカーの住宅保証は、定期的に白蟻駆除を進めています。

 

浄化水などのカートリッチのように白蟻定期交換で収入を得るというシステム

 

一条工務店の住宅は、防蟻処理を木材を使っています。

 

防蟻処理をして白蟻から守るという考え方です。

 

薬剤に頼って長持ちさせるという考え方がちょっと違う気がします。

 

家電製品の対応年数も年々短くなり

 

昔の家電製品の方が長持ちしていたと思われる方が多くなったと思われます。

 

家電製品と違い、住宅の対応年数は長くないといけません

 

車の車検と同じで定期点検は必要ですが、10年につき有償作業を義務化している所共感できません。

 

白蟻対策をしている住宅であれば有害な防蟻処理をする必要はないと思っています。

 


 

防蟻処理剤の安全性

 

使われている農薬成分は安全性を記していますが、含有量が少量と言っても合算すればかなりの量

 

気密化を進めるうえの健康対策として防蟻剤をホウ酸系の体に優しいものを進めています。

 

昔よく言っていた「新築のにおい」という言葉が出ていました。

 

それは、防蟻剤か土壁に混ぜていた防腐剤のにおいで

 

体に決して良くありません

 

シックハウスセンサーを持つ自分は現住宅でもたくさん感じます。

 

家を守るとは言え、薬剤に決して頼りたくありません。

 


白蟻対策をした家


 

防蟻工事も20~30万程度かかります。

 

長期保証と言っても防蟻工事を周期的にすることが義務図けられています。

 

生涯メンテナンス費を考えると大きな金額にになります。

 

メンテナンスフリーを目指して家づくりに取り組む必要があります。

 

白蟻対策として参考にしたのが熊本城

 

熊本城の石垣の武者返しは素晴らしく白蟻の習性にも当てはまっています。

 

白蟻返し土台水切りと防虫網を設置、配管周りや打ち継ぎ周りも防蟻処理をして

 

防虫対策をしています。

 

 

白蟻が侵入した蟻道

 

知られざる世界ですが、ヤモリや蜂やサイディングの家はコウモリなども侵入しています。

 

現新築住宅においても

 

白蟻対策をした家は、体にもお金にも優しい家です。

 

 

 

 



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ひろしまの家 広島高気密高断熱 「基礎断熱の危険性」 投稿日:2022年04月1日

基礎断熱のメリット


 

基礎断熱を初めて14年年以上がたちます。

 

基礎断熱のメリット

 

 

■恒温性(温度が一定)が得られることで床底冷えがない

恒温性:井戸水や洞窟というイメージで夏涼しく冬暖かいというイメージ

 

 

■屋内床下給湯配管の温度が下がりにくい

 

 

■虫が床下に入らない

 

 

■水害時床下に水が浸入しにくい

 

 

■地震に強い

 

 

基礎断熱の効果は大きくその効果を得るためにいろいろな工夫が必要になります。

 

しかし、基礎断熱にもいろいろな危険性があります。

 

その危険性を知らず基礎断熱を進めると家にとって重大な問題が起こります。

 

 


気密と基礎断熱


 

近年、住宅に気密化が進みました。

 

基礎断熱は、気密をとるために床断熱よりも容易に気密をとることが可能です。

 

そうしたうえで、基礎断熱を採用しているところがありますが

 

気密化と基礎断熱においての考え方に誤りがあると問題が生じます。

 

恒温性とコンクリート相性が関係してきます。

 

基礎はコンクリートで出来ています。

 

木造住宅の中で基礎だけはコンクリートで出来ていますが

 

コンクリートの扱いを間違えると厄介な材料です。

 

そのコンクリートを知ってこそ基礎断熱に取り組めます。

 

気密化が進み、基礎部分と屋内を分けて気密化する住宅が増えてきました。

 

これは、とても危険なやり方で、基礎下で空気が動かず

 

基礎断熱方法の違いで基礎耐圧版面が結露によるカビが生えてくる可能性が高くなります。

 


コンクリートべた基礎の弱点


 

たくさんの鉄筋を組んでとても強い感じのとうに見えるべた基礎ですが

 

コンクリートの仕組みを知っておく必要があります。

 

コンクリートは、水と砕石とセメントを混ぜて作られています。

 

水とセメントが反応して、プリンのような感じでゆっくり固まっていきます。

 

アルカリ性の物質であるため、セメントが目や鼻、皮膚に対して長時間付着した状態が続くと

 

角膜や鼻の粘膜、皮膚に炎症を起こす可能性があります。

 

セメントの強度は本来の強度を100%とした場合

 

7日で約45%、28日で80%、3か月で90%、1年で95%といわれています。

 

しかし、それは硬化期間と言っても、強度であってこれは乾燥期間とは違います。

 

コンクリートも水分を発生しています。

 

しかし、基礎断熱をしている住宅の大半は、基礎完成後すぐに床版で密閉します。

 

水とセメントが発生した水蒸気の逃げ道がなくなり床版裏や土台などの木材にカビを発生させます。

 

 

恒温性を理由に基礎断熱を行っている家は、断熱材を基礎下耐圧版部分に90cmのため

 

床版中央部が結露しやすくなります。

 

基礎が結露するということは、中性化が進みやすく鉄筋を錆びさせやすくなり本来の性能が失われます。

 

そのための対策を講じることが必要になります。

 

そして、アルカリ性の空気と酸性が合わさる錆びさせる空気が強くなり金物等を錆びやすくなります。

 

床下とコンクリートの隙間が少ないと床はすぐに腐ります。

 

古い家で床下がぶよぶよする原因は、床下の湿気を床板の裏側が吸って柔らかくなるのが原因

 

150mmの床下は防湿シートがない場合、3年で腐ったお家を見たことがあります。

 

基礎断熱400程度の高さの床下であれば防湿シートがあっても

 

20年程度で建設地によって差はありますが20年以内で問題が発生すると思われます。

 

 


基礎断熱もやり方によって大きく変わる。


 

基礎断熱工法は、恒温性が得られとても素晴らしい工法です。

 

夏涼しく、冬温かいという実証もあられています。

 

しかし、やり方を一つ間違えると大きなトラブルになります。

 

床下の空気循環を無視すると大きな問題が生じます。

 

日本の気候風土を経験し作られてきた古民家はとても高性能

 

その知恵を活かしながら近代住宅を造ることが長持ちする家づくりにつながります。

 

私が、床根太工法にこだわる理由はそこにあります。

 

 

 

 

 

 



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